性と健康を考える女性専門家の会HP

お知らせ

2016年11月19日(土)13時00分~16時20分 シンポジウム 2016 中高年の性 ~セックスレス時代の中高年「性」白書~





2016年9月10日(土)18:00~20:00 勉強会「母乳育児と女性の「マインドセット」-授乳服のパイオニアが見た女性の困難さの原因-」





2016年7月23日(土)18:00~20:00 勉強会「オーラルケアにとってのハイリスク~病気・手術・女性ホルモン・ドライマウス~」





2016年6月5日(日)13:30~16:35 総会シンポジウム「性の健康の視点で考えるポルノ -資源としての女性・主体としての女性-」





2016年3月26日(土)18:00~20:00 勉強会「GID当事者が医療に望むこと」





募集締切2016年2月15日(月)必着 「堀口雅子賞」募集について





2016年1月30日(土)18:00〜20:00 勉強会「健康・開発とジェンダー」





2016年3月5日(土)13:30〜16:00 近畿支部講演会 「アンガーマネジメントについて知ろう」





2015年12月19日(土)17:30〜19:30 勉強会 「Women's Health Nurse Practitioner 米国における活動の実際」





2015年9月26日(土)18:00〜20:00 勉強会「アダルトビデオ製作に巻き込まれた被害女性たちの悲鳴」





2015年7月18日(土)18:00〜20:00 勉強会「出生前診断 ― 今、求められているものは?」





2015年5月30日(土)「World No-Tobacco Day(世界禁煙デー)記念イベント2015 FCTC発効から10年 受動喫煙のないTokyoをめざそう!」のご案内





2015年6月14日(日)13:30~16:35 総会シンポジウム「妊娠?! 私はどうなる? 」ー仕事のこと、お金のこと、子どものことーのお知らせ




2015年4月18日(土)「生き生きと生きるための安楽死~オランダ:生命の終結における医療的決定」勉強会のお知らせ




2015年3月28日(土)「日本の乳がん検診~ピンクリボン運動の立場から」勉強会のお知らせ




2015年1月24日(土) 勉強会「誰も後悔しない医療」を実現するために!のお知らせ




2014年11月22日(土)「性と健康を考える女性専門家の会」勉強会のお知らせ




2015年3月7日(土)講演会「薬物依存・危険ドラッグについて知ろう」のお知らせ




2014年9月7日(日)「第5回 世界性の健康デー記念イベント2014 in 東京」のお知らせ



2014年9月27日(土)勉強会「日本における産科麻酔」のお知らせ



2014年7月26日(土)勉強会「卵子凍結の現状と未来」のお知らせ



2014年6月15日(日)総会シンポジウムのお知らせ




2014年4月26日(土)勉強会のお知らせ


  • 性と健康を考える女性専門家の会では、会員間での専門知識の共有のため、定期的に勉強会を開催しています。
    会員以外の方でもご参加いただけますので、ご興味を持たれた方は、ぜひ気軽にご参加ください。

プログラム

  • 勉強会テーマ:「ピルと血栓症~安全に、安心して使用するために~」
  • 講義1 低用量ピルと血栓症   バイエル薬品 学術部 (演者未定
  • 講義2 低用量ピルを安全に使用するために ~臨床における血栓症リスク対策の実際~

  • 日時:平成26年4月26日(土)17:00~19:00
  • 場所:㈱朝日エル大会議室
    〒104-0045 東京都中央区築地2-12-10 築地MFビル26号館5階
    http://www.ellesnet.co.jp/map.pdf(地図はこちら)
  • 参加費:非会員1000円 会員500円
  • ※ 会員に限り、勉強会内容を録画したDVDを販売いたします。(送料・税込600円)
  • 申し込み:お名前、ご所属、会員/非会員ご連絡先を明記の上
  • 「 性と健康を考える女性専門家の会」事務局までメールでお申込ください。
    申し込みメールの宛先:pwcsh@ellesnet.co.jp

性と健康を考える女性専門家の会 副会長
四季レディースクリニック    院長   江夏 亜希子

性と健康を考える女性専門家の会は、「ひとりひとりの女性が満足できる女性医療とはなにか、医療・保健システムに女性の視線を生かし、男女ともに生き生きと幸福に暮らせる社会をつくりたい」という願いを持つ医療者・学者・教師・ジャーナリストなどにより、低用量ピルの認可問題をきっかけに1997年に発足し、1999年に低用量ピルが認可、発売された後も、継続的にピルの普及、安全処方の推進を勧めて参りました。2008年には低用量ピルと同成分のエストロゲン・プロゲスチン配合剤(LEP製剤)が月経困難症治療薬として保険適応となるなど、ようやく本邦でも低用量ピルの恩恵を受けられる女性が増えてきました。しかし、その矢先。2013年末に低用量ピルの副作用である静脈血栓症による死亡例が報道され、内服している本人はもちろん、処方や内服指導をしている医療関係者にも大きな衝撃が走っています。
当会でも、日本産科婦人科学会の見解(※)と同様、低用量ピル(LEP製剤含む)の有益性は大きく、女性のQOL向上に極めて効果的であるということは間違いないと考えています。そのメリットと、生命に関わる副作用である静脈血栓症のリスクというデメリットについて、専門家としてどのように理解し、女性たちに説明すべきなのでしょうか。
女性たちが安全に、安心してピルを内服・継続できるようなサポートについて、一緒に学びましょう。


2014年1月25日(土)勉強会のお知らせ


  • 性と健康を考える女性専門家の会では、会員間での専門知識の共有のため、定期的に勉強会を開催しています。
    会員以外の方でもご参加いただけますので、ご興味を持たれた方は、ぜひ気軽にご参加ください。

プログラム

  • 勉強会テーマ:「法律の読める専門職になろう」

  • 講師:上家 和子 国立保健医療科学院次長 兼 内閣官房健康・医療戦略室次長(内閣審議官)
  • 明治以来、理系文系とやたらと分ける風習があるなか、最近では「りけ女」が注目されるようになりましたが、健康を専門とする分野はこの分類でいえば理系!法律は専ら文系、ということで、健康の専門家は法律と距離を置きがちではないでしょうか。
    どの法律が私たちの専門性に関わるのか、というコンテンツ情報は当然のごとくあふれていますが、そもそも法律がどういう構造でなりたっているか、どういうプロセスでつくられているか、どんなふうに読めばいいか、といったアプローチノウハウを理系カリキュラムでは教わる機会がありません。
    また、コンテンツ情報も膨大な情報のなかでどの法律がなにを規定しているのか、体系だって眺める機会はなかなかありません。たまには、法律を眺めてみましょう。
    今回は人の生涯に関わる法律のうち、出生に焦点をあてて、概観してみます。

  • 主催:性と健康を考える女性専門家の会
  • 日時:平成26年1月25日(土)18:00~20:00(受付17:30より)
  • 場所:㈱朝日エル大会議室
    〒104-0045 東京都中央区築地2-12-10 築地MFビル26号館5階
    http://www.ellesnet.co.jp/map.pdf(地図はこちら)
  • 参加費:一般1000円 会員・学生500円
  • 定員:30名
  • 申込み:1/22(水)までに、下記のメールにてお名前、ご所属、会員・非会員、連絡先アドレスをお知らせください。(申込みの際の個人情報は、申込後の事務連絡、統計資料等の作成に使用いたします。利用目的以外の使用については、一切いたしません。)
    申し込みメールの宛先 :pwcsh@ellesnet.co.jp

性と健康を考える女性専門家の会 副会長
四季レディースクリニック    院長   江夏 亜希子

性と健康を考える女性専門家の会は、「ひとりひとりの女性が満足できる女性医療とはなにか、医療・保健システムに女性の視線を生かし、男女ともに生き生きと幸福に暮らせる社会をつくりたい」という願いを持つ医療者・学者・教師・ジャーナリストなどにより、低用量ピルの認可問題をきっかけに1997年に発足し、1999年に低用量ピルが認可、発売された後も、継続的にピルの普及、安全処方の推進を勧めて参りました。2008年には低用量ピルと同成分のエストロゲン・プロゲスチン配合剤(LEP製剤)が月経困難症治療薬として保険適応となるなど、ようやく本邦でも低用量ピルの恩恵を受けられる女性が増えてきました。しかし、その矢先。2013年末に低用量ピルの副作用である静脈血栓症による死亡例が報道され、内服している本人はもちろん、処方や内服指導をしている医療関係者にも大きな衝撃が走っています。
当会でも、日本産科婦人科学会の見解(※)と同様、低用量ピル(LEP製剤含む)の有益性は大きく、女性のQOL向上に極めて効果的であるということは間違いないと考えています。そのメリットと、生命に関わる副作用である静脈血栓症のリスクというデメリットについて、専門家としてどのように理解し、女性たちに説明すべきなのでしょうか。
女性たちが安全に、安心してピルを内服・継続できるようなサポートについて、一緒に学びましょう。


2014年2月22日(土)近畿支部講演会「性暴力被害・加害について知ろう」のお知らせ


  • 大阪府は強制わいせつ事件の発生が全国一多いです
    性暴力被害の発生を予防し、被害者を支援すること、 
    性暴力加害者について知り、再犯防止に取り組むこと
    あなたやわたしにできることを一緒に考えていきましょう
  • 司会・コーディネーター:佐保美奈子(大阪府立大学看護学部)

プログラム

  • 第1部 トピックス
    1 性暴力被害者への支援 :大阪府立大学看護学部 伊藤良子
    2 性暴力加害者の理解と再犯防止教育:奈良少年刑務所 竹下三隆
  • 第2部 ワールドカフェ
    カフェのような自由な雰囲気で、意見交換しましょう

講師プロフィール

  • 伊藤良子
     大阪府立大学地域保健学域看護学類助教。大阪府立大学大学院人間社会学研究科博士後期課程に在籍し、性暴力被害に関する研究に取り組んでいる。SANE (Sexual Assault Nurse Examiner:性暴力 被害者支援看護師)。2012年7月から性暴力を受けた女性やセクシュアルマイノリティの方が語り合 うピアサポートグループ「Tear’s Café」を隔月で開催している。
  • 竹下三隆
     奈良少年刑務所教育専門官、臨床心理士。重大犯罪を犯した少年や家族へのカウンセリングや矯正教育に長年携わる。特に「男の子の育て方」「男の子を非行や犯罪に追いやらない教育」について、独自の経験を基にした講演活動をおこなう。

  • 主催:性と健康を考える女性専門家の会 近畿支部
  • 共催:公立大学法人 大阪府立大学
  • 日時:平成26年2月22日(土)13:00~16:30
  • 場所:大阪府立大学 I-siteなんば(地図参照)
    〒556-0012 大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル2・3階
  • 参加費:一般1000円 WW会員・学生500円
  • 定員:100名
  • 申込み:下記のメールにてお名前、ご所属、連絡先アドレスをお知らせください。(申込みの際の個人情報は、申込後の事務連絡、統計資料等の作成に使用いたします。利用目的以外の使用については、一切いたしません。)
    申し込みメールの宛先 :ww-kinki@huhs.ac.jp

性と健康を考える女性専門家の会 副会長
四季レディースクリニック    院長   江夏 亜希子

性と健康を考える女性専門家の会は、「ひとりひとりの女性が満足できる女性医療とはなにか、医療・保健システムに女性の視線を生かし、男女ともに生き生きと幸福に暮らせる社会をつくりたい」という願いを持つ医療者・学者・教師・ジャーナリストなどにより、低用量ピルの認可問題をきっかけに1997年に発足し、1999年に低用量ピルが認可、発売された後も、継続的にピルの普及、安全処方の推進を勧めて参りました。2008年には低用量ピルと同成分のエストロゲン・プロゲスチン配合剤(LEP製剤)が月経困難症治療薬として保険適応となるなど、ようやく本邦でも低用量ピルの恩恵を受けられる女性が増えてきました。しかし、その矢先。2013年末に低用量ピルの副作用である静脈血栓症による死亡例が報道され、内服している本人はもちろん、処方や内服指導をしている医療関係者にも大きな衝撃が走っています。
当会でも、日本産科婦人科学会の見解(※)と同様、低用量ピル(LEP製剤含む)の有益性は大きく、女性のQOL向上に極めて効果的であるということは間違いないと考えています。そのメリットと、生命に関わる副作用である静脈血栓症のリスクというデメリットについて、専門家としてどのように理解し、女性たちに説明すべきなのでしょうか。
女性たちが安全に、安心してピルを内服・継続できるようなサポートについて、一緒に学びましょう。


11月24日(日)「今こそ知りたい!子宮頸がんについて考えよう」終了のご報告


  • NPO法人子宮頸がんを考える市民の会との共催イベント、「今こそ知りたい!子宮頸がんについて考えよう」、おかげさまで無事に終了いたしました。
    たくさんの方にご出席いただき、ありがとうございました。

    講師の方々には手弁当でご協力いただき、本当に手作りのイベントでしたが、非常に有益な会になったと思います。
    もっともっとたくさんの方に聞いていただきたい内容でした。

    悲しむ女性をひとりでも減らせるように、誰もが平等に適切な医療を受ける機会を得られるように、私たちにできること、私たちにしかできないことを考え、実践していきたいと思います。

11月24日(日) 13:00~16:30 シンポジウムのお知らせ


【プログラム】

  • シンポジウムテーマ:「今こそ知りたい!子宮頸がんについて考えよう」

  •  私共は、性感染予防の1つとして、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を防ぐことを呼び掛け、子宮頸がん予防についての啓発活動を行っています。
     今回は女性の視点から「なぜ日本の女性が検診をうけないのか」「検診で子宮頸がんを予防できるのか」「HPVワクチンは必要なのか」といった疑問を考えていきたいと思います。
    多くの方のご参加をお待ちしております。

  • 日時:2013年11月24日(日)13:00~16:30 (12:30より受付開始)
  • 場所:東京シティエアターミナル内T-CATホール
      (東京メトロ半蔵⾨線 水天宮前駅 直結)
  • 参加費:会員1000円・一般2000円・学生(大学院生を除く)1000円
  • 共催:性と健康を考える女性専門の会 NPO法人 子宮頸がんを考える市民の会
  • プログラム:
    13:00~13:15「子宮頸がんの基礎知識」
    〜江夏亜希子(四季レディースクリニック)〜

    13:15~14:05「子宮頸がんは検診だけでは予防できないー英国・オーストラリアの現状と今 日本にある様々な誤解ー」
    〜シャロン・ハンリ(北海道大学医学研究科)〜

    14:05~14:35「日本の子宮頸がん予防の将来を考える」
    〜宮城悦子(横浜市立大学医学部産婦人科)〜

    ー休憩15分ー

    14:50~15:20「子宮頸がん検診の落とし穴〜若年者へのヘルスケアと子宮頸部腺がん〜」
    〜種部恭子(女性クリニックWe!TOYAMA)〜

    15:20~15:40「23歳で子宮頸がんを体験して」
    〜阿南里恵(日本対がん協会)〜

    15:40~16:30 ディスカッション
    〜江夏亜希子 シャロン・ハンリ 宮城悦子 種部恭子 阿南里恵〜
    司会 早乙女智子(神奈川県立汐見台病院 産婦人科)

  • 注意:当日の録音•撮影は禁止とさせていただきます。
    取材をご希望の方は事前にお申し込みください。
    無断で録音•撮影をされた場合は、データ消去の上、ご退出いただきます。
  • 申し込み:定員: 120名(定員になり次第締め切りますのでお申し込みはお早めにお願いいたします) 「性と健康を考える女性専門家の会」事務局
    〒104-0045 中央区築地1-9-4 ちとせビル3F
    TEL:03-5565-3588  FAX:03-5565-4914
    pwcsh@ellesnet.co.jp

7月27日(土) 19:00~21:00 勉強会のお知らせ

性と健康を考える女性専門家の会では、会員間での専門知識の共有のため、定期的に勉強会を開催しています。
会員以外の方でもご参加いただけますので、ご興味を持たれた方は、ぜひ気軽にご参加ください。

【プログラム】

  • 勉強会テーマ:「成人知的障がい者施設での性教育の実態と課題」

  • 講師:武子 愛
    淑徳大学大学院博士後期課程 / 性と健康を考える女性専門家の会 運営委員

  • 障害者が年齢に応じた性に関する情報提供を受けること、家族をつくることとそのための支援を受けることは、国連の「障害者の権利条約」で認められている権利です。
    しかし、知的障がい者のほとんどは、家庭で性教育を受ける機会が少なく、学校でも系統立った性教育を受けていないという実態があります。

    実際に、成人の知的障がい者の多くは、性に関する十分な知識を持っていません。
    成人知的障がい者施設の8割が、利用者の性の問題を抱えているという現状もあり、知的障がい児・障がい者に対する性教育を行う必要があることが示唆されます。

    そこで平成21年に行った全国成人知的障がい者施設を対象とした質問紙調査の結果をもとに、福祉現場での性教育実施状況や直面している性に関わる問題について整理し、知的障がい者の性に関する情報不足を解消し彼らの人生をより豊かなものにするために、どのように性教育が必要か、福祉現場と医療などの専門機関がどうつながっていけばよいのかという課題についてディスカッションします。様々な立場の方のご参加をお待ちしております。

  • 日時: 2013年7月27日(土)19:00~21:00

  • 場所:朝日エル会議室
       〒104-0045 東京都中央区築地1-9-4 ちとせビル2階
  • 参加費:会員500円・非会員1000円・学生500円

  • 申し込み:7月24日(水)までに、お名前、ご所属、会員・非会員、
    ご連絡先を明記の上、性と健康を考える女性専門の会事務局までメールでご連絡ください。
    pwcsh@ellesnet.co.jp

9月21日(土) 18:00~20:30 勉強会のお知らせ

【プログラム】

  • 勉強会テーマ:「経口中絶薬を知る~女性に優しい人工妊娠中絶とは?~」

  • 性と健康を考える女性専門家の会では、「法的思考からリプロダクティブヘルスを考える」「堕胎罪から考える法とジェンダー」という2つの勉強会を経て、6月に総会シンポジウム「人工妊娠中絶を取り巻く現状」を開催いたしました。
    この流れの中で考えたことは、『本当に女性に優しい人工妊娠中絶ってなんだろう?』ということです。
     日本は人工妊娠中絶に寛容な国である一方、当事者である女性には、決して優しいとはいえません。本当に寛容であり優しいということはどのようなことなのか、経口中絶薬を正確に知り、私たちにとってどのように活用できるものなのか、一緒に考えていきませんか。今回は「NPO法人女性医療ネットワーク」との共催で開催いたします。
    出席者の方と交流ができるように討論の時間も設けました。多くの方のご参加をお待ちしております。 
  • 日時:
     2013年9月21日(土)18:00~20:30

  • 場所:
     朝日エル会議室TCATホール
     (東京メトロ半蔵⾨線 水天宮前駅 直結)
  • 場所:
     朝日エル会議室TCATホール
     (東京メトロ半蔵⾨線 水天宮前駅 直結)
  • 内容:
    講演「ミフェプリストン及びミソプロストールによる
    メディカル・アボーションに関する最新情報」
    André Ulmann M.D., Ph.D. (アンドレ・ウルマン博士 ミフェプリストン開発者)(遂次通訳付き) パリVII大学にて医学士号、パリVI大学にて医学博士号取得。腎臓専門医/内科医。 リプロダクティブ・ヘルスのエキスパートとして国際的に知られる。緊急避妊ピル「ノルレボ」を開発。自身が現在会長を務めるHRAファーマを始め、多くの医薬品、医療機器及び企業のグローバルな開発、発展及普及に貢献している。

  • 申し込み:定員: 60名(定員になり次第締め切りますのでお申し込みはお早めにお願いいたします) 「性と健康を考える女性専門家の会」事務局
    〒104-0045 中央区築地1-9-4 ちとせビル3F
    TEL:03-5565-3588  FAX:03-5565-4914
    pwcsh@ellesnet.co.jp

7月27日(土) 19:00~21:00 勉強会のお知らせ

性と健康を考える女性専門家の会では、会員間での専門知識の共有のため、定期的に勉強会を開催しています。
会員以外の方でもご参加いただけますので、ご興味を持たれた方は、ぜひ気軽にご参加ください。

【プログラム】

  • 勉強会テーマ:「成人知的障がい者施設での性教育の実態と課題」

  • 講師:武子 愛
    淑徳大学大学院博士後期課程 / 性と健康を考える女性専門家の会 運営委員

  • 障害者が年齢に応じた性に関する情報提供を受けること、家族をつくることとそのための支援を受けることは、国連の「障害者の権利条約」で認められている権利です。
    しかし、知的障がい者のほとんどは、家庭で性教育を受ける機会が少なく、学校でも系統立った性教育を受けていないという実態があります。

    実際に、成人の知的障がい者の多くは、性に関する十分な知識を持っていません。
    成人知的障がい者施設の8割が、利用者の性の問題を抱えているという現状もあり、知的障がい児・障がい者に対する性教育を行う必要があることが示唆されます。

    そこで平成21年に行った全国成人知的障がい者施設を対象とした質問紙調査の結果をもとに、福祉現場での性教育実施状況や直面している性に関わる問題について整理し、知的障がい者の性に関する情報不足を解消し彼らの人生をより豊かなものにするために、どのように性教育が必要か、福祉現場と医療などの専門機関がどうつながっていけばよいのかという課題についてディスカッションします。様々な立場の方のご参加をお待ちしております。

  • 日時: 2013年7月27日(土)19:00~21:00

  • 場所:朝日エル会議室
       〒104-0045 東京都中央区築地1-9-4 ちとせビル2階
  • 参加費:会員500円・非会員1000円・学生500円

  • 申し込み:7月24日(水)までに、お名前、ご所属、会員・非会員、
    ご連絡先を明記の上、性と健康を考える女性専門の会事務局までメールでご連絡ください。
    pwcsh@ellesnet.co.jp

6月9日(日) 13:00~16:45 総会シンポジウムのお知らせ

日本の人工妊娠中絶は年間約21万件。この数字は様々な状況を反映
しています。今年度の総会シンポジウムでは「人工妊娠中絶を取り巻く
現状」を、社会・法律・医療の面から考えていきたいと思います。
日本の人工妊娠中絶は年間約 21 万件。この数字には様々な状況が反映
されています。
女性が自分らしく生きていくために必要なことを、みんなで考えていきませんか。 多くの方のご参加をお待ちしております。

【プログラム】

  • 会長あいさつ

  • 1.人工妊娠中絶をめぐる議論の検討
       明治学院大学社会学部教授 柘植あづみ

  • 2.女性の人権と選択-中絶技術の観点から
       金沢大学非常勤 塚原久美

  • ・・・・・休憩(15分)・・・・・

  • 3.避妊・人工妊娠中絶最新情報
       日本のOCについて
       女性ライフクリニック銀座院長 対馬ルリ子

  •    経口妊娠中絶薬の動向
       米国アクアイナス大学 松本佳代子

  • ディスカッション


  • 日時:2013年6月9日(日) 13:00~16:45(12:30 受付開始)
  • TCATホール(東京メトロ半蔵門線 水天宮前駅 直結)  
  • 参加費:一般3000円、会員2000円 学生(大学院生除く)1000円
  • 定員:120名
  • 申込:6月4日(火)までに、お名前、ご所属、会員/非会員、ご連絡先を明記の上、性と健康を考える女性専門家の会事務局までメールでお申込ください。
  • 申し込み先:pwcsh@ellesnet.co.jp
    ※参加希望者が多い場合、先着順とさせていただきます。参加ご希望の方は、お早めにお申込をお願いいたします。


1月12日(土)18:30~20:30 勉強会のお知らせ

性と健康を考える女性専門家の会では、会員間での専門知識の共有のため、定期的に勉強会を開催しています。
会員以外の方でもご参加いただけますので、ご興味を持たれた方は、ぜひ気軽にご参加ください。
(メールでの事前申込をお願いします)

  • 勉強会テーマ:「『堕胎罪』から考える法とジェンダー」
  • 講師:谷口真由美(大阪国際大学現代社会学部 准教授/性と健康を考える女性専門家の会 副会長)

  • 「法律のことは、難しくてよくわからない」「専門家ではないので、法律のことは知らなくていい」
    と思っていませんか?
    リプロダクティブヘルスを向上し、リプロダクティブライツを守るためには、法律について正しく理解し、不平等な法律については改正を求めていくことが大切です。
    医療者、メディア関係者、そしてすべての女性が知っておきたい法知識について、平成の時代にいまだに刑法に残されている「堕胎罪」を題材に、簡潔・明解に解説します。

  • 日時:2013年1月12日(土)18:30~20:30
  • 場所:朝日エル会議室(予定)
    〒104-0045東京都中央区築地1-9-4ちとせビル2階
  • 参加費:一般1000円/会員500円
  • 定員:40名(予定)
  • 申込:1月9日(水)までに、お名前、ご所属、会員/非会員、ご連絡先を明記の上、性と健康を考える女性専門家の会事務局までメールでお申込ください。
  • 申し込み先:pwcsh@ellesnet.co.jp
    ※参加希望者が多い場合、会場の変更も検討しております。人数把握のため、参加ご希望の方は、お早めにお申込をお願いいたします。


10月26日(金)18:30~19:30 勉強会(大阪)のお知らせ

性と健康を考える女性専門家の会では、会員間での専門知識の共有のため、定期的に勉強会を開催しています。
会員以外の方でもご参加いただけますので、ご興味を持たれた方は、ぜひ気軽にご参加ください。
(メールでの事前申込をお願いします)

  • 勉強会テーマ:「法的思考からリプロダクティブヘルスを考える」(仮)
  • 講師:谷口真由美(大阪国際大学現代社会学部 准教授/性と健康を考える女性専門家の会 副会長)
  •  
  • 日時:2012年10月26日(金)18:30~19:30
  • 場所:大学コンソーシアム大阪 ルームF(会場は飲食禁止です、ご注意ください)
    〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-400 大阪駅前第2ビル4階 キャンパスポート大阪
  • TEL:06-6344-9560
  • 参加費:一般1000円/会員500円
  • 定員:18名
  • 申込:10月24日(水)までに、お名前、ご所属、会員/非会員、ご連絡先を明記の上、性と健康を考える女性専門家の会事務局までメールでお申込ください。
  • 申し込み先:pwcsh@ellesnet.co.jp
    会場のキャパシティの都合上、必ずお申込ください。

※19:30より、当会の運営委員会を行いますので、会場の使用は19:30までとなります。


8月24日(金)19:00~20:00 勉強会のお知らせ

性と健康を考える女性専門家の会では、会員間での専門知識の共有のため、定期的に勉強会を開催しています。
会員以外の方でもご参加いただけますので、ご興味を持たれた方は、ぜひ気軽にご参加ください。(メールでの事前申込をお願いします)

  • 勉強会テーマ:「医療制度がどんなふうに変わるのか。その時の『6年制・薬剤師』の役割は?」
  • 日時:2012年8月24日(金)19:00~20:00
  • 場所:朝日エル会議室(〒104-0045東京都中央区築地1-9-4ちとせビル2階)
  • 参加費:一般1000円/会員500円
  • 申込:お名前、ご所属、会員/非会員、ご連絡先を明記の上、性と健康を考える女性専門家の会事務局までメールでお申込ください。
  • 申し込み先:pwcsh@ellesnet.co.jp

  • 講師:宮本法子(東京薬科大学社会薬学教授)
    【学歴等】
    北海道士別高等学校卒業
    東京薬科大学薬学部卒業
    薬剤師免許取得
    博士(医学)
    【所属学会】
    日本社会薬学会 会長
    日本薬史学会 理事
    司法薬学研究会 幹事

  • 概要:昨今の医療制度改革は、明治期以来の大変革といわれています。
    様々な医療職に対する法律改正の契機ともなったこの改革によって、わが国は、いったいどのような医療を実現しようとしているのでしょうか。
    このような状況下、平成18(2006)年に「6年制薬学教育」がスタートし、社会から求められる「薬剤師」の第1期生が、今春卒業しました。
    わが国の薬学教育史上初めてとも言うべき、これらの変革を担う教員のひとりとして、この現状と薬剤師の新たな役割についてお話しいたします。
    また、チーム医療の推進を図る厚生労働省医政局長通知(平成22(2010)年4月30日、医発0430第1号)の示されたこと、意味することを皆様と共有できればと願っております。

※20:00より、当会の運営委員会を行いますので、会場の使用は20:00までとなります。


6月10日(日)総会シンポジウム終了のご報告

6月10日の総会シンポジウム「知的障がいをもった子どもの性をサポートする」は皆様のご協力で無事終了しました。
堀口雅子さんから、性の学習は明るく楽しく、具体的に学ぶことが子どもたちを守ることになるのではないかという提言がありました。
平岩幹男さんからは、知的障がいだけではなく発達障がいのほうが問題が多いかもしれないこと、性に対する権利は、障がいの有無に関わらず、誰もが持っている権利であること、しかしながらその権利を守るために何がなされているのかが問題であることなどの指摘がありました。
武子愛さんからは、現状は問題対処型になっており、障がい者が性を含めた幸せな人間関係を作るための教育や保護ができているのか、性が愛し合う二人だけのものではないという現実などを提示さ れました。
フロアからの声として、性の問題を起こすことを回避するために通所施設や特例子会社などで恋愛禁止を決めているなど、憲法違反がまかり通っている現状も浮き彫りにされました。
深刻な性虐待の問題については、誰が発見して対処できるのだろうか、という参加者一人ひとりに問いかけられる課題が提示されました。今回だけでは終わらない課題だと感じたシンポジウムでした。(早乙女)


WWビデオ・DVDシリーズ NO.2「性感染症」発売

わが国では平成17年のHIV感染者は832件と過去最高(平成17年エイズ発生動向年報)となり、パンフレット教材の配布や検査の奨励CM等従来の方法論では歯止めがきかない状況です。先進国で唯一、HIV感染者が増加しているのが日本です。その他の性感染症の罹患率も10-20歳代で顕著に増加しています。

この度、私たちグループは1000枚販売した教材ビデオ「避妊」の第二弾として、この状態に対抗する良質な教材作成を目指しDVD「性感染症」を完成させ、販売を開始しました。看護教育関係者、母性看護関係者、性教育などを担当されている方にとって、使いやすさに満ちたものであると確認しています。

定価 18,000円(税込・送料別)


SICCA(シェーグレン症候群国際研究協力連盟)サイトのご紹介

SICCAプロジェクトはアメリカ国立衛生研究所(NIH)が主体となって推進している 世界5カ国によるシェーグレン症候群に関する一大プロジェクトです。

国際診断基準の樹立を始め、本疾患の原因解明・新規治療法の開発などに多大な 貢献が期待されています。

このプロジェクトが成功し、シェーグレン症候群に関する医学が進歩するためには、 患者様の御協力が不可欠です。

御興味のある方は、ホームページをご覧になっていただきたいと思います。

(金沢医科大学血液リウマチ膠原病科 小川法良)

http://www.kanazawa-med.ac.jp/~hematol/sicca.html


WEBサイトがリニューアルされました。


書籍紹介に『ホルモンダイエット』を追加しました。