外来のご紹介

東大病院小児外科の窓口(外来)のご案内
小児外科では、手術治療を必要とする先天異常や炎症、腫瘍など、あらゆる小児外科疾患を診療しています。当科では主に肺、腹部の疾患を扱っていますが、そのほかに、より専門的な外科系各科とお子さまの間に立ち、小児の外科診療の窓口としての役割も果たしています。なお、当科では、病気をもったお子様を小児期、思春期、青年期と成長し、結婚や出産を迎えるまで、継続的また包括的にフォローするという「成育医療」を大学病院内の各科と連携して実践しております。
外来は、日本小児外科学会の認定する、指導医2名と専門医2名を中心としたチームが、経験豊富な看護師と協力して毎年3000名以上の外来患者様の診療に当たっています。
得意分野
| 新生児外科 | 食道閉鎖症、鎖肛、十二指腸閉鎖症、小腸閉鎖症、先天性横隔膜ヘルニア など、特に出生前診断例の周産期管理 |
| 肝胆道疾患 | 胆道閉鎖症、胆道拡張症、肝硬変など |
| 泌尿器疾患 | 膀胱尿管逆流症、腎・尿路奇形など |
| 悪性腫瘍 | 神経芽細胞腫、Wilms腫瘍、奇形種、横紋筋肉腫など |
| 消化器疾患 | 便秘、下血、難活性腸炎、短腸症など |
| 呼吸器外科 | 気管狭窄症、肺分画症、漏斗胸 |
| 二分脊椎症 | 尿失禁、便失禁、便秘、褥創 |
| 予約センター | 電話:03-5800-8630 受付時間:12:30〜17:00(土、日、祝祭日、年末年始を除く) |
| 救急外来 | 電話:03-3815-5411 内線35199 24時間365日対応 |

