入局案内〜私たちと一緒に働きませんか?



 小児科を専攻しようとお考えの研修医の皆さん、東大小児科で私たちと一緒に働きませんか?100床を超える小児専用病床を擁し、あらゆる分野の疾患について学ぶことができ、十分な経験を積むことが可能です。興味のある方は、是非一度見学にいらしてください。
 専門研修医募集要項や説明会の日程については、随時、当ウェブサイトに掲載します。
 当科への入局をお考えの方、病棟や医局の見学は随時受け付けておりますので、御希望の方は、医局長まで、電話、ないし電子メールで御連絡ください。見学は火曜日をおすすめしています。


入局説明会のお知らせ[New!]
●日時:【第1回】2012年7月14日(土)午後2時30分〜
    【第2回】2012年8月18日(土)午後4時〜
●場所:東研究棟2階小児科医局ラウンジ (地図参照)
●建物入口に鍵がかかっているので、
誰かが開けた時に一緒に入るか、
03-3815-5411 内線37440 (三浦) までお電話ください。
●終了後に食事会を予定しています。


平成24年度 入局希望の方へ
【平成24年度の募集は既に終了しています。
 平成25年度の募集要項が決まりましたら、ウェブサイトで御案内します】

 ●まず、下記書類を送付してください。
  (1) 東大小児科専門研修医申請書 (ダウンロード)
  (2) 履歴書 (書式自由。写真付きで、支障なければメールアドレスも記入してください)
  送付先:
   〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学小児科(医局長)三浦健一郎
  締切:2011年9月30日(金)
  ※申請書を受け付けたら一度連絡します。
 ●面接試験
  日時:10月22日(土)15時〜17時ごろ
  集合場所:東研究棟2階小児科医局ラウンジ (地図参照)
  ※終了後食事会があります。
  ※建物入口に鍵がかかっているので、誰かが開けた時に一緒に入るか、
   03-3815-5411 内線37440 (三浦) までお電話ください。
 ●東大病院総合研修センターへの書類提出
  締切:2011年12月15日(木)
  ※面接試験で入局が決定したら、その旨通知します。
   その後、東大病院総合研修センターに必要書類を提出してください。
   Web上で事前登録した上で願書、卒後臨床研修成績証明書、推薦状または自薦状、
   症例サマリー(20例)の提出が必要です
   (東大病院で初期研修を行った者は願書のみで可)。
   詳細は東大病院総合研修センターホームページをご覧下さい。


連絡先
  医局長  三浦 健一郎
   電話 03-3815-5411 (東大病院代表)
      内線 37440 (交換に告げてください)
     miuped [at] yahoo.co.jp
      ([at]を@に変更してください)


専門研修医からのメッセージ


●初期研修必修化ののち、東大小児科にはこの2年間は毎年十数人の後期研修医が集まり、1年間(もしくは半年間)、大学で共に研修を行っています。 出身地、出身大学も様々で、みんな仲良く、楽しく働いています。学外出身者は半数程度です。

●大学での1年間は、血液グループ、神経グループ、総合グループ(腎/免疫アレルギー/膠原病/内分泌/呼吸器)、 循環器グループ(PICU)、新生児グループ(NICU)の5グループを2〜3か月ずつ交代で回り、研修します。

●初期研修で一般小児疾患を経験した上で、専門的な疾患を診るのは非常に勉強になります。 また東大小児科の一般床や救急外来ではcommon diseaseも診ることができるため、初期研修の段階で 小児科の経験が少なくても、基礎的なことから指導を受けることができます。

●東大小児科は指導医の数が多く、どの分野でも専門医のスタッフがいるため、いつでもコンサルトでき、 大変恵まれた環境と思っています。

●当直は月3-4回程度で、上級医、初期研修医とともに行います。夜間の救急外来数は10人弱で、忙しすぎることはありません。


東大小児科の臨床研修教育方針

 (1) 社会人としての常識と高い見識を備え、協調性を持つ。
 (2) 私どもの教室は臨床教室である。臨床を大切にする。
 (3) 疾患の病態生理を深く考え、病態生理に則った治療を心がける。
 (4) 患者さんや同僚、コメディカルから信頼される医師となることを目指す。
 (5) 教育と研究も大学病院の極めて重要な使命である。

東大小児科女子会
 2012年1月に東大小児科女子会を開催いたしました。
 総勢17名も集まり、若手からは将来の不安、先輩からは経験談や仕事と家庭の両立のノウハウについて話合いました。
 若い人は皆、将来仕事と家庭を両立させたいと思っているものの、どうすればよいかわからないという意見でした。
 経験者からの話では、東大小児科は医局としての理解があるため、それぞれの人生設計に即して仕事を続けられている人が多いことがわかり、励みになったようです。
 さらに、家庭に時間をとられる時期がくるまでは、しっかり学んで臨床と研究のスキルを身につけておくことの重要性も指摘されました。
 これからも小児科医としてのワークライフバランスについて、意識を深めていきたいと思っています。


最近の入局状況

  入局者数  男性  女性  学内  学外 
 平成13年度 12 7
 平成14年度 7 5 2 5 2
 平成15年度 25 8 17 9 16
 平成18年度 11 5 6 6 5
 平成19年度 12 6 6 5 7
 平成20年度 13 7 6 5 8
 平成21年度 11 5 6 7
 平成22年度 17 12 5 5 12
 平成23年度 12 7 5 7 5



最近の留学状況

留学先  専門分野 
セントジュード病院 (米国)  血液・腫瘍 
テキサス小児病院 (米国)  血液・腫瘍 
テキサス大学 (米国)  先天代謝異常 
ラホヤ免研究所 (米国)  免疫・アレルギー 
ジョーンズホプキンス大学 (米国)  循環器 
トロント小児病院 (カナダ)  新生児、血液・腫瘍 
ハーバード大学公衆衛生学 (米国)  保健 
NIH (米国)  免疫・アレルギー 
サザンプトン大学 (英国)  内分泌 
カロリンスカ研究所 (スウェーデン)  内分泌 
UCLA (米国)  循環器 
ロイヤルブロンプトン病院 (英国)  循環器 



主な研修連携医療機関
愛育病院 JR東京総合病院
NTT東日本関東病院 茅ヶ崎市立病院
青梅市立総合病院 東京警察病院
太田西ノ内病院 虎の門病院
神奈川県立こども医療センター 都立駒込病院
関東中央病院 東京都立小児総合医療センター
キッコーマン総合病院 都立墨東病院NICU
国立成育医療研究センター 多摩療育園
小平記念東京日立病院 府中療育センター
さいたま市民医療センター 長野県立こども病院
埼玉県立小児医療センター 藤枝市立総合病院
社会保険中央総合病院 焼津市立総合病院
心身障害児総合医療療育センター 東部療育センター
帝京大学小児科 東京大学医科学研究所
帝京大学医学部付属溝口病院