患者さんへ

入院のご案内

小児医療センターへの入院

私たちの小児科病棟は、入院棟A2階北・2階南の一般病棟、2階南のPICU(小児集中治療室)、3階南のNICU/GCU(新生児集中治療室)の3部門に分かれ、小児医療センターを形成しています。
診療体制としては、専門ごとのグループ別診療体制を作り、お子様の病気にきめ細かな医療を行えるように努めています。

長期入院患者のための院内学級(北養護学校こだま分教室)も整備され、地元の学校との連携がスムーズに行えるよう配慮しています。
また、大学病院としていち早く病棟専属の保育士を雇用し、多数の善意あるボランティアの方々とともに、乳幼児の保育を実施しています。
食堂やプレイルームを利用して、納涼会やクリスマス会などの数多くの年間行事を行っています。
外部からのボランティア団体も病棟に訪問していただいています。

私たちは、身体的治療だけではなく精神的なケアにも力を注ぎ、入院している子供たちや付き添っていらっしゃるご家族が安心して入院生活を続けることができるように配慮しながら、日々の診療を行っています。

院内画像
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入院の手続について

入院棟A2階北・南の一般病棟にご入院の方は、入院当日は午前9時15分までに小児科外来(外来棟2階)にお越しになり、看護師に声をお掛け下さい(外来の受付は不要です)。小児科外来では問診と簡単な診察があります。
その後、入院棟A 1階の入退院センターで手続きをして、小児科病棟にお越し下さい。

準備するもの

●入院申込書、入院保証書、保険証、医療受給者証、診察券、印鑑、母子手帳
●日用品:下着、靴下、室内履き(音の響かないもの)、ティッシュペーパー、バスタオル、タオル、洗面用具、コップ、お箸、スプーンなど。
●パジャマ:現在ご使用のパジャマをお持ち下さい。病衣より活動しやすいと思います。
 なお、検査・手術の当日は病衣を着用していただきますので御了承下さい(1日100円有料)。
●おむつ:手術・心臓カテーテル検査の方はテープ付きおむつをご用意下さい。
 おむつのはずれたお子様は、小児用T字帯(院内売店で購入できます)をご用意下さい。
●おしゃぶり:必要に応じてご用意下さい。

付き添いについて

小児科一般病棟では、看護師が24時間2交替でお子様の看護をしておりますが、乳幼児や長期入院が必要なお子様には、付添いをお願いすることがありますので、ご理解ご協力のほどをお願いいたします。
付添いが困難な場合には看護師までご相談下さい。

付添いの方には折りたたみベッドや布団をお貸しいたします(貸し布団は有料です)。
サークルベッドでお子様と添い寝することも可能です。
付添いの方のお食事は各自でご用意下さるようお願いいたします(院内の食堂や売店でお弁当の購入ができます)。

面会について

面会時間は朝7時から夜8時までです(土、日、祭日も同じ)。
御来院の際には、入院棟A1階「総合案内」で面会カードもしくはバッジを受け取って病棟までお越し下さい。
お帰りの際に返却願います。

病棟内での感染を予防するために、ご面会の方には以下の点についてご協力をお願いいたします。
1) 大勢での御面会や12歳以下の御面会は、感染予防のために御遠慮下さい。
2) 風邪気味の方や体調の悪い方の御面会も御遠慮下さい。
3) 病室に出入りする際に手指消毒をお願いします。

入院費用

当院では、各種保険を取り扱っております。
また、育成医療や養育医療、生活保護などの指定医療機関にもなっております。
これら以外の乳幼児福祉医療や慢性特定疾患の医療給付の取り扱いもしておりますので、主治医や看護師までご相談下さい。

部屋代については、1日あたり、個室:21,600円、2人部屋:2,780円かかります。4人部屋は無料です。

御家族の宿泊施設

長期入院患者の御家族のために、病院の敷地内にドナルド・マクドナルド・ハウス・東大があります。
ご利用を希望なさる方は看護師までご連絡下さい。

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