同窓会向け情報

研究奨励賞

平成27年度 研究奨励賞

平成27年度の研究奨励賞は、関正史先生 (平成19年入局) に決まりました。
下記の論文による受賞です。

Seki M, Yoshida K, Shiraishi Y, Shimamura T, Sato Y, Nishimura R, Okuno Y, Chiba K, Tanaka H, Kato K, Kato M, Hanada R, Nomura Y, Park MJ, Ishida T, Oka A, Igarashi T, Miyano S, Hayashi Y, Ogawa S, Takita J. Biallelic DICER1 mutations in sporadic pleuropulmonary blastoma. Cancer Res 74: 2742-2749, 2014
[PubMed]

平成26年度 研究奨励賞

三浦健一郎先生 (平成11年入局)
Miura K, Sekine T, Takahashi K, Takita J, Harita Y, Ohki K, Park MJ, Hayashi Y, Tajima A, Ishihara M, Hisano M, Murai M, Igarashi T. Mutational analyses of the ATP6V1B1 and ATP6V0A4 genes in patients with primary distal renal tubular acidosis. Nephrol Dial Transplant 28: 2123-30, 2013
[PubMed]

平成25年度 研究奨励賞

佐藤敦志先生 (平成14年入局)
Sato A, Kasai S, Kobayashi T, Takamatsu Y, Hino O, Ikeda K, Mizuguchi M: Rapamycin reverses impaired social interaction in mouse models of tuberous sclerosis complex. Nat Commun 3: 1292, 2012
[PubMed]

研究奨励賞に関する内規

平成27年10月改訂
東京大学小児科同窓会理事会

  • ● 東京大学小児科において、特に若手の同窓会員による研究活動を奨励し、大学を活性化することを目的とする。
  • ● 対象は、東京大学小児科または大学院に在籍する40歳未満(publishされた時点)の者とする。
  • ● 理事会の学術委員が前年の業績集より選定する。
  • ● 秋の理事会で承認し、総会で表彰する。また、総会の講演会で10分程度の発表を行う。
  • ● 副賞は同窓会員有志が拠出する。
  • ● 複数回の受賞はなしとする。

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