小児科のご紹介

診療グループ 診療内容

免疫・アレルギー / Pediatric Immunology & Allergy(診療内容)

対象疾患

アレルギー疾患
気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど

小児膠原病
全身性エリテマトーデス、若年性関節リウマチ、皮膚筋炎、混合性結合織病

血管炎症候群
川崎病、アレルギー性紫斑病、大動脈炎症候群など

原発性免疫不全症
各種抗体産生不全症、T細胞機能不全症、ataxiatelangiectasia
Wiskott-Aldrich症候群、Digeorege
症候群、高IgE症候群、補体欠損症、好中球減少症など

自己炎症(周期性発熱症候群)疾患
Muckle-Wells症候群、CINCA症候群、TNF受容体関連 周期性症候群
高IgD症候群、PFAPA症候群など

悪性固形腫瘍(免疫療法を対象として)
germinoma、滑膜肉腫、卵巣胚細胞腫瘍、神経 芽腫、小細胞癌、ウイルムス腫瘍
膵芽腫、ユーイング肉腫、脳腫瘍など

その他
好酸球増多症候群、慢性活動性EBウイルス感染症など

診療内容

●火曜日、木曜日、金曜日に専門外来をおき、上記疾患の診療をおこなっています。
各アレルギー疾患に対しては食物負荷試験、プリックテスト、呼吸機能検査、減感作療法(卵、牛乳)、エピペン処方を実施しています。

●より正確な病態の把握のために重症感染症の既往や、原因不明の発熱の患者さん、悪性腫瘍の患者さんの免疫学的検査をおこなっています。
下記の特殊治療については臨床試験部と協力しながら行っています。
 γグロブリン不応川崎病に対する抗TNFα抗体療法(循環器班と共同)
 低容量IL-2療法の各免疫療法を組み合わせて治療しています(血液腫瘍班と共同)
 自己炎症疾患(Muckle-Wells症候群、CINCA症候群)に対する抗IL-1抗体療法

ページの先頭へ戻る