日本がんと性研究会事務局

321-0293 栃木県下都賀郡壬生町北小林880番地
獨協医科大学医学部公衆衛生学講座内

私たちのセクシュアリティは、暮らしの重要な側面でありながら顧みられることがきわめて少ないテーマでした。
しかし、実は多くの医療者がこのテーマの重要性に気づきながら、いったい誰が、いつ、どのように、
性というデリケートな問題に関わったらよいものか、考えあぐねてきたのではないでしょうか。
 本研究会は、治療を受けるご本人とパートナーの性を支援していくことに向けて、一般医療者の知識とコミュニケーションスキル
を向上させることを目的としています。
 セクシュアリティを考えることは、治療を受けるご本人、そしてパートナーの方の生活の質全体を考えることでもあります。
ぜひあなたも、研修会と本ホームページを活用して、ご一緒にとりくんでみませんか。
Last update 2010.06.03
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研究会事務局の連絡先が変更になりました。

 日本がんと性研究会事務局
321-0293 栃木県下都賀郡壬生町北小林880番地
獨協医科大学医学部公衆衛生学講座内


第9回 医療従事者向け:がん患者さんの性を支援するための研修会

ネット受付を開始しました。

お申込みはコチラ
日 時  2010年11月14日 午前9時−午後5時半
場 所  東京慈恵会医科大学管理棟9階(東京・港区新橋)
定 員  40名
(応募者多数の場合は参加をお断りする場合があります。ご了承ください。)
参加費  1万円(資料代含む)
参加申込
方法
 ネット受付を開始しました。

お申込みはコチラ


 お申込みは、WEBからのみとなります。

1.申し込みページに必要事項を記入して送信する。 
  (自動応答メールが送信されます。)

2. 自動応答メールとは別に、事務局から参加確認連絡を受け取る。

3.口座に受講費1万円をご入金ください。
  (恐縮ですが、送金手数料はご負担お願いいたします。)
   東京三菱UFJ銀行 本郷支店 普通 4614231 
   名義 日本がんと性研究会実行委員会代表高橋都  
・ 受講費入金の確認をもって、申し込み完了とさせていただきます。
ご入金が遅れますと、前もって申込書が送付されていても
受講できない場合がありますので、ご注意ください。

・必ずお一人ずつご入金ください。一度に複数名義でのご入金
(二人まとめて2万円など)は、お受けできません。

講師 
宇津木久仁子 癌研有明病院
大川玲子 千葉医療センター
大谷眞千子 千葉県立衛生短大
金子和子 日赤医療センター
茅島江子 東京慈恵会医科大学
高橋 都 獨協医科大学
渡辺景子 日本性科学会
渡邊知映 東京慈恵会医科大学
渡辺千登世 さいたま市立病院
*本研修会は皮膚・排せつケア認定看護師更新のための
  単位加算対象学会に認定されています。

 プログラム
1 女性の性反応
2 がんが性に与える影響 総論
3 がんが性に与える影響 各論
選択制:子宮がん・乳がん・ストーマ・血液疾患
4 ロールプレイ:基本的セックスカウンセリング技法

第30回日本性科学会

平成22年10月17日
倉敷市芸文館


 シンポジウムテーマは「がんと性:性科学的観点からのアプローチ」
http://www.med-gakkai.org/jsss30/
日本性科学会主催、第39回性治療研修会
平成22年5月30日

終了しました

東京慈恵医科大学
http://www14.plala.or.jp/jsss/kenshukai2010.pdf 
第8回 医療従事者向け:がん患者さんの性を支援するための研修会
第8回がん患者さんの性を支援するための研修会は11月29日に
無事終了しました。多くの皆様のご参加、ご協力に厚く御礼申し上げます。
Women's Health Care Nurse Seminar
平成21年6月20日(土)

終了しました


案内パンフはコチラ
於 金沢都ホテル

特別講演「女性がん患者の性機能とカップル関係
〜医療者ができる効果的な支援とは?
東京大学 公共健康医学専攻老年社会科学分野 高橋 都
日本性科学会第38回性治療研修会

2009年5月24日

終了しました


性反応−男性の性機能障害 あべメンタルクリニック院長 阿部輝夫
オランダにおける最新の性同一性障害の診断・治療・研究 
             東京大学大学院・日本学術振興会特別研究員 石丸径一郎
ドメスティックバイオレンス被害者への対応 松島病院院長 佐々木静子
性感染症としてのHPVの社会的問題 千葉大学名誉教授 武田 敏
認知行動療法演習 埼玉医科大学神経精神科・心療内科講師 塚田 攻
第3回日本性科学会近畿地区研修会

2009年2月22日(日)

終了しました

場所 大阪市立大学医学部付属病院 5階会議室
第1部 13:05-14:15
講演「がん患者のセクシュアリティ」
講師 高橋 都(東京大学大学院医学系研究科・講師)
第2部 14:30-16:25
参考症例をもとにしたカンファランス
講師 永井 敦(川崎医科大学泌尿器科学・教授)
コメンテーター
   岩佐 厚(岩佐クリニック・院長)
   鶴田理恵(大阪市立大学がん看護専門看護師)


平成19年10月から、東京四谷・主婦会館クリニックに「がん治療を受ける女性のサポート相談室」が開設されました。性の相談も受け付けます。
http://www.plaza-f.or.jp/clinic/support.html

第7回 医療従事者向け「がん患者さんの性を支援するための研修会」が開催されました
第6回 医療従事者向け「がん患者さんの性を支援するための研修会」が開催されました

 

日本性科学会カウンセリング室に、がんと性の相談窓口が開設されました
がん治療を受けたご本人、およびパートナーの方からのご相談を受け付けます。
ご本人の性別は問いません。
予約受け付けは「日本性科学会カウンセリング室ホームページ」をご参照ください。 

がん患者の<幸せな性>新装版が春秋社から出版されました
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