プログラム


- シンポジウム - 6月27日(土)
シンポジウム6(6月27日(土) 9:30-11:30 A会場
テーマ: 利用者視点でのリワ-クの使い方 ~休職・再休職予防への戦略~
座長: 五十嵐 良雄 (医療法人社団雄仁会メディカルケア虎ノ門、うつ病リワ-ク研究会)
吉村 靖司 (医療法人社団弘冨会神田東クリニック)
シンポジスト:
1. 産業医・産業保健スタッフとしての整理
森田 哲也 (株式会社リコ-)
2. 医療機関のリワ-クからみた企業および他のリワ-ク施設との連携
五十嵐 良雄 (医療法人社団雄仁会メディカルケア虎ノ門、うつ病リワ-ク研究会)
3. 職業リハビリテ-ションにおけるリワ-ク支援
稲田 憲弘 ((独)高齢・障害・求職者雇用支援機構 東京障害者職業センタ-)
4. 当社における復職支援とリワ-ク機関の利用状況について
松井 春彦 (伊藤忠テクノソリュ-ションズ株式会社 人事部 健康支援室)
シンポジウム7(6月27日(土) 9:30-11:30 B会場
テーマ: 中小企業での産業精神保健推進 ストレスチェック実施を控えて
座長: 角田 透 (杏林大学医学部)
廣 尚典 (産業医科大学産業生態科学研究所精神保健学教室)
シンポジスト:
1. 中小企業におけるストレスチェックとメンタルヘルス対策
竹田 透 (労働衛生コンサルタント事務所オ-クス)
2. 中小企業の特性を活かした職場参加型職場環境改善の普及推進に向けて
錦戸 典子 (東海大学健康科学部)
3. 中小企業での産業精神保健推進について ~精神科医の立場より~
鍵本 伸明 (医療法人伸明会ナンバかぎもとメンタルクリニック)
4. 地方の労働衛生機関のメンタルヘルスサービスの実施経験から
入交 洋彦 (財団法人淳風会健康管理センタ-メンタルサポ-トセンタ-)
5. 職業性ストレス調査票の活用
原谷 隆史 ((独)労働安全衛生総合研究所)
シンポジウム8(6月27日(土) 13:10-16:00 A会場
テーマ: 労働者の睡眠問題にどう対応するか
座長: 田中 克俊 (北里大学大学院医療系研究科産業精神保健学)
内山 真 (日本大学医学部精神医学系)
シンポジスト:
1. 過眠性疾患の運転問題と対応
井上 雄一 (東京医科大学睡眠学講座、医療法人社団絹和会 睡眠総合ケアクリニック代々木、
 公益財団法人神経研究所)
2. 睡眠指針2014と労働者の睡眠問題
内山 真 (日本大学医学部精神医学系)
3. 睡眠公衆衛生学からみた労働者の睡眠
兼板 圭孝 (大分大学医学部公衆衛生・疫学講座)
4. 労働者の睡眠呼吸障害への対応:睡眠呼吸障害のスクリ-ニングの重要性
谷川 武 (順天堂大学公衆衛生学講座)
5. 職域における睡眠衛生教育・睡眠保健指導
田中 克俊 (北里大学大学院医療系研究科産業精神保健学)
シンポジウム9(6月27日(土) 14:00-16:00 B会場
テーマ: 改正労働安全衛生法・ストレスチェック制度における多職種連携
~それぞれの役割と課題~
座長: 井上 幸紀 (大阪市立大学大学院医学研究科神経精神医学)
渡辺 洋一郎 (日本精神科診療所協会、一般社団法人日本精神科産業医協会、渡辺クリニック)
シンポジスト:
1. ストレスチェック制度の施行に向けて
泉 陽子 (厚生労働省 労働基準局安全衛生部労働衛生課長)
2. ストレスチェック制度における多職種連携 会社と産業医
南 昌秀 (コマツ本社健康増進センタ-)
3. ストレスチェック制度を保健師の視点で考える
光畑 桂子 (公益財団法人筑波メディカルセンタ-つくば総合健診センタ-)
4. ストレスチェック制度における心理職の活用の意義と課題
平 陽一 (東邦大学医療センタ-佐倉病院産業精神保健職場復帰支援センタ-)
5. ストレスチェック制度における多職種連携 -精神科医として出来ること-
高野 知樹 (医療法人社団弘冨会神田東クリニック)
シンポジウム10(6月27日(土) 14:00-16:00 C会場
テーマ: 精神障がい者雇用のこれから -合理的配慮とは
座長: 大西 守 ((公社)日本精神保健福祉連盟)
築島 健 (札幌市総務局職員部職員健康管理)
シンポジスト:
1. 精神障がい者の雇用 -川崎市・行政という立場での創意工夫-
楜澤 直美 (川崎市健康福祉局 障害保健福祉部 障害者雇用・就労推進課)
2. 精神障がい者の雇用場面における合理的配慮
秦 政 (特定非営利活動法人障がい者就業・雇用センタ-理事長)
3. 特例子会社における精神障害者雇用の事例と現状の課題
本田 武直 (株式会社リクル-トオフィスサポ-ト経営企画室経営支援グル-プ)
4. リワ-クの先にある課題 ~失職者支援の課題と取り組み~
福島 南 (医療法人社団雄仁会メディカルケア虎ノ門)