プログラム


- シンポジウム - 6月26日(金)
シンポジウム1(6月26日(金) 9:30-11:30 B会場
テーマ: 主治医と職場の連携ガイドラインを構築する
~効果的なツ-ル・タイミング・アレンジをめぐって~
座長: 神山 昭男 (医療法人社団桜メディスン有楽町桜クリニック)
小山 文彦 (東京労災病院勤労者メンタルヘルス研究センタ-・治療就労両立支援センタ-)
シンポジスト:
1. 中小企業における効果的なツ-ルの開発
廣 尚典 (産業医科大学産業生態科学研究所精神保健学)
2. 両立支援の立場から見た効果的なタイミングとは
小山 文彦 (東京労災病院 勤労者メンタルヘルス研究センタ-・治療就労両立支援センタ-)
3. リワ-クプログラムを実施しているクリニックの立場から
三木 和平 (医療法人社団ラルゴ三木メンタルクリニック)
4. 産業医から見た連携のコツ
海老澤 一人 (東日本電信電話株式会社健康管理センタ)
シンポジウム2(6月26日(金)9:30-11:30 C会場
テーマ: ワ-クライフバランスと男女共同参画を考える ~産業保健の観点から~
座長: 小山 善子 (石川県産業保健総合支援センタ-、金城大学医療健康学部)
高野 知樹 (医療法人社団弘冨会神田東クリニック)
シンポジスト:
1. 今後のワ-ク・ライフ・バランスの推進について
小林 洋子 (厚生労働省雇用均等・児童家庭局雇用均等政策課長)
2. 職場における取組の課題 ~働きがいと働きやすさの両立を図る~
武石 恵美子 (法政大学キャリアデザイン学部)
3. 男性産業医が育児休暇を取得して考えたこと
守田 祐作 (新日鐵住金株式会社名古屋製鐵所)
4. 日立ア-バングル-プにおけるワ-ク・ライフ・バランス推進
神宮 純緒 (株式会社日立ア-バンインベストメント)
シンポジウム3(6月26日(金)13:30-15:30 B会場
テーマ: 産業精神保健における多職種連携を考える ~産業精神保健の新たな展開の中で~
座長: 飯島 美世子 (東京工科大学医療保健学部産業保健実践研究センタ-)
平 陽一 (東邦大学医療センタ-佐倉病院産業精神保健職場復帰支援センタ-)
シンポジスト:
1. 職場担当者と連携したストレスチェックの現状と課題 -保健師の立場より-
田中 美樹 (NTT東日本 健康管理センタ)
2. 専門性を超えたチ-ムアプロ-チによる、職場のエンパワメントを実現する
メンタルヘルス支援の実践
横森 聖 (損保ジャパン日本興亜ヘルスヘアサ-ビス株式会社メディカルサポ-トセンタ-)
3. 多職種連携によるメンタルヘルス支援の実践と課題 ~心理職の立場から考える~
大庭 さよ (医療法人社団弘冨会神田東クリニック/MPSセンタ-)
4. 産業医の立場から
ソフトバンクグル-プにおける多職種連携によるメンタルヘルスケアの取り組み
山内 誠 (SBアットワ-ク株式会社ウェルネスセンタ-)
指定発言: 佐藤 裕司 (富士通株式会社健康推進本部海外勤務者健康推進センタ-)
シンポジウム4(6月26日(金)15:10-17:30 A会場
テーマ: 「労災訴訟」と「認定基準」~出来事と精神疾患発症との因果関係~
座長: 黒木 宣夫 (東邦大学医学部精神神経医学講座(佐倉))
丸山 総一郎 (神戸親和女子大学発達教育学部)
シンポジスト:
1. うつ病、PTSD、社交不安症の生物学的側面とトラウマティック・ストレス
清水 栄司 (千葉大学大学院医学研究院認知行動生理学・子どものこころの発達教育研究センタ-)
2. 精神障害の労災認定基準について
西井 裕樹 (厚生労働省労働基準局補償課職業病認定対策室長)
3. 労災訴訟の動向と問題
園田 智幸 (厚生労働省労働基準局補償課労災保険審理室長)
4. 心理的負荷の強度について
夏目 誠 (毎日放送・産経新聞大阪・デサントKK精神科医)
5. 判例からみた精神障害の労災認定
安西 愈 (安西法律事務所)
シンポジウム5(6月26日(金)15:30-17:30 B会場
テーマ: 発達障害を有する勤労者の支援
座長: 桂川 修一 (東邦大学医学部精神神経医学講座(佐倉))
三木 明子 (筑波大学医学医療系)
シンポジスト:
1. 児童精神科医の立場から自立と就労を考える
田中 哲 (東京都立小児総合医療センタ-)
2. 職場不適応となり心理的問題が生じた看護職員への支援
~発達障害的特性を認めるスタッフの支援を経験して~
二宮 美香 (日本医科大学武蔵小杉病院)
3. 事業場内リワークにおける支援の大変さと工夫
高橋 美穂 (東京海上日動メディカルサ-ビス株式会社)
4. 就労しているASD者のピアサポ-ト
片岡 聡 (NPO法人東京都自閉症協会)