岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 細胞組織学分野は、眼と四肢の発生・再生の研究、および医学部医学科の組織学講義、発生・再生医生物学、細胞組織学に関する大学院教育を行っています。

Research

TOPICS 最近のできごと

2016年7月31日
第42回 第一解剖学教室同門会を開催しました。
2016年7月28日
医学研究インターンシップ報告会において、大道勇介くん、坂東優希さん、水澤洋平くんが細胞組織学分野での3ヶ月間の研究成果をポスター発表しました。
2016年05月01日
新しく佐藤恵太助教が着任しました。
2016年04月01日
近藤洋一准教授が大阪医科大学(解剖学教授)に栄転しました。
2016年03月28日
第121回日本解剖学会総会全国学術集会において、板東助教が東北大学の北田准教授と共にシンポジウム『再生研究の新機軸 - 不可能を可能とする内在性プログラムの探索 -』を開催しました。
2016年01月22日
岡山大学医学部150周年記念教育人材育成事業「未来の医療の形とは~基礎と臨床の架け橋~」が2月20日、21日に開催されます。
滲出型加齢黄斑変性症に対するiPS細胞を用いた再生医療の臨床研究を実施されている高橋政代先生(理化学研究所)、前立腺癌に対する遺伝子治療の臨床研究を実施されている那須保友先生(岡山大学病院)の基調講演も企画されています。ぜひご参加下さい。
2015年11月30日
東北大学大学院医学系研究科 発生発達神経科学分野 大隅典子教授による発生学特別講義『スピード・変化・自由:サイエンスは面白い!』を拝聴しました。大隅先生のブログはこちら
2015年11月27日
医学研究インターンシップ報告会において、奥村美紗さん、川崎綾子さん、小久保咲紀さんが細胞組織学分野での3ヶ月間の研究成果をポスター発表しました。奥村さんはベストポスター賞を受賞しました。
2015年11月10日
昆虫の脚再生とエピジェネティクスに関する論文プレスリリースを発表しました。
本研究成果は『岡山大学メディカルリサーチアップデート vol. 16』や、子供向け科学雑誌『子供の科学 2015年12月号』、オンラインニュース(マイナビニュース財経新聞など)でも紹介されました。
2015年10月25日
細胞組織学分野の公式Twitterを始めました。
2015年09月01日
昆虫の脚再生とエピジェネティクスに関する論文掲載されました。
2015年08月02日
第41回 第一解剖学教室同門会を開催しました。
2015年03月11日
One-minute Journal Clubを開始しました。
2015年02月11日
昆虫脚再生の論文が掲載されました(徳島大学との共同研究)。
2014年03月11日
Dachsous/Fatの理論の論文が掲載されました(九州大学・徳島大学との共同研究)。
2014年02月14日
哺乳類オプシン5の論文が掲載されました(京都大学・京都府立医科大学との共同研究)。