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東京大学医学部附属病院 神経内科

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特別外来の紹介

多系統萎縮症外来(火曜日午後)【担当:三井、松川】

多系統萎縮症の患者さんを対象とした外来です。初診を希望される方は、今までおかかりの担当医の先生からのご紹介状をお持ちいただき、予約センターで多系統萎縮症外来をご予約ください。

外来では主に、私たちが行っている研究のご説明と、もし研究にご参加いただけるようでしたら、病気の状態や経過などの情報を確認させていただき、研究のための採血をお願いしています。研究では、多系統萎縮症の発症に関わる遺伝子の調査を行っています。また、遺伝性の脊髄小脳変性症の遺伝子検査など、他の病気の可能性がないか検討させていただくことができます。

メモリークリニック(木曜日、金曜日)【担当:岩田、鈴木、宮川】

「物忘れ」にお困りの患者さんを対象とした、認知症の専門医による専門外来です。時間をかけた問診と診察によって問題点を分析し、最適な組み合わせで検査を施行し、正確な診断、早期の治療介入・生活環境の調整を目指します。神経内科医師と精神科医師が合同で診療にあたり、脳画像を専門とする放射線科医師を含めて、月に一度症例検討会を開催し、診断や治療方針を議論しております。
また、認知症や軽度認知障害(MCI)を対象とした臨床研究や根本治療薬の治験を行っている場合があります。ご興味がありましたら担当医師にお問い合わせください。対象となり得る方には、こちらからお声をかけさせていただくことがあります。

患者さん・ご家族の方へ

ご自身、あるいは大切な方は、このような症状でお困りではありませんか?

  • 同じ話を何度も繰り返したり、同じことを何度も聞いたりするようになった
  • 物をよく失くすようになった
  • 物を盗られたといって騒ぐようになった
  • 曜日や日付の感覚がなくなってきた
  • 部屋の片づけが出来なくなってきた
  • 火の不始末や戸締りを忘れることが増えてきた
  • 買い物に行って同じものを重複して買うことが増えてきた
  • 正しく決められたように薬を飲めなくなってきた
  • これまで楽しんで参加していた趣味の活動に興味が持てなくなってきた
  • 怒りっぽくなった

これらの症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

ご紹介を検討頂いている先生方へ

認知症の背景病理の診断は、今後起こり得ることの予測や症状の管理にとても重要です。当院では、「認知機能検査」、「血液検査」、「MRI」、「脳血流シンチグラム」を基本に、必要があれば「脳脊髄液検査」も施行し、より正確な診断を目指します。日頃の診療のお力になれるよう、適切なアドバイスをさせていただきたく思っております。診断後の定期受診はご紹介元の先生にお任せするようにし、必要時にご相談いただける体制作りを目指します。

受診される方々へのお願い

初診のご予約は東大病院の予約センター(03-5800-8630/平日10時〜17時)にて「メモリークリニック」をご指定下さい。不定期木曜日、毎週金曜日の午前中です。
初診の際には、院内他科からのご紹介の場合を除き、今までおかかりの先生からの紹介状をお持ちください。また、正確な病状把握のためには日常生活の客観的な情報が欠かせません。症状にお困りの患者さんだけではなく、症状を客観的に把握されているご家族がお付き添いの上、受診いただきますようよろしくお願いいたします。

DBS外来(第4水曜日午後)【担当:弓削田】

パーキンソン病やジストニア、振戦などに対して、高頻度脳深部刺激療法(Deep brain stimulation:DBS)を行った方の手術の刺激設定の調節や術前の薬剤調節などを行います。当院の脳外科と協力して対応させていただいています。

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