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「メタルバイオサイエンス研究会」とは

 「メタルバイオサイエンス研究会」は、金属結合蛋白質メタロチオネインの役割、 およびメタロチオネインと関わりの深い金属の生理機能や毒性の分子機構に関する研究の発展とそれに関わる 研究者の交流・情報交換を目的として、2年毎に研究発表会を開催すると共に優れた研究成果を上げた若手 研究者に奨励賞を授与しています。


・歴史

 本研究会は1992年につくば市で開催された国際メタロチオネイン会議の実行委員会メンバーが 発起人となって、1996年に「メタロチオネイン研究会」として設立されました。同年の11月に 第1回の研究会を開催し、その後2005年まで概ね2年に1回、研究会を開催してきました。 2007年からは「メタロチオネインおよびメタルバイオサイエンス研究会」とし、 さらに2012年から「メタルバイオサイエンス研究会」と改称して今日に至っています。


・組織

会 長   佐藤政男(徳島文理大学・前教授)

名誉会長 井村伸正(北里大学名誉教授、(公財)麻薬・覚せい剤乱用防止センター)

常任幹事
  小椋康光 (千葉大学)
  佐藤雅彦 (愛知学院大学)
  武田厚司 (静岡県立大学)
  永沼 章 (東北大学)
  保住 功 (岐阜薬科大学)

幹 事
  浅沼幹人 (岡山大学)
  大塚文徳 (帝京大学)
  神戸大朋 (京都大学)
  原 英彰 (岐阜薬科大学)
  姫野誠一郎 (徳島文理大学)
  三浦伸彦 (労働安全衛生総合研究所)

監 事
  長嶺竹明 (群馬大学名誉教授)

相談役
  小泉信滋 (労働安全衛生総合研究所)
  鈴木慶二 (群馬大学名誉教授)
  遠山千春 (筑波大学)
  中嶋克行 (中嶋アソシエイツ)

歴代会長
  初 代  井村伸正(1996年〜2007年8月)
  2 代  佐藤政男(2007年9月〜)


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