定款・研究奨励賞

・定款

メタルバイオサイエンス研究会定款

平成13年 4月1日作成
平成18年11月1日改正
平成21年12月8日改正
平成26年9月30日改正

1. 本会をメタルバイオサイエンス研究会と呼ぶ。

2. 本会はメタロチオネインおよび金属の生理活性に関する研究の普及発展を目的とする。

3. 本会はその目的を達成するために、次の事業を行う。

   (1) 研究会の開催。

   (2) 研究奨励賞の授与。

   (3) 関連研究団体との協力事業。

   (4) その他、必要と思われる事業。

4. 本会はその目的に賛同して入会した個人会員をもって構成する。

5. 本会入会希望者は所定の入会申込書を提出するものとする。

6. 本会はその運営のため、役員として会長1名、幹事若干名および監事1〜2名をおく。
   また、必要に応じて副会長1〜2名、常任幹事若干名をおく。 また、相談役若干名をおく。
   役員の任期は2年とし再任を妨げない。改選は幹事会の承認による。

   (1) 会長は本会を代表し、会務を統轄する。

   (2) 副会長は会長を補佐し、必要に応じて会長の職務を代行する。

   (3) 幹事は幹事会を構成し会務を審議する。幹事会には必要に応じて、庶務、会計
      および広報担当者をおく。

   (4) 常任幹事会は、幹事会で審議する諸事項の「具体案」を作成する。

   (5) 監事は本会の会計を監査する。

   (6) 相談役は、本会の発展に貢献した幹事経験者の中から選任し、本会の運営等に
      関して意見を述べる。

7. 本会は必要に応じて、事業運営に必要な実費を個人会員から徴収する。

8. 本会の事務年度は研究会の開催準備開始から「次期」研究会の開催準備開始
   直前までとする。

9. 前事務年度の庶務、会計については、これを幹事会に報告し、承認を得るものとする。

10. 本会則の改定には幹事会出席者の過半数の賛成を要する。

(以上)


※本定款はPDFファイルとしてダウンロードできます。



・メタルバイオサイエンス研究会奨励賞

 「メタルバイオサイエンス研究会」は、金属結合蛋白質メタロチオネインの役割、 およびメタロチオネインと関わりの深い金属の生理機能や毒性の分子機構に関する研究の発展とそれに関わる 研究者の交流・情報交換を目的として、2年毎に研究発表会を開催すると共に優れた研究成果を上げた若手 研究者に奨励賞を授与しています。

Created by N. Miura using ez-HTML