日本M&S医学教育研究会 投稿規程
第3号より名称変更(旧モデル&シミュレーション医学教育研究会会報)
投稿規程
T.Journal of Japanese Association of Simulation for Medical Education の目的
本誌は日本M&S 医学教育研究会(旧:日本モデル&シミュレーション医学教育研究会)の会誌
である。本誌は医学・歯学・看護学・薬学など、医療者のシミュレーション教育における進歩、
発展に寄与することを目的とする。本誌は年1回発行する。
U.本誌に掲載される論文および記事等
本誌の構成は、原著、総説、主張、研究報告、技術・実践報告、ケース報告・シミュレーショ
ンシナリオ、依頼論文、著書紹介、研究会抄録集、評議員会議事録、投稿規程、広告等からなる。
このうち原著、総説、主張、研究報告、技術・実践報告、およびケース報告・シミュレーション
シナリオが投稿の対象となる。
V.投稿者資格
筆頭著者は本研究会会員でなければならない。ただし編集委員会が依頼した場合や編集委員会
が認めた場合は非会員の投稿も受け付ける。
W.論文の構成
論文投稿の際に著者は、原著、総説、主張、研究報告、技術・実践報告、ケース報告・シミュ
レーションシナリオのうち1つを選び、それぞれの書式に従って論文を作成する。投稿区分は編
集委員会で、著者の了解を得て変更することがある。
投稿論文は、@タイトル A著者名 B著者の所属 C和文抄録 D英文抄録 EKey Words
F本文 G文献 H図、表およびその説明で構成する。
原著および研究報告の本文は、目的、対象、方法、結果、考察で構成する。
総説、主張、技術・実践報告、およびケース報告・シミュレーションシナリオの本文の構成は
自由である。
表の表題は表の上に記すが、表の内容に関する説明は表の下に記す。図の表題および説明文は
図の下に記す。
X.論文の長さ
投稿論文は、和文抄録800 字以内、英文抄録200 words 以内、キーワード5 語以内、本文から
文献までは計8000 字以内とする。図・表は1枚につき400 字に換算する。
Y.倫理規定
1)著者
すべての著者は論文の作成に直接関与したものであることを要する。筆頭著者はすべての著者
が論文の投稿・公表に同意したことを確認してから投稿する。
2)利益相反
特定の団体との利益相反については、本文の末尾に、研究費・特許取得を含む企業との財政的
関係、公的研究費に基づくか、財政的補助を受けた研究か、を明記する。
3)研究対象に対する倫理的配慮
個人を対象とする研究においては、倫理・個人情報について適切な配慮がなされなければならない。また施設内倫理委員会などで研究の計画段階から倫理性の評価がなされていることが望ましい。
4)内容等
投稿論文の内容は他誌に未発表のものに限る。本誌への掲載の可否が決定するまで、他誌への重複投稿はできない。
Z.投稿方法
1)E-mail に原稿データを添付して研究会事務局に送信する。
2)送信先:日本M&S医学教育研究会事務局
送信元に投稿論文を受領した旨の確認メールを送る。
[.査読
1)投稿論文は編集員会委員による査読の対象となる。
2)査読は論文到着後6週間以内に行い、必要なら著者に修正を求める。修正の求めは2回を超えない。
3)最終修正後、編集委員会で本誌への論文掲載の可否を決定し、著者にメールで通知する。
4)修正とは別に、本誌の編集方針に従った字句などの校正を著者に依頼することがある。
\.原稿データの作成
アプリケーション「MS Word」を用いて作成する。
].カラー図・写真について
カラー図、カラー写真を掲載することが可能である。ただし経済的負担軽減のため、枚数を1論文について3枚以内、かつ必要不可欠なものに制限する。可能な限り同一ページ内に複数のカラー図が配置されるよう調整する。
]T.論文掲載料
論文掲載料(著者負担分)については、委員会の定める所定の算出基準によって定めるが、当分の間無料とする。
別刷については希望を募り、50部単位で有料とする。
付記:本投稿規程は平成22年9月25日本研究会評議員会で可決された。
執筆要綱(引用文献の記載について)
1.投稿データ
投稿データは「投稿規程」に従い、「MS Word」を用いて作成する。
2.引用文献の記載方法
1)文献番号は引用順にして、本文中の引用場所に肩番号を付けて記載する。
2)引用文献は文献番号を付けて、「文献」の項に箇条書きにして列挙する。
3.雑誌(誌名の略名はMEDLINEまたは医中誌に準ずる)
著者名(3名まで):表題. 誌名 発行年;巻:頁−頁.
[例]別府正志,奈良信雄,鈴木利哉,他:シミュレータを用いた心臓病診察のスキル訓
練セミナーとその評価.医学教育 2009; 40: 419-24.
Okuda Y, Bryson EO, DeMaria S Jr, et al.: The utility of simulation in medical
education : what is the evidence? Mt Sainai Med. 2009; 76: 330-43.
4.書籍
著者名:表題.書名(編者),発行所,発行地,発行年,p頁−頁.
[例]安井清孝:心肺蘇生.シミュレータを活用した看護技術指導(大滝純司,阿部幸恵
監修),日本看護協会,東京,2008, p28-39.
Chow RE, Naik VN: Realism and the Art of Simulation. Clinical Simulation
(Ed.by Kyle RI and Murrry WB) , Elsevier, Boston, 2008, p89-94.
付記:本執筆要綱は平成22年10月22日、本研究会編集委員会で作成した。