治療例

治療前側貌

治療前

治療前

治療前

治療後側貌

治療後

治療後

治療後

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患者情報: 
34歳 女性
診断名:
骨格性下顎前突症

治療方針:
上顎歯列弓のマルチブラケット装置による治療
第一小臼歯4本の抜歯を行った。
治療期間
マルチブラケット装着期間:2年7か月

治療に対するコメント:
当院に来る数年前に3件の矯正歯科(大学病院も1件)を受診している。
その際、外科的に下顎骨を短縮する治療を勧められたので、治療を断念した経緯がある。
しかし、拝見したところ下顎骨の反時計回りの回転を起こさせれば、咬合関係を構築できることを確認した。
これにより、叢生の改善と咬合平面傾斜角の改善のために、抜歯を行うこととした。
治療は、3年近くかかったが、外科手術をしなくても

改善が行え、患者さんも満足している。