治療例

治療前側貌

治療前

治療前

治療前

治療後側貌

治療後

治療後

治療後

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患者情報: 
15歳 女子
診断名:
下顎骨が大きいことによる反対咬合

治療方針:
上下顎歯列弓にマルチブラケット装置を装着。
治療としては、歯を抜かないで行った(非抜歯治療)。
治療期間
マルチブラケット装着期間:1年7か月

治療に対するコメント:
下顎骨の成長が1年ほど前にピークを過ぎていることを確認したので マルチブラケット装置による治療を開始した。
咬合平面の反時計回りの回転を起こさせ、咬合の改善を行った。 治療前から側貌はきれいであるが、治療後にオトガイ唇溝が強調され、審美的にもより良くなった。 咬合関係は、正常咬合となった。