治療例1

治療前側貌

治療前正面

治療前上顎歯列

治療前下顎歯列

治療後側貌

治療後正面

治療後上顎歯列

治療後下顎歯列

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患者情報: 
14歳 女子
診断名:
上顎歯列弓の狭窄とそれに起因する下顎骨の後退位

治療方針:
上顎歯列弓の急速拡大およびマルチブラケット装置による排列
非抜歯治療
治療期間
急速拡大期間:8日(0.8㎜/日)+3か月の保定
マルチブラケット装着期間:1年3か月

治療に対するコメント:
下顎骨の後方位の改善に伴う下顎骨が前方位へとなった。
これに伴いE-Lineの改善がなされている。
上顎骨歯列弓が上顎骨から拡大したことによる、鼻腔抵抗の改善(息がしやすくなった
鼻ずまりが軽減)などの症状改善もみられた。また、下顎歯列弓の自然な拡大も見られた。