日本保健医療社会学会第32回プログラム

 

1.日程 2006年5月13日(土)、14日(日)

2.会場 立教大学・池袋キャンパス
(JR山手線、埼京線、東北本線、東武東上線、
  西武池袋線、東京メトロ丸の内線、有楽町線「池袋駅」下車、
  西口より徒歩約7分)

3.大会長 木下 康仁(立教大学・社会学部)

4.プログラム概要

5月14日(土)

13:30     受付開始
14:00〜15:30 一般演題セッション、要望演題セッション
15:40〜18:00 メインシンポジウム

「病い・老い・トラウマを生きる −保健医療の対象者像(他者像)の再発見−」

 シンポジスト 天田 城介(熊本学園大学社会福祉学部)  
          朝倉 隆司(東京学芸大学養護教育講座) 
          溝田 友里(東京大学大学院健康社会学)
 司会 立岩 真也(立命館大学大学院先端総合学術研究科) 
     中川 薫 (首都大学東京 都市教養学部)

18:00〜20:00   懇親会

5月15日(日)

8:40       受付開始
9:00〜12:00  一般演題セッション、要望演題セッション
12:00〜13:00  昼休み
13:00〜13:50  総会

14:00〜16:00  ラウンド・テーブル・ディスカッションA
           ラウンド・テーブル・ディスカッションB

ラウンド・テーブル・ディスカッションA
「ケアという経験の多様性:生活者へのまなざし」

  登壇者 中村 美鈴(自治医科大学看護学部)
       岡部 明子(東海大学健康科学部) 
       本多 康生(東京大学大学院新領域創成科学研究科) 
       山田 健司(京都女子大学家政学部)
       土屋 葉(日本学術振興会特別研究員)
  司会 三井 さよ(法政大学社会学部)
      清水 準一(首都大学東京健康福祉学部)

ラウンド・テーブル・ディスカッションB
「保健福祉のまちづくりが地域にとってもつ意味を問う −何を変える?何が変わる?−」

 登壇者  平野 かよ子(国立保健医療科学院公衆衛生看護部)
       山根 耕平(浦河べてるの家)
       西嶋 公子(西嶋医院)
 司会 的場 智子(東洋大学ライフデザイン学部) 
     山崎 喜比古(東京大学大学院健康社会学) 

5.事務局

〈大会事務局〉
〒171-8501東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学・社会学部・社会学科・木下康仁研究室内
第32回 日本保健医療社会学会大会事務局
大会事務局E-mail: z3000329@rikkyo.ne.jp
FAX: 03-3985-2310

〈学会事務局(学会入会の問い合わせ)〉
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院・医学系研究科・健康社会学教室内
日本保健医療社会学会事務局
E-mail:jshms-office@umin.ac.jp
TEL 03-5841-3513  FAX 03-5684-6083