ラウンドテーブル・ディスカッション(RTD)公募

第43回大会における「自主企画ラウンドテーブル・ディスカッション(RTD)」を公募いたします。複数のセッションが同時並行するようにして、個々のセッションの人数を少なくし、ラウンドテーブル本来の持ち味を出したいと考えています。

通常の部会発表とちがって、発表時間の割り振りなどは企画者の方に自由にして頂けます。話題提供者は、応募時点で全員確定している必要はなく、抄録集用原稿作成時までの確定で結構です。ただし、RTDの題名は、応募時に確定させておいてください。RTDの特徴を踏まえた創意ある応募を歓迎いたします。

以下のRTD申込みファイルをダウンロードしてご記入の上、電子メールでお申込みください。

RTD申込方法

  1. 企画者および話題提供者
    原則として、企画者(兼司会者)1名と話題提供者2~4名でひとつのセッションとする。
    企画者は現に本学会会員であること(企画申込以前に入会手続きを済ませておくこと)、話題提供者は大会当日に会員であることを要する。
    ただし、入会手続きがない場合は、不採択となる。
    (付記:なお、2016年度から会員になっていること。及び、もしRTDの企画が採択されなかった場合も入会取り消しは認められない)
  2. テーマ
    本学会で議論するにふさわしいテーマであること。企画の趣旨を200字程度にまとめる。
  3. 応募締切
    2016年11月30日(水)

採否の決定

研究活動委員会で採否を決定する(締切後、数日内にお返事します)。
企画者はRTD申し込みファイルに記入したうえで、件名を「RTD応募_企画者名」とした電子メールを研究活動委員会宛にご送信下さい。
着信確認のメールが3日以内に届かない場合には、お問い合わせください。
なお、この件に関するお問い合わせも研究活動委員会宛メールにてお願いいたします。

研究活動委員会メールアドレス:jshms-kenkyu(at)bunken.co.jp  ※(at)を@に変えてください
ラウンドテーブル・ディスカッション企画申込書

採用決定のRTDの抄録提出について

  1. 抄録提出締切
     2017年1月31日(火)
  2. 抄録作成要領
    • A4判横書き、40字×40行、明朝体、余白は上下25mm、左右22mmなお、抄録はB5版に縮小されます。
    • 演題:第1行に中央寄せ(12pt、太字)
    • 副題:あれば第2行に中央寄せ(10.5pt)
    • 氏名(所属):題から一行あけて右寄せ(10.5pt)。企画者および話題提供者を順に改行して記入する
    • 英文タイトル:氏名から1行あけて中央寄せ(10.5pt.)、副題がある場合、演題後に:を付し、副題を入れる
    • 英語氏名:英文タイトルの次行に右寄せ(10.5pt)、企画者および話題提供者の氏名のみを順に、改行せずに記入する
    • 本文:氏名(所属)から一行あけてはじめる
    • 連絡先:メールアドレス(任意)
  3. Eメールによる抄録提出について(抄録提出は採否の判明後の提出となります)
    件名は「RTD抄録_企画者氏名」とし、メール本文に以下の内容をご記入ください。
    1. 企画者氏名
    2. 所属
    3. 連絡先(住所、電話、Eメール)
       抄録ファイルをEメールに添付してください。
       送付先:研究活動委員会メールアドレス
           jshms-kenkyu(at)bunken.co.jp  ※(at)を@に変えてください