学術集会



第1回 日本基礎理学療法学会学術集会案内を掲載しました

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多数の参加をお待ちしております。

募集要項を掲載しました

 

第1回 日本基礎理学療法学会学術集会案内

                

第1回日本基礎理学療法学会学術集会

世話人代表  坂本 淳哉

 

第1回日本基礎理学療法学会学術集会を下記の要領で開催いたしますので,ご案内申し上げます。

 本学会は,昨年の総会で会員の皆様にご承認いただきましたとおり、理学療法の医学的基礎研究会から日本基礎理学療法学会へと名称変更いたしました。第1回の学術集会を開催するにあたり,基礎研究により得られている知見を整理し、今後の課題についてディスカッションを行うことを目的に「基礎研究から考える理学療法の現状と今後の展開」をあらたなテーマとして掲げました。

 そこで、第1回学術集会では,理学療法の日々の臨床において遭遇する筋力低下とその治療法に焦点を当て,「最新の研究から考えた筋力低下に対する治療法とは?」をテーマとして、基礎研究からの最新知見を以下の3人の先生から提供して頂き,参加者の皆様と双方向に討議を行いたいと思います。

 なお,一般演題も例年通りポスター形式で開催いたします。本研究会の起こりは,理学療法学の研究者や興味ある者がじっくりとディスカッションできる意見交換の場の提供にあります。本研究会の本来の目的を見失わないためにも,一般演題を多数応募していただき,学術集会を活性化していただきますようお願い申し上げます。

 

日時:平成23年5月26日(木)14:00〜

場所:ホテルプラザ宮崎(〒880-0866 宮崎県宮崎市川原町1番1号)

   http://www.hpmiyazaki.co.jp/

 

1.         テーマ「基礎研究から考える理学療法の現状と今後の展開」

第一回「最新の研究から考えた筋力低下に対する治療法とは?」

 

2.         プログラム

1)受付開始         14:00〜    

2)総会           14:30〜15:00 

3)パネルディスカッション 15:00〜16:45         

u    分子細胞生物学的側面からの提案

「機械刺激による筋肥大および筋萎縮抑制の分子メカニズム」

縣 信秀先生(浜松大学)

u    筋生理学的側面からの提案

「関節リウマチにおける筋力低下のメカニズムとその対策」

山田崇史先生(札幌医科大学)

u    運動制御学的側面からの提案

「身体不活動による運動機能低下は運動せずに予防できるか?」

金子文成先生(札幌医科大学)

 

オーガナイザー:中野治郎(長崎大学)、坂本淳哉(長崎大学)

 

4)一般演題        17:00〜18:00

5)特別企画(立食形式)  18:30〜20:30:

スローガン「今,あらためて臨床からの要望と研究からの意見をすり合わせる

−臨床理学療法のための基礎理学療法学会であるために−

 

登壇者:1.河上敬介先生(名古屋大学)

2.市橋則明先生(京都大学)

3.藤澤宏幸先生(東北文化学園)

4.三浦利彦先生(国立八雲病院)

5.梶村政司先生(中電病院)

 

・参加費(学術集会+特別企画)         ・年会費

会員・臨時会員    6,000円          会員・臨時会員   5,000円

学生会員       4,000円          学生会員      2,000円

非会員        8,000円          臨時会員      2,000円

学生非会員      5,000円          臨時学生会員     500円


 







過去の学術集会抄録
 第 1 回抄録 (1996)

 第 2 回抄録 (1997)

 第 3 回抄録 (1998)

 第 4 回抄録 (1999)

 第 5 回抄録 (2000)

 第 6 回抄録 (2001)

 第 7 回抄録 (2002)

 第 8 回抄録 (2003)
 第 9 回抄録 (2004)
 第 10回抄録 (2005)
 第 11回抄録 (2006)
 第 12回抄録 (2007)


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