日本紅斑熱

Mahara F. Japanese Spotted Fever: Report of 31 Cases and Review of the Literature. Emerging Infectious Diseases 3(2):105-111, 1997.

日本紅斑熱の発見者,馬原文彦先生の総説である.1984年から1995年まで144例が届けられている.同じリケッチア症であるつつが虫病との比較で臨床症状を考えると,この病気を理解しやすいだろう.つつが虫病と比較すると,

参考文献

IDWR (Infectious Diseases Weekly Report)の日本紅班熱総説

馬原先生ご自身が自験例34例についてお書きになった総説

感染症特論へもどる