地域医療の現場から

このページでは佐賀医大の診療所実習の学生のために作った資料や、私が地域医療について書いたり話したりした原稿を集めました。
地域医療に興味のある学生や地域医療の現場で働いている方に役立てていただければ幸いです。


目次
◯三瀬村国民健康保険診療所へ来る方へ(地図と写真
○診療所実習を希望する方へ(実習依頼の書き方など)
◯佐賀医科大学選択コース「診療所実習」のための資料より
診療所実習の内容三瀬村の紹介三瀬村診療所の歴史
診療所の活動、やってきたこと
印象に残る患者さん
 50のC(私の理想の医師像)
地域医療の面白さと難しさ
◯診療所実習に来た学生・研修医などの感想 NEW!
◯三瀬村で開かれた家庭医療学夏期セミナー(医学界新聞に大西弘高先生が書かれた報告)
◯あなたにインタビュー(佐賀新聞の記事)
◯こんにちは(診療所就任時の佐賀新聞の記事)
◯佐賀医大生の診療所実習(佐賀新聞記事)
◯村民とともに-病とともに人を診る医療の実践-(LPC刊「教育医療」より)
◯国保診療所医師を育てることについて(国保新聞論壇より)
◯介護保険におけるチームアプローチ (「治療」2000年3月「介護保険制度」特集)
◯山村の診療所医師の日記(山村の診療所医師の日常を日記風に残す)
◯学生さんのための三瀬観光案内(商工会のHPへ)
◯学生さんのための三瀬お食事マップ(商工会の飲食店案内へ)
◯医学生に読んでおいてほしい本のリスト(佐賀医大推薦入学者のための推薦図書リストより)
◯予防接種の情報(予防接種について勉強した内容、医療者の方にお勧め)
◯診療所便り(三瀬村公民館が発行している館報「みつせ」に連載している診療所から村民への連絡)
◯保健医療福祉の連携が拓くコンセンサス・コミュニティ(NTTデータの機関誌に載った三瀬の保健医療福祉の現状報告)(なおこのPDFファイルの読み込みにはAdobe Acrobat Reader4以上が必要です)
もしうまく読めない人はhttp://square.umin.ac.jp/masashi/NTT.htmlを御覧下さい。何とか読めます。
○村で活躍する医師達
JJ.PDF(Jamic Journal 2001.3月号にのった診療所医師の活動の報告、EBMで有名な名郷先生と一緒に記事にされた)
(なおこのPDFファイルで、読み込みにはAdobe Acrobat Reader4以上が必要です)
○プライマリケア・家庭医療の見学実習・研修を受け入れる診療所医師のネットワーク(略称PCFMネット)
http://www.shonan-inet.or.jp/~uchiyama/PCFM.html
○医学教育で何を学んでおくべきか
(家庭医、プライマリケア医入門ープリメド社ーに書いたプライマリケア医をめざず学生が学生時代に学んでおくといいなと思っていることをまとめた論文)
○卒後臨床研修必修化における診療所の役割を考える
(日本医師会雑誌2001.10.1号の卒後臨床研修必修化の特集に書いた論文)
○増える「家庭医」志望者 専門偏重へ疑問、地域も受け入れ加速
(朝日新聞9月26日くらし欄の記事、三瀬診療所の研修のこと、PCFMネットなどのことが幅広く取材されている、その他三瀬診療所が取材された共同通信、朝日新聞、西日本新聞などの新聞記事を提示しています)
○「地域の診療所で学ぶ、保健医療福祉の連携」(医学書院発行看護教育2002.12月号に書いた論文)
○「高齢者の診療で配慮してほしいこと」(羊土社発行レジデントノート2003.1月号「高齢者でよくみる症状への対応」のはじめに)
○「卒前医学教育の場としての診療所実習について」(医学教育2003.34(3)大学外卒前医学教育:地域での医学教育Community-Based Medical Educationに書いた論文)
○実践手技と処置 高齢者編(1)「外来診療のコツ(前編)
敬意を払い訴えを聞き取る 安全面にも十分な配慮を(日経メディカル2003年6月号)
○実践手技と処置 高齢者編(2)「外来診療のコツ(後編)」
言いたいことを言える環境づくり 付き添う家族の意見も参考に(日経メディカル2003年8月号)
(なおこの上記の2つの論文はPDFファイルで、読み込みにはAdobe Acrobat Readerが必要です)
○プライマリ・ケア医だからできる!専門医としての役割と臨床の現場
(ファイザ−株式会社のPR用の雑誌Tie-up 2003 .11月号に名古屋大学伴教授と一緒に取材を受けました。なおこの論文はPDFファイルで、読み込みにはAdobe Acrobat Reader4以上が必要です)
○プライマリ・ケア教育連絡協議会
(プライマリケア学会、家庭医療学会などプライマリケア関連学会の連絡協議会で地域医療・保健臨床研修カリキュラムや研修のふりかえりシートなどのモデルが読める)
○ばんぶう2004年4月号(the Doctor's Master)
(上記の記事はPDFファイルで、読み込みにはAdobe Acrobat Reader4以上が必要です)
(日本医療企画というところが出している月刊雑誌のカバー自体にも顔写真が載り気恥ずかしいですが、写真うつりの下手な私の姿をうまく撮って下さったカメラマン、短い文章の中にうまく私の仕事をまとめて下さった記者の方に感謝しています)
○「地域医療の現場から」
(学士会報といういくつかの大学の卒業生の会の会報に依頼されて書いた文章。地域医療を実践する面白さとそれを後輩へ伝える面白さをまとめてみた。)
○良医実地で育成
日本経済新聞の医療欄にのった記事(2004年8月29日)。今回三瀬診療所の取材の結果は文章ではなく写真だけになりましたが、同じような取り組みが全国的に取材されていて、診療所などでの実習の意義がよくわかる記事です。
○三瀬診療所の仕事の取材報告
三瀬小6年大江幹悟君が夏休に私の仕事を取材して書いていてくれた記事が2004年9月1日、佐賀新聞の特集版、「こども佐賀新聞」にのりました。なかなかするどい取材です。彼は、将来医師を目指しているようで、10年後の後継者ができて嬉しいです。
○三瀬診療所における診療所実習報告
2003年佐賀市で開かれた医学教育学会の地域におけるプライマリケア実習のシンポジウムで使ったパワーポイントスライド
○WONCA Asia Pacific Regional Conference 2005 in Kyoto
2005年5月末に京都で開かれた世界家庭医会議アジア太平洋地域カンファレンスで企画した診療所実習WSの報告。
特別なつてがあったわけでもなく、どのような方が参加されるか不安だったが、アメリカ、オーストラリア、ノルウェー、サウジアラビアなどからの参加もあり、様々な国での家庭医療、地域診療所での教育についての意見交換ができて大変有意義であった。通訳をして下さった武田裕子先生に感謝。
一部英語での発表の様子を見ることができます。
○ハワイ大学学生の訪問
2003年より、ハワイ大学学生の佐賀大学訪問の一環として、診療所実習も始っています。
地元の佐賀新聞2005年7月3日に取り上げてくれました。
○患者の生活に寄り添い支援地域に溶け込み信頼を得る
(河合塾の医学部進学者対象者のための新聞の取材記事)
○分野別研修プログラム作成事例三瀬村国民健康保険診療所
(じほう社から出ている臨床研修指導医のための雑誌「Attending Eye」の取材記事)
○医療にカンフル「ハッピーな患者さん・研修医との関係」
(メディカル朝日2006年1月号に掲載された取材記事)
○地域医療と医師の偏在NEW!
(2006年に金原出版から出版された「医師の仕事と診療科ガイド」に書いた原稿)
○「1700人と話す、小さな村のお医者さん」
(NHKラジオ第一、九州沖縄日曜訪問2006.7.23九州沖縄エリアで放送されたインタビュー番組、私が地域医療で大事にしている患者の生活を地域で支えるという思い、それを後輩に伝えたいという思いを話したものですが、Windows Media Player,Real Playerなどで聞けますが、読みとりに3分以上かかります。)
○「地域だからこそ、見えるものがある」NEW!
月刊地域医療学2007年21巻8号に家庭医療学会の山田代表理事のインタビューを受けたもの
(読み込みにはAdobe Acrobat Readerが必要です)
○明日の私:どこで死にますか 第2部・在宅療養支援診療所/5 過疎の村の国保診療所NEW!
2007年9月1日 毎日新聞全国版にのった記事
○介護力の不足を補えNEW!
毎日新聞2008年3月28日掲載の論点「どこで死にますか」で、外口崇厚生労働省医政局長、近藤克則日本福祉大学院教授とご一緒に在宅医療の推進について取材されたもの
○私の地域包括ケア論「山村へき地における持続可能な保健・医療・福祉を考える」NEW!
全国国民健康保険診療施設協議会の機関誌「地域医療」45巻4号20008年3月30日発行に書いた文章
(読み込みにはAdobe Acrobat Readerが必要です)



地域医療の現場からのページにもどる
白浜雅司のページ(山村の診療所医師の日常を伝えるページ)にもどる
白浜雅司のホームページ(臨床倫理と地域医療)のページにもどる