臨床倫理の討論のページ
佐賀大総合診療部の教育の一部としてやっている佐賀大の学生や国内外の臨床倫理に関心のある方と行っている倫理的症例の討論の症例とコメント集です。順次新しい症例を加えていく予定です。
具体的なやり方については以下の論文などを参考にしていただければ幸いです。
○今後計画されている臨床倫理セミナーの案内New!
(臨床倫理の講演の依頼が増えたのは、臨床倫理の教育普及を願っている者として大変嬉しいのですが、なかなかすべての依頼に答えられませんので、今後行われる近くでの講演に参加いただければ感謝です。原則オープンのことが多いですが、できれば事前に参加を以下のメールに送って下さい。また今後の講演依頼をされる場合の、日程の条件なども書いていますので、読んだ上で依頼下さい。)
○臨床倫理カンファレンスの討論シート(学生との討論のための準備シート)
○講演の依頼について
○臨床倫理支援・教育・対話・促進プロジェク トNew!
臨床倫理教育とコンサルテーションを全国の臨床倫理に関心のある多職種メンバーの協力でやろうというプロジェクト。倫理事例を相談すると、このチームメンバーの3名の方が、1週間をめどに返事のコメントを送ることにしています。どうか関心のある方はこのHPをごらんください。
これまで書いてきた臨床倫理関係の論文
◯臨床倫理の考え方(Jonsenらの臨床倫理の4分割法の考え方を知っていただくための論文)
◯プライマリ・ケアと臨床倫理(プライマリ・ケアの現場での臨床倫理を扱った論文)
◯臨床倫理の基本(JIM2000年3月号特集「臨床研修医必携」に書いた論文)
◯佐賀医科大学における医療倫理教育(第7回日本生命倫理学会ワークショップ「医療従事者のための生命倫理教育」発表論文
)
◯学生が経験した症例をもとにした臨床倫理教育(佐賀医大の臨床倫理教育の紹介論文)
◯臨床倫理の4分割表(JonsenらのClinical
Ethicsの考え方をまとめた表、これにそって症例を分析してみると問題点がわかりやすい)
◯インフォームドコンセント(内科専門医の作成した「医療ビッグバン」に書いたインフォームドコンセントの考え方のまとめ)
◯良い患者・医師関係の保ち方(「日常診療における患者指導ガイド」に書いた医師患者関係を作る心得)
◯医療職を目ざす学生の倫理的感受性をいかに育てるか(看護教育2000年4月号に書いた論文)
◯悪い知らせを伝える(MGHのプライマリ・ケアのための精神科マニュアルからの翻訳)
◯悪い知らせの伝え方(佐賀医大内科・総合モーニングカンファレンスの原稿)
◯在宅医療の倫理問題(必携在宅医療・介護基本手技マニュアル、永井書店に田坂佳千先生と共著で書いたもの)
◯インターネットと医療(医学と福音2000年9月号に書いた情報技術を用いた医療の長所・課題についての原稿)
◯医療倫理の推薦テキスト(医療倫理特に臨床倫理を学ぶための推薦テキスト参考書)
◯国家試験ガイドライン(新医師国家試験ガイドラインで私が関わる医療倫理、コミュニケーション、地域医療の部分)
◯実習症例をもとにした「臨床倫理ケースカンファレンス」(医学教育の2000年12月号にのった原著論文、佐賀医大6年にやっているカンファレンスの詳細をまとめたもの)
◯臨床倫理とは(緩和医療学の2001年1月号にのった論文、私なりに臨床倫理とは何かを考えその普及の方法を提言したもの)
◯三瀬村の保健医療福祉の連携(NTTデータ発行のコンセンサスコミュニティの取材を受けた保健医療福祉の連携とはの報告)
(上記のPDF版、NTT.PDF
なおこのPDFファイルの読み込みにはAdobe Acrobat
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○プライマリケア医に必要なインフォームドコンセントの心構え(治療2001年2月臨時増刊号に書いた論文)
○日本における臨床倫理の適応(インターナショナルナーシングレビュー2001年臨時増刊号「臨床で直面する倫理的諸問題」に書いた論文)
◯医療倫理(臨床倫理)(内科卒後研修マニュアルに書いた医療倫理(臨床倫理)の内容と教育方法の提言)
○インフォームドコンセント(臨床医の立場から)(治療2001年7月号掲載)
○臨床倫理(かかりつけ医のための家庭医療学第9回)(JIM2001年9月号掲載)
○2002年行動科学講義資料(良い患者医師関係を作るには、健康教育)
○倫理的な配慮(EBMと倫理について書いたもの)(治療2002年10月号掲載)
○「地域の診療所で学ぶ、保健医療福祉の連携」(医学書院発行看護教育2002.12月号に書いた論文)
○チーム医療での倫理的問題への対応 ――医師の立場から――
(看護管理2003年1月号掲載)
○患者の自己決定を受け入れるだけでいいのか「医師の責務とは」(治療2003年増刊号掲載予定原稿)
○インフォームドコンセントのひな形(内科専門医会企画IC集原稿)
○DNAR、延命治療の中止(内科専門医会企画IC集原稿)
○今後の課題(内科専門医会企画IC集原稿)
○臨床倫理のコミュニケーション(第18回日本保健医療行動科学会WS案内)
○佐賀医科大学大学院生命科学倫理概論講義資料(感染症、精神病と人権)
○がんの真実を伝えるための医師の役割と技術(三輪書店発行ターミナルケア2003年3号特集「がんを伝える」掲載)
○実践手技と処置 高齢者編(1)「外来診療のコツ(前編)」
敬意を払い訴えを聞き取る 安全面にも十分な配慮を(日経メディカル2003年6月号)
○実践手技と処置 高齢者編(2)「外来診療のコツ(後編)」
言いたいことを言える環境づくり 付き添う家族の意見も参考に(日経メディカル2003年8月号)
(なおこの上記の2つの論文はPDFファイルの読み込みにはAdobe Acrobat
Reader4以上が必要です)
○倫理的な問題を医師と話し合えますか?(医学書院看護管理2003年10月号)
○在宅医療の倫理的な問題(羊土社レジデントノート2004年3月号より)
○医療倫理教育の新しい試み(エーザイ、クリニシャン2004年1月号「これからの医療と新しい医学教育」に書いたもの))
○プライマリケア医のための臨床倫理
(エーザイのクリニシャン2004年9月号(533号)「医療の質を高めるため」にという特集の中に書いたもの)
(なおこの上記の2つの論文はPDFファイルの読み込みにはAdobe Acrobat
Reader4以上が必要です。
このクリニシャンの特集は以下のクリニシャンのHPで医療関係者ですかという問いにはいを入れて記事検索すると全文が読めます。
http://www.e-clinician.net/
○プライマリ・ケア医のための臨床倫理(南山堂「プライマリ・ケア医の一日」日本プライマリ・ケア学会基本研修ハンドブック分担執筆より)
○臨床倫理実践のためのコミュニケーション
(2003年日本保健医療行動科学会で行った「臨床倫理のコミュニケーション」WSの学会年報2004Vol.19への報告)
○Advance Care
Planningー意識低下後も患者の意思を尊重するケア
(ギア・チェンジ緩和医療を学ぶ二十一会、医学書院、2004への分担執筆より)
○臨床倫理の考え方最新パワーポイントスライド
○緩和ケアにおける意思決定ー自分で決めるか、おまかせかー
(青海社刊、緩和ケアVol.15(2) Mar.2005. 103-109、)
○臨床倫理教育の現場から
(徳洲会の医師向けの雑誌、DOCTER'S NETWORK
23、2005年3月号に載せていただいた、私がやってきた臨床臨床倫理の教育についてのインタビュー記事)
○「臨床倫理教育で大切にしてほしいこと」
(羊土社刊、臨床研修指導医のためのポケットマニュアル2005に書いた臨床研修指導医のための臨床倫理教育の6つの心得)
○症例に含まれる臨床倫理の課題を認識するには
(南山堂刊、治療87巻増刊号「先生!ご存知ですか?知って得する各科の“ノウハウ”」738-741、2005より)
○高齢者肺炎のインフォームドコンセントの注意点
(斎藤厚編「肺炎」2005年2月15日発行 日本医事新報社刊143−145ページ)
○あなたの周りの臨床倫理的問題を考えよう!ー臨床倫理入門ー
(レジデントノ−ト Vol.7. No.12(3月号)2006 1621-1626)
○「終末期における延命医療」
2006年4月15日(土)午後 パシフィコ横浜で行われた ACP(アメリカ内科学会)日本支部講演会のシンポジストの一人として参加しました。
アメリカの専門家の方との意見交換で延命治療について事前指示が法制化されても、直面する問題は共通点が多いという感じを強く持ちました。
発表スライドが以下のACPのHPで見ることができます。
http://acpjc.naika.or.jp/nenjikouen/2006.html
○対話重ね「納得の死」
3月末に起きた射水市での延命治療の中止の事件について共同通信から終末期医療緊急インタビューとして取材を受けたものが、佐賀新聞他、長崎、宮崎、鹿児島、静岡、富山、新潟、山形、河北などの地方新聞に掲載されたようです。
○死と向かい合う(私が所属するインマヌエル綜合伝道団というキリスト教会の信徒向けの雑誌に書いた原稿)
1)死の準備教育
2)死に逝く人に寄り添うことと患者家族のケア
○プラリマリ・ケアと臨床倫理 日本プライマリ・ケア学会誌30(2)162-163.
2007年6月号、日本プライマリケア学会創立30周年特集号に書いた論文New!
○臨床倫理の検討の実際「高齢腎不全患者の透析拒否の対応」New!
日本内科学会誌96(2)377-380,2007に書いた論文
○非がん患者の終末期ケア(エンドオブライフケア)についてNew!
2007年1月13日の九大百年講堂で行なわれた九州地区内科専門医セミナーのまとめ、日本内科学会誌96(8)175-182、2007掲載
日本ではまだ少ないがん以外の終末期について取り上げた画期的なもので、ご協力いただいた先生方に感謝している。
これまでやってきた臨床倫理の討論の記録
1996年度までに学生と討論したケース
(4年の臨床入門で学年全体で討議した末期癌患者への対応|他の症例の目次)
1997年度ケースのまとめ (全10症例の症例提示とコメント、討議のまとめ)
症例1−4は現在リンク切れ状態です。
症例5 うつ病の自殺患者への対応
症例6 老人の自殺未遂への対応のケース
症例7 肝細胞癌の癌告知問題、ことにそのタイミングについて
症例8 術後合併症のケース
症例9 癌告知の問題
症例10 脳死患者の治療について
症例11 アルコール依存症患者の透析治療について
1998年度、ケース1)肥大型心筋症(医師と患者の意見が違う時の対応)
症例と日本語のコメント|英文症例とコメント |
1998年度、ケース2)肺結核症(感染症患者への対応)
症例と日本語のコメント|コメント追加(9/26)|英文症例とコメント |
1998年度、ケース3)胃癌(告知とターミナルケア)
症例と分析、討論の経過|日本語のコメント|英文症例とコメント|
1998年度、ケース4)糖尿病(セルフコントロールと退院の判断)
症例と分析、討論の経過とコメント|英文症例とコメント|
1998年度、ケース5)胞状奇胎(守秘義務と治療法の選択)
症例と分析、討論の経過とコメント|英文症例とコメント|
1998年度、ケース6)子どもへの予防接種を拒否する親への対応
症例と分析 |英文症例とコメント|
1999年度、ケース1)ALLの子供の治療(両親が宗教上の理由から抗癌剤治療を拒否した場合の対応)
症例と日本語のコメント
1999年度、ケース2)バイアグラの倫理的問題(処方する医師、救急で対応する医師の問題)
症例提示 |内科専門医の掲示板での討論|医師以外のコメント|英文症例とコメント|
1999年度、ケース3)4)
救急患者へのインフォームドコンセントの問題(救急外来と診療所での症例)
症例提示 |日本語のコメント|英文症例とコメント|
1999年度、ケース5)慢性の痛みを訴える患者への対応
症例提示と日本語コメント |英文症例とコメント|
1999年度、ケース6)発育の悪いダウン症の患者への対応
症例提示と日本語コメント|英文症例とコメント|
1999年度、ケース7)離島での在宅ターミナルケアの症例(A医師よりの症例提示)
症例提示と日本語コメント
2000年、ケース1)入院を拒否する糖尿病のやりての営業部長への対応
症例提示と日本語コメント|英文症例とコメント|
2000年、ケース2)痴呆の疑われる独居老人への対応
症例提示と日本語コメント|英文症例とコメント|
2000年、ケース3)救急外来で幼児虐待を疑う症例への対応
症例提示と日本語コメント|英文症例とコメント|
2000年、ケース4)患者の注射希望への対応
症例提示と日本語コメント|
2000年、ケース5)インフルエンザワクチン接種の相談への対応
症例提示と日本語コメント|
2000年、ケース6)医学生への患者の質問への対応
症例提示と日本語コメント|英文症例とコメント|
2001年、ケース1)DNR(蘇生を行わないと言う指示)と人工呼吸器をつけること
症例提示|日本語コメント|英文症例|
2001年、ケース2)(高齢者の慢性腎不全の透析導入について)
症例提示と日本語コメント|英文症例とコメント|
2001年、ケース3)知的障害のあるシングルマザーは子どもの治療決定に関与させないでいいのだろうか
症例提示|討論とコメント|英文症例|
2001年、ケース4)家庭内暴力が疑われる事例への介入
症例提示|討論とコメント|英文症例|
2001年、ケース5)末期癌患者への告知 (本当に告げることは必要か)
症例提示|討論とコメント|英文症例|
2001年、ケース6)重症脳出血の治療(延命治療をしないという指示について)
症例提示|討論とコメント|英文症例|
2002年、ケース1)重症痴呆患者への経管栄養
症例提示|討論とコメント|英文症例|
2003年、ケース1)胆嚢がん患者の退院希望
症例提示|
2003年、ケース2)重症脳出血の治療(家族内の意見の相違)
症例提示|横浜市立大学でのセミナーでの討論2003年11月(日経メディカル2004年1月号記事)
(なお上記の日経メディカルの記事はPDFファイルの読み込みにはAdobe Acrobat
Reader4以上が必要です)
2003年、ケース3)高齢者の心臓手術
症例提示|メールでのコメント|佐賀医大学生との討論|
2003年、ケース4)問題のある癌患者の退院
症例提示
2004年、ケース1)手術前に手術標本を研究教育のために利用することに同意を求めること
症例提示、メールでのコメント、佐賀大学生の討論のまとめ
2004年、ケース2)急性膵炎患者の治療拒否
症例提示、メールでのコメント、佐賀大学生の討論のまとめ
2004年、ケース3)いくつもの医療機関に受診する患者への重複投与
症例提示、メールでのコメント、佐賀大学生の討論のまとめ
2004年、ケース4)腎臓腫瘤の術創跡を気にする30代女性
症例提示、メールでのコメント、佐賀大学生の討論のまとめ|英文事例とコメント
2004年、ケース5)手術前日の術式変更が伝えられなかったこと
症例提示、メールでのコメント、佐賀大学生の討論のまとめ|英文事例とコメント
2004年、ケース6)自殺やアルコール中毒の患者は自業自得だという態度
症例提示、メールでのコメント、佐賀大学生の討論のまとめ
2004年、ケース7)患者の問題点に共感を求める指導医
症例提示、メールでのコメント、佐賀大学生の討論のまとめ
2004年、ケース8)意思表示がしにくい脳硬塞患者に見つかった未破裂腹部大動脈瘤の治療
症例提示、メールでのコメント、佐賀大学生の討論のまとめ
2005年、ケース1)救急外来に来た脳出血患者のCPRを効果がないと中止することNew!
症例提示、佐賀大学生の討論のまとめ
2005年、ケース2)往診先の入院の必要な腎不全患者が、家族に迷惑をかけられないと入院を拒否したNew!
症例提示、佐賀大学生の討論のまとめ
2005年、ケース3)未告知の膵臓癌末期の患者の子どもが医学生でその同級生が病状を知っていることNew!
症例提示、佐賀大学生の討論のまとめ
2007年九州大学統合講義インフォームドコンセント実践編、2008年佐賀大学臨床入門で検討した事例New!
事例1 心カテ中に心筋梗塞を起こしてしまった事例 70歳男性
症例提示、事例検討のための参考資料
事例2
40歳女性 出生前診断
症例提示、事例検討のための参考資料
事例3 50歳男性 宗教上の理由による輸血拒否
症例提示、事例検討のための参考資料
それぞれの症例にコメントのある方はぜひぜひ下記の私のメールアドレスにコメントのメールをください。
またメールアドレスを教えていただければ、次回より検討する最新の症例をこちらからお送りします。
(連絡先)
白浜雅司
E-mail:shirahama@rose.plala.or.jp
〒842ー0302佐賀県神埼郡三瀬村藤原3882ー6
三瀬村国民健康保険診療所
TEL0952-56-2001、FAX0952-51-6017
医療倫理の関連のリンク
◯佐賀医大総合診療部の中の臨床倫理のページ(1997年前半の4症例の検討までが載っている。)
◯Cross-Cultural
Issues in Medical Ethics : A Japanese/American Dialogue
(ミシガン州立大学のH.Brody先生が中心になって主に日本の症例を検討するために作られたページ。
発言するには登録が必要であるが、読むだけであれば表紙のDiscussion Forumをクリックして開いたページの
guestをクリックすると可能になる。 1997年以降佐賀医大の学生と討論したケースが全て載っている。)(現在リンク切れ?)
○MedEthEx
アメリカフィラデルフィアのD.Novack教授らを中心に作られたEthicsOSCEのオンライン版
患者との対話をビデオで見られ、担当医、看護師だけでなく、日本ではちょっと難しい、ケースについての倫理学者、チャプレンなどさまざまな関連職種の意見まで聞いて結論を導き出すことができる画期的なもの。
◯西日本生命倫理研究会のページ
(九州大学法学部の酒匂先生がお世話下さっている研究会のホームページ。生命倫理関係のページへのリンクが充実。)
◯Bioethics for
Clinicians
(Canadian Medical Association のプロジェクトとしてCanadian
Medical Association Journalに連載されたもの。全文が読める。
臨床医が直面する主な問題に症例をあげて検討が加えられていて非常に有用である。今後日本の症例による同じような
検討がなされることが次の課題であると思われる。)
◯ER
bioethics(テレビ番組ERをもとにした倫理的症例検討のページ)
◯森岡正博先生のページ(生命学で有名な先生のページ、英文のページには私のページもリンクされている)
(生命学ページ・日本語) http://member.nifty.ne.jp/lifestudies/
(英語) http://homepage1.nifty.com/lifestudies/
◯Virtual Mentor
Project(アメリカ医師会が医療倫理教育のために作ったHP、倫理法律情報や毎月のケーススタディ、相談窓口など内容豊富)
◯ASBH(アメリカの医療倫理学会とメディカルヒューマニティー学会が合同して作った学会のHP)
◯法律検索(日本の法律の検索ができる)
○Case
Discussion(アメリカ内科学会のHPの中にある、倫理ケース討論)
○遺伝医学・遺伝医療に関するガイドライン(京都大学遺伝子診療部が作成された倫理ガイドラインなどを集めたページ)