小児救急

この特設ページの

第19回日本小児救急医学会特設ページ(非公式)

第19回日本小児救急医学会にご参加下さいまして、ありがとうございました。

約1年半でしたが、小児医療、小児救急、小児集中治療、小児看護と、たくさん勉強できました。そして、たくさんの出会いがありました。この出会いを大切し、小児医療の発展のために少しでも力を発揮できたらと思います。ありがとうございました。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
2005年7月2日

追記:残務整理があり(笑)、もうすこしページを続けさせていただきます。
2005年7月4日

重要:病院で報告会ができたので、これで最終更新にしたいと思います。短い間でしたが、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
2005年8月29日

小児救急関連のページを作りました。今後も情報発信していきたいと思います。
2005年12月12日

小松理恵

特設ページにおいで下さりありがとうございます!
 このページでは、来る2005年7月1.2日、仙台国際センターにて開催される第19回日本小児救急医学会の準備状況などを掲載していきます。現在、中川洋先生(仙台市立病院)を中心に準備を進めております。
 みなさまのご出題、ご参加をお待ち申し上げます。特にナースのみなさま、ふるってご参加下さいませ。
 なお、このページは非公式ページとなっておりますので、詳しい情報は公式ページでご確認下さい。公式ページを補完すべく、学会情報、仙台情報収集を頑張りたいと思っています。

2004年12月8日 仙台市立病院救命救急センターICU 小松理恵

 

開催概要
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会期:2005年7月1日(金)・2日(土)
テーマ:力を集め小児救急を支える-change is slow but grow-
会場:仙台国際センター
  〒980-0856 仙台市青葉区青葉山 
  TEL022-265-2485 
  FAX022-265-2485
主催:会長 中川 洋(仙台市立病院事業管理者)
学会ホームページ:http://www.jsep-sendai.jp/

問い合わせ:仙台市立病院
  〒984-8501 仙台市若林区清水小路3-1 
  TEL022-266-7111 
  FAX022-214-7706
  準備委員長:村田 祐二(仙台市立病院小児科医長)

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プログラム(敬称略で失礼いたします)

[特別講演]
7月1日(金)14:05~15:05
Pediatric emergency system in the US
Dr. Byron Y Aoki(千葉西総合病院)   座長:田中哲郎(国立保健医療科学院生涯保健部)

[シンポジウム]
7月1日(金) 9:00~12:00 A会場(大ホール)
基調講演救急時の親・家族への配慮 9:00~10:00 
横尾 京子(広島大学医学部保健学科教授)  座長:久保 実(石川県立中央病院小児科)
シンポジウム小児救急の患児をめぐるQOLと環境 10:00~12:00 
座長:堺 武男(宮城県立こども病院)  日沼 千尋(東京女子医科大学看護学部)
コメンテーター:横尾 京子(広島大学医学部保健学科)  久保 実(石川県立中央病院小児科)
S-1 加藤 千恵(宮城県立こども病院手術室)
S-2 佐々木 千鶴子(東北福祉大学福祉心理学科)
S-3 島田 誠一(日本バプテスト病院小児科)
S-4 古川 恵子(北九州市立八幡病院小児救急センター)
S-5 松岡 貴子(仙台市救急医療事業団仙台市急患センター)

7月1日(金) 15:05~18:00 A会場(大ホール)
シンポジウム小児救急のグランドデザインを検証する
座長:市川 光太郎(北九州市立八幡病院救命センター小児科) 伊藤 泰雄(杏林大学小児外科)
コメンテーター:田中 哲郎(国立保健医療科学院生涯保健部)
S-6 中澤 誠(東京女子医科大学心臓血管研究所小児科)
S-7 松平 隆光(松平小児科医院)
S-8 内山 有子(国立保健医療科学院生涯保健部)
S-9 山田 至康(六甲アイランド病院)
S-10 山本 威久(箕面市立病院小児科)
S-11 桜井 淑男(埼玉医科大学総合医療センター小児科)
S-12 有吉 孝一(神戸市立中央病院救急部)
S-13 渡部 誠一(土浦協同病院小児科)
S-14 小川 英伸(石巻赤十字病院小児科)
S-15 市川 邦男(筑波メディカルセンター小児科)

7月2日(金) 9:00~ 11:50 A会場(大ホール) 
基調講演小児救急と医療事故 9:00~10:00 
加藤 済仁(仁邦法律事務所 医師・弁護士)  座長:谷口 繁(岩手県赤十字血液センター)
シンポジウム小児救急と医事紛争・訴訟を考える 10:00~12:00 
座長:安次嶺 馨(沖縄県立那覇病院)   里見 昭(埼玉医大小児外科)
コメンテーター:加藤 済仁(仁邦法律事務所 医師・弁護士)
S-16 鍋倉 達明(日本医科歯科組合)
S-17 河北 博文(河北総合病院)
S-18 庭山 綾子(仙台市立病院安全推進室)
S-19 大坂 純(仙台白百合女子大学人間学部総合福祉学科)
S-20 梅原 実(神奈川県立こども医療センター救急診療科)
S-21 船曳 哲曲(藤沢市民病院小児科)

[教育講演]
7月1日(金)  9:00~10:00 B会場(橘)
赤ちゃんの急死を考える
舟山 眞人(東北大学大学院医学系研究科法医学分野教授)  座長:阪井 裕一(国立成育医療センター救急診療科)             
7月1日(金) 10:00~11:00 B会場(橘) 
小児救急医療における感染危機管理
賀来 満夫(東北大学大学院内科病態学講座感染制御・検査診断学分野教授)  座長:尾内 一信(川崎医科大学小児科)

7月2日(土)  9:00~10:00 B会場(橘) 
小児の異物誤嚥・食道異物と気道異物
西島 栄治(兵庫県立こども病院 副院長・診療部長・小児外科部長)  座長:草川 功(聖路加病院小児科)

7月2日(土) 10:00~11:00 B会場(橘) 
新しい創傷治療 -ガーゼと消毒の撲滅を目指して-
夏井 睦(特定医療法人慈泉会相澤病院 傷の治療センター)  座長:高橋 正彦(茨城県西南医療センター病院)

7月2日(土) 11:00~12:00 B会場(橘) 
小児集中治療
中川 聡(国立成育医療センター 手術集中治療部)  座長:羽鳥 文麿(千葉こども病院麻酔科集中治療科)

[ワークショップ]
7月2日(土) 13:10~14:50 B会場(橘)
新臨床研修体制におけるより良い小児救急医療・救急医学研修を目指して
座長:安次嶺 馨(沖縄県立那覇病院)  衞藤 隆(東京大学大学院教育学研究科)
W-1 大竹 正俊(仙台市立病院小児科)
W-2 久保 実(石川県立中央病院小児科)
W-3 吉村 仁志(沖縄県立中部病院小児科)
W-4 菊池 健二郎(東京慈恵会医科大学小児科)
W-5 福島 亮介(藤沢市民病院小児科)
W-6 桜井 淑男(埼玉医科大学総合医療センター小児科)
W-7 柳井 真知(神戸市立中央市民病院救命救急センター)

7月2日(土) 14:50~16:50 B会場(橘)
より良い病院前救護体制を目指して
座長:植田 育也(長野県立こども病院集中治療科)  我那覇 仁(沖縄県立中部病院小児科)
W-8 有吉 孝一(神戸市立中央市民病院救命救急センター)
W-9 平川 均(東海大学医学部外科学系小児外科学)
W-10 千代 孝夫(日赤和歌山医療センター救急集中治療部)
W-11 関島 俊雄(埼玉県立小児医療センター総合診療科)
W-12 佐藤 厚夫(藤沢市民病院小児科)
W-13 黒澤 寛史(神戸市立中央市民病院救命救急センター)
W-14 黒澤 寛史(神戸市立中央市民病院救命救急センター)
W-15 藤原 浩(仙台市消防局)
W-16 跡部 信一(黒川地域行政事務組合消防本部)
W-17 千葉 広朗(大崎地域広域行政事務組合消防本部)

[奨励賞候補演題]
7月1日(金) 11:00~12:00 B会場(橘)
座長:山田 至康(六甲アイランド病院)
B-1 当科における小児急性陰嚢症のまとめ 優秀賞
村上 研一(鹿児島大学小児外科)
B-2 小児急性疾患の初期対応におけるコンピュータ重症度判定の試み 優秀賞
矢作 尚久(横浜市立市民病院小児科)
B-3 当院におけるトリアージの標準化に向けた取り組み-トリアージカンファレンスを行なって- 優秀賞
西村 里子(国立成育医療センター)
B-4 最近経験したテオフィリン関連けいれん重積後に後遺症を残した3例 奨励賞
塩見 正司(大阪市立総合医療センター小児救急科)
B-5 新しい経口補液製品(OS-1)を用いた小児脱水患児に対する水・電解質補給効果の臨床的検討 優秀賞
鶴 知光(聖マリア病院小児外科)
B-6 救命救急センターで突然子どもを亡くした家族への支援-家族の危機をどうささえるか- 優秀賞
小松 理恵(仙台市立病院看護部)

[一般演題]
こちらからどうぞ!

[ランチョンセミナー]
こちらからどうぞ!

[市民公開講座] 
7月2日(土) 13:30~15:30 A会場(大ホール)
エキスパートに聞く 小児の急病と事故 
司会:中川 洋(仙台市病院事業管理者)
日本における小児救急医療の現状
市川 光太郎(日本小児救急医学会理事長 北九州市立八幡病院 小児救急センター長)
子どもの急病とその対応
山田 至康(六甲アイランド病院 院長)
子どものケガ・事故への対応と予防
田中 哲郎(国立保健医療科学院生涯保健部)

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事前登録は6月17日(金)17:00まで、公式ページからどうぞ 

学会参加費

医師:事前登録10000円、当日12000円

看護師・救急隊員:事前登録5000円、当日6000円(注:事前当日とも、昨年より2000円もお安くなっています)

学生:事前登録1000円、当日1000円

懇親会費

事前登録5000円、当日6000円


演題募集 インターネットによるオンライン登録となります。詳しくは公式ページをご参照下さい。
演題登録期間:2004年12月23日10:00~2005年3月18日17:00
登録いただきました論文は 全て採用とさせて頂きます。 たくさんの演題登録を頂き誠にありがとうございました。
登録いただきました論文の修正は、4/8(金)までとさせていただきます。 それ以降の修正は出来ませんのでご注意願います。

資料

日本小児救急医学会

小児医療改革・救急プロジェクト


日本看護協会認定看護師制度「小児救急看護」分野がスタート

広島県看護協会の平成16年度認定看護師教育課程「新生児集中ケア」スタート

小児救急看護師の活用と教育プログラムの開発

日本小児看護学会


財団法人仙台観光コンベンション・・・仙台へのアクセス、観光情報など。

Webせんだいタウン情報・・・仙台情報。

みやぎ観光NAVi・・・宮城の観光情報。

杜の都のほろ酔い本舗・・・仙台情報。

仙台カフェ・・・仙台情報。

みやぎ映画情報・・・映画は、ここでチェックしましょう。

ベガルタ仙台公式ページ

東北楽天イーグルス公式ページ・・・7月1~3日は対日本ハム戦

★お知らせ★・・・ご参加下さい! 無事終了しました。

2005年7月3日(日)10:00~12:30
講演会『医療的ケア −生活に医療が必要な子どもたちの学校生活をどう支えるか−』 
場所:仙台メディアテーク7階スタジオシアター
対象:一般教職員、通園・通所施設職員、ご家族、医療・教育・福祉・保健・行政諸機関の関係者、一般の市民の皆様
講師:北住映二(心身障害児総合医療療育センター外来療育部長)
飯野順子(筑波大学教授・附属盲学校長)
主催:宮城県療育懇談会(企画 拓桃 田中総一郎)
参加費:800円の予定
定員:180名先着順
申し込み:6月28日締め切り ご案内と申し込み用紙

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