お知らせ:敬称略で失礼します ~2006年

2009年1月24日
産業・組織心理学会第91回研究会 テーマ「医療専門職におけるキャリア発達」

開催日時 2009年1月24日(土)13時 30分~17時
開催場所 東京富士大学・本館1階・メディアホール
話題提供者
 平井 さよ子氏(愛知県立看護大学)
  「看護師入職後のキャリア発達−組織の視点から−」
 岩崎 裕子氏(文京学院大学) 芳野 純氏(群馬大学大学院)
  「理学療法士のキャリア形成」
 榊原 佐和子氏(四谷ゆいクリニック)
  「臨床心理士のキャリア発達」
・コメンテーター 丹羽 浩正氏(八戸大学)
・司会・企画 小野 公一(亜細亜大学)
・参加費:会員・一般ともに無料

重症心身障害児の在宅ケアを支えるケアマネジメント研修会
日時:2009年1月24日(土)10時00分~16時45分
定員:100名
対象者:重症児に関わっている看護職、福祉職、教育職の方々
参加費:無料
場所:東京 日本教育会館707号室(東京メトロ半蔵門線神保町駅徒歩3分)
主催:(社団)全国訪問看護事業協会

2009年1月13
精神医療における臨床心理職の役割を考えるセミナー

企画・主催:東京大学大学院・臨床心理学コース・下山研究室
日 時: 2009年1月13日(火曜日) 午後5時30分~7時30分
場 所: 赤門総合研究棟2階 A200番教室
参加方法:無料。予約の必要なし。当日、会場に来てください。
プログラム:
司会 下山晴彦 東京大学 臨床心理学コース教授
1)講演 「精神科医療の現場からみた臨床心理学への期待」佐藤忠彦
2)指定討論1 「臨床心理学の立場から」村瀬嘉代子
3)指定討論2 「精神医学の立場から」野村俊明
4)鼎談:佐藤先生+村瀬先生+野村先生


2008年12月20日東北労災病院がん診療委員会市民公開講座「がんとつきあう・『緩和ケア』ができること」
日時:2008年12月20日(土) 16:30~18:00
会場:東北労災病院診療棟1階待合いホール
講演内容 「医療用麻薬ってなに?」高橋浩子
     「痛みで困らないために」余宮きのみ
     「心のケア、どうすればいいの?」佐伯俊成
申し込み先 東北労災病院


2008年12月6日第6回日本小児科学会倫理委員会公開フォーラム 「子どものいのちの輝きを支えるために−重度障害をもった子どもの人権と尊厳をどのように守るか」
日時:12月6日(土)13:30~17:00
会場:薬業年金会館(大阪市中央区)
主催:日本小児科学会倫理委員会

2008年11月22日「障害児の『きょうだい』について学ぶ集い」
場所:イズミティ21 研修室
午前:講演「きょうだいのストレスとそのフォロー」塩飽仁
     「医師の目から見たきょうだいの子育て支援」田中総一郎
午後:パネルディスカッション
参加費:無料
申込み先:宮城県重症心身障害児(者)を守る会事務局

2008年8月9日
医療と教育研究会第23回公開研究会

 平成9年に発足した医療と教育研究会は、平成19年度から「特定非営利活動法人 地域ケアさぽーと研究所」の一部門として活動していくことになりました。今後ともよろしくお願いします。
1 日 時  平成20年 8月 9日(土) 
午前10時00分~午後4時30分(受付9時30分開始)
2 開催場所 東京しごとセンター 講堂(地下2階) 地図はここをクリック
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋 3-10-3 TEL 03-5211-2310
<交通>JR中央線飯田橋駅:東口下車徒歩7分
 東京メトロ東西線九段下駅:7番出口より徒歩8分
3 主 催  特定非営利活動法人 地域ケアさぽーと研究所(医療と教育研究会)
4 後 援  全国特別支援学校長会
5 参加費  1000円 (当日会場でお払いください)
6 定員と対象 100名
・事前の参加申込は受け付けておりません。(会場は余裕がありますので定員を超えてもお断りはしません。)
・対象:教育・福祉・医療関係者、障害のある当事者や保護者、行政、その他本件に関心のある方
7 内 容
10:00~10:05 開会のあいさつ 村田茂(医療と教育研究会会長)
10:05~12:00 第1部 「特別支援教育」における新たな医療的ケアを目指して
 医療機器装着児の地域生活を支援する体制づくりについて
  田坂雅子さん(神奈川県厚木保健福祉事務所 保健福祉部保健福祉課 保健師)
 医療的ケアが必要な子どもたちへの地域支援を行う特別支援学校の取り組み
  井上みどりさん(千葉県立船橋特別支援学校 医療的ケアコーディネーター)
 埼玉県立熊谷養護学校における医療的ケアの取り組み ~授業の中の医療的ケア~
  石塚一浩さん (埼玉県立熊谷養護学校教諭)
  内田真由美さん(埼玉県立熊谷養護学校看護教諭)
12:00~13:00 昼食・休憩
13:00~15:45 第2部 医療的ケアに関する調査研究報告
○ 講話(13:00-14:00)
 地域生活における医療的ケア支援を充実するための7つの提言
  ~「医療的ケアを必要とする障害者と家族への支援策に関する調査研究」より~
  飯野順子(地域ケアさぽーと研究所代表)
○ 講演(14:15-15:45)
 特別支援学校における医療的ケアをめぐる課題~教諭・養護教諭・看護師への調査から~
  勝田仁美さん(近大姫路大学看護学部こども看護学教授)
16:00~16:25 情報交換
16:25~16:30 閉会のあいさつ  飯野順子(地域ケアさぽーと研究所代表)
8.問い合わせ  本件に関する問い合わせはEメールでお願いします。
  下川和洋(Eメール kazu.shimokawa@nifty.com)

2008年5月24日
小児がん公開国際シンポジウム2008
日時:2008年5月24日(土)13:30~16;30
会場:幕張メッセ・国際会議場2F 国際会議室
参加費:無料

2008年5月10.11日
がん患者グループ療法のファシリテーター養成講座
場所:仙台市医師会館
定員:60名(定員に達し次第締切)
参加費・教材費:無料
申し込み方法:下記メールアドレスに下に示すフォーマットに準じてメールでお申し込み下さい。
 メールアドレス:renkei@kch.hosp.go.jp
 件名:仙台講座申し込み
 本文:氏名・ふりがな
    職種
    メールアドレス
    所属施設・部署
    〒・住所・電話番号
    (その他 特記事項)

2008年3月22日
小児救急市民公開フォーラム

主題 「地域に「安心感」を提供する小児救急医療体制とは?」−広く受け入れる小児ERと最後の砦の小児ICU、そのよどみなき連携−
日時  平成20年3月22日(土)午後1時受付開始  午後1時30分から4時30分 (3時間)
場所  東京:品川プリンスホテル(電話 03-3440-1111)
参加  入場無料 先着順 (約200名)
特典  参加者には、?全員に「小児救急処置などのパンフレット」無料配布。
          ?抽選で「個人用心肺蘇生トレーニングキット」が当たる。
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司会進行 羽鳥 文麿(国立成育医療センター、総合診療部救急診療科)
13:30 開会挨拶 日本小児科学会会長 別所 文雄
13:35 第1部 基調講演「この国の救急医療」 演者:石松 伸一(聖路加国際病院 救命救急センター部長)
        特別報告「救急搬送における医療機関の受入状況実態調査(小児)」演者:総務省消防庁 救急企画室
14:20 第2部 ビデオセッション「みんな、こどもの心肺蘇生法を覚えよう!」演者:日野原 重明(聖路加国際病院 理事長)
14:35 休憩 10分
14:45 第3部:パネルディスカッション「あなたの地域の<小児救急力>を考えよう」
座長:阪井 裕一(国立成育医療センター、手術・集中治療部)
1. 「こども達の命を脅かすもの」石松 伸一(聖路加国際病院 救命救急センター)
2. 「こども達はどこに行く?」横路 征太郎(東京都立府中病院 小児科)
3. 「トリアージとは?」上村 克徳(国立成育医療センター、総合診療部救急診療科)
4. 「市民からみた小児集中治療」堀家 春野(NHK報道局社会部)
5. 「こども達のための集中治療」阪井 裕一(国立成育医療センター、手術・集中治療部)
15:45 質疑応答
16:25 閉会挨拶 日本小児科学会小児医療改革・救急プロジェクトチーム 中澤 誠
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主 催:日本小児科学会
共 催:厚生労働省、総務省消防庁、衛藤義勝研究班
後 援:(順不同)日本医師会、日本救急医学会、日本集中治療医学会、日本小児救急医学会、
日本小児外科学会、日本小児保健協会、日本小児科医会、日本小児麻酔学会、
日本小児集中治療研究会、日本小児看護学会、
お問い合せ先:(社)日本小児科学会 http://www.jpeds.or.jp
電話:03-3818-0091 FAX:03-3816-6036

2008年3月8日
シンポジウム救急医療におけるグリーフケア救急の現場に心のケアは必要か?

日時 平成20年3月8日午後2時~5時
場所 仙台市青年文化センター エッグホール
プログラム
座長 仙台市市立病院救命救急部部長 亀山元信
   東北大学病院高度救命救急センター 看護師長 後藤えり子
講演(午後2時~午後4時)
1. 救急救命センターにおけるグリーフケア
   仙台市立病院循環器科 滑川明男
2. 自死遺族へのグリーフケアーいわて自死遺族支援モデル事業の試みー
   岩手医科大学神経精神科学講座 赤坂 博
3. 救急医療におけるターミナルケア・グリーフケア
   神戸赤十字病院心療内科 村上典子
4. 救急医療における遺族のニーズ
   龍谷大学短期大学部 黒川雅代子
ディスカッション(午後4時~午後5時)
救急医療におけるグリーフケアの必要性について

主催 東北大学病院高度救命救急センター
   仙台グリーフケア研究会
後援 仙台市立病院 宮城県医師会 仙台市医師会
連絡先 仙台グリーフケア研究会(仙台市立病院内)
   022-266-7111(内線8127)
   Email inquiry@sendai-griefcare.org

2008年1月26日
'08日本臨床スポーツ医学会 学術委員会公開シンポジウム

日時 : 2008年年1月26日 14:00~17:00
場所 : 台場「日本科学未来館」7階みらいCANホール
主催 : 日本臨床スポーツ医学会
テーマ : 「子どもの安全で新しいスポーツ活動を求めて」
参加費 : 無料 (定員未定)
お申込 : こちら
【プログラム】    
司会 :
浅井利夫 東京女子医科大学東医療センター教授
長嶋正實 あいち小児保健医療総合センターセンター長
講師 :
1.『スポーツ活動の必要性は - 子どもの体力が低下し、動脈硬化も起こっている - 』
岡田知雄(日本大学医学部小児科 准教授)
2.『変わる応急処置と心肺蘇生 - きずは乾燥させないのが良い - 』
輿水健治(埼玉医科大学総合医療センター救急科 准教授)
3.『学校スポーツの事故と安全 - 新しい突然死する不整脈も - 』
伊東三吾(東京都立広尾病院 副院長)
4.『スポーツが強くなる食生活は - スポーツ食育のすすめ - 』
田口素子(日本女子体育大学体育学部運動科学科 講師)
5.『楽しく基礎体力をつけよう』
萩原健司(オリンピック金メダリスト・参議院議員)


2007年12月15.16日
コメディカルのためのファシリテーター養成講座
目的:がん患者グループ療法のためのファシリテーター養成講座
場所:TKP御茶ノ水ビジネスセンター(御茶ノ水駅前)
定員:180名(定員に達し次第締切)
参加費・教材費:無料
申し込み方法:下記メールアドレスに下に示すフォーマットに準じてメールでお申し込み下さい。
 メールアドレス:cancer@tok.u-tokai.ac.jp
 内容:参加希望します
    参加予定者 名前
          職種
          メールアドレス
          所属施設名
          電話番号
お問い合わせも上記のメールアドレスをご利用ください。
〒151-0053
東京都渋谷区代々木1-2-5
東海大学医学部附属東京病院
保坂 隆
電話03-3370-2321 内線5632

まゆりん気まま日記2007/12/17

第13回日本臨床死生学学会
大会テーマ 子どもの生命に向き合うー子どもと我々の未来を語るためにー
日時 2007年12月15日~16日
会場 早稲田大学 西早稲田キャンパス 国際会議場井深ホール
会長講演 
 小野充一「子どもの生命への向き合い方を問う/関係性支援の視点から」
特別講演(15日午後1時~2時)
 坂下裕子「1.5人称の重さに向き合う/子どもの死が紡いだものもたらしたもの」
シンポジウム「病と共に生きる子どもたちと家族に向き合う」 
 草川功 伊藤新一 河原ノリエ 山本和子 沼部博直
シンポジウム「死を択ぶ子どもたちー子どもの生を支えるー」 
 宇都宮直子 稲津佳世子 菅野純 若林一美
参加費 会員3000円(2日間) 当日会員5000円(2日間) 学生1000円(2日間)
12月15日の特別講演とシンポジウムのみの参加費2000円

2007年10月16日
市民フォーラム 「こころの健康と総合病院・大学病院の精神科」

∽∽∽ プログラム ∽∽∽
1.「凄絶な生還 うつ病になってよかった」
竹脇 無我(俳優) 聞き手 三國 雅彦
(群馬大学大学院医学系研究科脳神経精神行動学)
2.うつ病はどう治療されているか
野村 総一郎 (防衛医科大学校精神科学講座)
3.がん患者のストレスと心のケア
内富 庸介 (国立がんセンター東病院 精神腫瘍学)
4.自殺企図と救命救急医療
平安 良雄 (横浜市立大学大学院医学研究科 精神医学教室)
5.総合病院・大学病院の精神科ではどのような医療が行われているか
佐藤 茂樹 (日本総合病院精神医学会、成田赤十字病院精神科)
◇ ◆ ◇ ◇ ◆ ◇ ◇ ◆ ◇
日 時:平成19年10月6日 (土) 午後1時~5時
場 所:野口英世記念会館 (新宿区大京町26番地 TEL 03-3357-0742)
※JR 千駄ヶ谷駅より徒歩9分、都営大江戸線国立競技場駅A3出口より徒歩7分
入場料:無料 (先着300名まで)
※ 入場希望の方はTEL 03-5805-3720 (日本総合病院精神医学会事務局) まで
ご連絡ください
主 催:精神医学講座担当者会議
全国自治体病院協議会 精神科特別部会
日本総合病院精神医学会
後 援:日本サイコオンコロジー学会
日本うつ病学会

2007年9月9日
小児救急市民公開フォーラム これからの小児救急医療に必要なことは何ですか?

日時:2007年9月9日13:30~16:30
場所:愛知県医師会館9階大講堂
パネリスト:牧紀衛、小山典久、谷風三郎、植田育也、坂下裕子、安藤明夫、藤村正哲、吉田京
主催:社団法人日本小児科学会

2007年8月27日
小児がん看護研究会 第4回関東地方研修会

本研修会は科学研究費「小児がんをもつ子どもと家族の看護ケアガイドラインの開発と検討」(研究代表者 長野県看護大学看護学部教授 内田雅代)の一部として行うものです。
日時:2007年8月27日(月)9:30~16:30
会場:国立成育医療センター講堂 東京都世田谷区大蔵2−10−1
テーマ:小児がんの子どものQOL
午前9:30~12:00 同時通訳つき
 講演1 小児がんの子どものQOL
          セントジュード小児研究病院看護研究部長 Pamela S. Hinds
 講演2 処置への非薬理学的アプローチ
          ボローニア大学付属病院サントオールソラマルピギ病院小児科医師 Dorella Scarponi
午後 13:00~16:30 小児がん看護 ケアガイドラインの開発と検討
 発題  内田雅代 (長野県看護大学)
 シンポジウム ・小児がん経験者の立場から
        ・医師の立場から
        ・臨床看護師の立場から       
        ・家族の立場から
        ・ケースワーカーの立場から
参加費 事前登録
 日本小児がん看護研究会会員5000円 非会員7000円
     当日参加  会員非会員ともに10000円

申し込み方法:参加費を郵便局よりお振り込みください。
 郵便振替口座:00200−1−80951 日本小児がん看護研究会関東地方研修会払込票に①会員番号②お名前③所属④連絡先 をご記 入ください。払込票をもって領収証とさせていただきます。払込票1枚につきお一人分のみお願いいたします。
申し込み締め切り:8月15日(水)
事務局:神奈川県立こども医療センター内 問合せ先kajiyama@cyber.ocn.ne.jp
日本小児がん看護研究会研修委員会 二川美洋子、淺田美津子、梶山祥子(代表)

2007年8月26日
小児がん等のターミナル期における教育・看護・医療に関する国際フォーラム
文部科学省研究助成「小児がん等のターミナル期にある子どもの教育内容・方法に関する国際比較研究」(主任研究者 和歌山大学教育学部教授 武田鉄郎)の一部として行うものです。
日 時:平成19年8月26日(日) 9時30分から17時30分
場 所:東京医科歯科大学歯学部講堂(湯島地区キャンパスマップ⑤、4階)
対 象:学校・教育関係者、院内学級担当者、看護師、医師、臨床心理士等
定 員:140名   ※平成19年 7月 9日現在、残席数【100】
参加費:事前申込 3,000円 (当日参加は残席がある場合のみとさせていただきます)

開会の辞
趣旨説明 和歌山大学教育学部 教授 武田 鉄郎
第一部 日本の現状と課題
  九州大学医学部付属病院 教諭 永尾 紀代美
  東京医科歯科大学大学院 保健衛生学研究科 准教授 丸 光恵
  聖路加国際病院 副院長 細谷 亮太
第二部 諸外国の現状と課題
   ウェストミード小児病院教育研究所 所長 Belinda Barton
  Sjukhusskolan 病院学校 教諭 Carina Eriksson
  セントジュード小児研究病院 看護研究部長 Pamela Hinds
  前ケルン大学治療教育学部 学部長 Walther Dreher
  ボローニア大学附属病院
  サントオールソラマルピギ病院 小児科医長・精神科医 Dorella Scarponi
総合討議
司会 国立特別支援教育総合研究所 教育支援研究部 上席総括研究員 西牧 謙吾
   お茶の水女子大学 教授 篁 倫子

申込方法:参加費3,000円をお振込ください。
郵便振替口座: 00190-5-687151 (口座名義:教育・看護・医療に関する国際フォーラム)
払込票に ①お名前 ②職種 ③所属 ④住所 ⑤日中連絡可能な電話番号 をご記入ください。
払込票を当日ご持参ください。
払込票の控えをもって参加証とさせていただきますので、振込票1枚につきお一人分のみのご入金でお願いいたします。
申込締切:2007年8月10日
締切を過ぎますと振込みできませんので、ご注意ください。
締切前に申込が定員に達した場合、期日前でも締切とさせていただくことがございます。
あらかじめご了承くださいませ。                                             
事 務 局  〒113-8519 東京都文京区湯島 1-5-45 
     東京医科歯科大学大学院 保健衛生学研究科 丸 光惠 研究室
     FAX03-5803-5387 teencare.cfn@tmd.ac.jp

2007年8月2日
第132回日本医学会シンポジウム わが国の臓器移植―現状と問題点―

日時:平成19年8月2日(木曜日)13時~17時5分
場所:日本医師会館 大講堂  〒113-8621 文京区本駒込2-28-16  TEL:03-3946-2121(代)
プログラム
13時 開会の挨拶  高久 史麿(日本医学会長)
13時5分 序論  大島 伸一(国立長寿医療センター)
【座長】門田 守人(阪大・病態制御外科学)
1. 各種臓器の移植の現状 寺岡  慧(東女医大・腎臓外科学)
2. 移植待機患者の現状 福嶌 教偉(阪大・移植医療部)
【座長】大島 伸一(国立長寿医療センター)
3. 脳死臓器提供の現状と問題点 有賀  徹(昭和大・救急医学)
4. 生体移植の現状と問題点―生体肝移植ドナーの予後調査をふまえて― 里見  進(東北大・先進外科学)
【座長】寺岡  慧(東女医大・腎臓外科学)
5. 渡航移植の現状と問題点 小林 英司(自治医大・臓器置換研究部)
6. 臓器移植法案改正の動向 河野 太郎(衆議院議員)
16時20分 休憩
16時30分 総合討論
【司会】大島 伸一(国立長寿医療センター総長)
 寺岡  慧(東女医大臓器総合医療センター教授)
 門田 守人(阪大大学院医学系研究科教授)
17時 閉会の挨拶 出月 康夫(日本医学会副会長)

参加者には、日本医師会生涯教育制度(5単位)ならびに日本内科学会認定内科専門医更新(2単位)の取得参加証が発行される。(但し、関係者のみ)
主催:日本医学会
組織委員:大島 伸一・寺岡  慧・門田 守人
参加費:無料 出席者は討論に参加できます。
入場券:参加申し込み後、10日以内に本会より送付します。
締め切り:先着500名(500名に達した場合には、入場券は送付いたしません)
問い合わせ先:日本医学会
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会館内
TEL:03-3946-2121(代) FAX:03-3942-6503

2007年7月21日
シンポジウム 「母と子の命を救う救急医療ネットワーク」

日 時:平成19年7月21日(土)13:00~17:00
場 所:仙台国際センター 3階 「白橿」
     〒980-0856 仙台市青葉区青葉山 TEL 022-265-2450
対 象:一般市民・行政・医療関係者等
     (参加費無料・当日参加可)
司 会 東北大学産婦人科教授 岡村 州博 東北大学小児科教授 土屋  滋
第一部【講演】
1. 「日本の母体死亡とニアミス例の実態」 母子愛育会愛育病院院長 中林 正雄
2.「わが国の妊産婦死亡の分析と提言」  国立循環器病センター周産期科部長 池田 智明
3.「このままではいけない!病院の小児科の現状」-日本小児科学会の進めている小児医療改革-  日本小児科学会副会長/大阪府立母子保健総合医療センター総長 藤村 正哲
4.「ヘリコプター救急の制度設計と運動論」救急ヘリ病院ネットワーク理事長 国松 孝次
第二部【講演】
5.「宮城県における産科救急ネットワーク」東北大学産科講師 千坂  泰
6.「宮城県における小児医療提供体制」(仮題)仙台医療センター小児科医長 小川 英伸
7.「青森県の母体搬送ネットワークの現状と課題」(仮題)青森県立中央病院総合周産期母子医療センター母体胎児集中治療部部長 佐藤 秀平
8.「交通アクセスの悪い地域でのITを利用した連携システム」岩手県立釜石病院副院長 小笠原敏浩
9. 「女性が求める医療システム」河北新報社編集局報道部 報道部副部長 大江 秀則
第三部【意見交換】
主 催:平成19年度厚生労働科学研究費補助金子ども家庭総合研究事業
  「分娩拠点病院の創設と産科2次医療圏の設定による産科医師の集中化モデル事業」
   (主任研究者 岡村 州博)
後 援:日本産科婦人科学会、日本産婦人科医会
URL:http://www.osan-kiki.jp/

2007年7月14日
公開シンポジウム重症心身障害児医療における“看取り”と医療の“選択”
重症心身障害児の医療現場では、患児のご家族と医療従事者が、「患児にとって何が“最善の利益”にかなう選択なのか」を、日々考え悩みながら、治療やケアにあたっています。大人の医療と違って、自分の意思を十分に伝えられない重症児たちや、そのご家族にとって、納得のいく選択が可能となるには、どうすればよいのか?
 ・・・こうした問題を考えるために、公開シンポジウムを開催いたします。厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「重症心身障害児(者)の病因・病態解明、治療・療育、および施設のあり方に関する研究」班(佐々木班)では、医療の選択や話し合いのためのガイドラインを準備するための研究を行っています。このようなガイドライン作りには、専門家と当事者、そして国民の皆様の対話が不可欠だと考えられます。
 この問題に関心を持つ多くの皆様のご来場をお待ちしております。
【日 時】 2007年7月14日(土) 午後2時−5時
【場 所】 神奈川県立こども医療センター
【対 象】 医療関係者、患者関係者等を主な対象と考えていますが、ご関心のある方にはどなたでもご参加いただけます。
【参加費】 無料
【主 催】 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「重症心身障害児(者)の病因・病態解明、治療・療育、および施設のあり方に関する研究」班(佐々木班)、神奈川県立こども医療センター
【WEB】 http://www.clg.niigata-u.ac.jp/~miyasaka/sympo/jushin.html
【概 要】(敬称略)
開会挨拶:佐々木 征行(国立精神・神経センター武蔵病院 心理指導部長・小児神経科長)
司会進行:宮坂 道夫 (新潟大学医歯学系 准教授)
 第1部:医療の視点から
  提題1:山田 美智子 (神奈川県立こども医療センター 重症心身障害児施設長)
      重症児(者)医療の現場からみ考える「選択的医療」 ─ 生を全うする医療とは何か ─
  提題2:船戸正久 (淀川キリスト教病院 医務部長)
      重症心身障害児のいのちの輝きと安らかな看取りの選択
第2部:法と倫理の視点から
  提題3:甲斐克則 (早稲田大学大学院法務研究科 教授)
      重度障害新生児の処置をめぐる法と倫理
第3部:総合討論
  指定発言:松田一郎(北海道医療大学大学院 教授)
閉会挨拶:康井 制洋 (神奈川県立こども医療センター 病院長)
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◆ 参加ご希望の方へ ◆
会場準備の都合がありますので、参加ご希望の方は、7月10日までに下記事務局まで、電子メールまたは郵便にて、お名前と申し込み人数をお知らせください。
お名前:(        ) 参加申し込み人数:(    )人
電子メール:miyasaka@clg.niigata-u.ac.jp
郵便:〒951-8518 新潟市中央区旭町通2-746 新潟大学医学部 宮坂研究室 宛
詳細は下記ホームページをご覧ください。(もしくは、「宮坂道夫」で検索)
http://www.clg.niigata-u.ac.jp/~miyasaka/sympo/jushin.html

2007年7月7日
第5回小児科学会倫理委員会公開フォーラム「病気の子供達の命の重さを如何に伝えるか−新生児から子供まで−」
(日本小児科学会主催・第43回日本周産期・新生児医学会共催)
■ 日 時 平成19年7月7日(土)13:30−15:30
■ 場 所 赤坂プリンスホテル
座 長 早稲田大学生命医療工学インスティテュート 河原直人
    埼玉医科大学総合医療センター小児科 田村正徳
演者・シンポジスト(予定)
“重篤な疾患を持った新生児医療を巡る両親と医療スタッフの話合いのガイドライン“への関係者からの評価 埼玉医科大学総合医療センター小児科 山口文佳
入院中の子どもの権利の欧米での実態,病院子ども憲章など 早稲田大学生命医療工学インスティテュート 河原直人
“電池が切れるまで“をめぐって 宮越陽子
重度障害を持ち医療的ケアを受けている子どもたちの現状と課題 第二びわこ学園 杉本健郎

2007年4月22日
日本心臓ペースメーカー友の会「宮城県の集い」
講演:「ペースメーカーあれこれ・PM手帳の見方等
とき:2007年4月22日(日)午後1~4時
ところ:仙台市シルバーセンター7F第1研修室
講師:土橋内科医院 小田倉弘典院長
会費:無料 (PM・ICD手帳をご持参下さい)
問い合わせ先:日本心臓ペースメーカー友の会 宮城県支部設立発起人 代表 成田

2007年3月9日
市民公開講座「知っておきたい救急・災害医療」
~地域で子どもの命を守ろう~
日時:2007年3月9日(金)18:30~20:30
場所:アエル6階仙台市情報産業プラザ・セミナールーム
主催:東北大学病院高度救命救急センター
入場無料

2007年3月4日
公開シンポジウム小児集中治療ー欧米の現状、わが国のこれからー
日時:2007年3月4日(日)午後2時~5時
場所:東京医科歯科大学5号館講堂
シンポジスト:西崎彰先生(フィラデルフィア小児病 院集中治療部)
       大崎真樹先生(トロント小児病院 集中治療部、小児循環器科)
       川崎達也先生(メルボルン小児病院 小児集中治療部)
       阪井裕一先生(国立成育医療センター 手術集中治療部)
司会:宮坂勝之先生(長野県立こども病院 院長)
対象:小児科医、集中治療医、麻酔科医、一般市民、メディア
参加費:無料
参加: 先着順(事務局宛てにお申し込み下さい jspicc@sso.co.jp)
主催:有限責任中間法人日本集中治療医学会
   社団法人日本小児科学会
   厚生労働研究「小児救急のあり方に関する研究」研究班
後援・事務局:NPO法人日本小児集中治療研究会

「リビング・ウィル」を考える
(趣旨)だれでも病気にかかるより、健康な生活を送りたいものです。しかし、死や病は突然やってくるかもしれません。どのような病気にかかるのか、どのような死を迎えるのかは予測不可能です。そこでリビング・ウィルを作成する過程で、自分のいのちや病気について考える機会が持てればと思います。(この会は、リビング・ウィルを推奨したり普及を目的としていません。)
日時: 2007年3月4日(日)午後1時~5時
会場: 神戸市勤労会館 3階(講習室308)
   (神戸市中央区雲井通5丁目1番2号)  
交通:J R・阪急・阪神・地下鉄 三宮駅から東へ5分
参加費:無料(定員50名)
申し込み:氏名、連絡先を明記の上、下記アドレスまでお申し込みください。
→ selfcare@wis.gr.jp
プログラム
   1 主催者の挨拶             
   2 事前指示書について    清水哲郎(東北大学大学院教授)
   3 医師の立場から      滝本和雄(東神戸病院医師)
     患者・家族の立場から   藤本啓子(患者のウェル・リビングを考える会)
     コーヒー・ブレイク
   4 ディスカッション
(司会 桑原英之(患者のウェル・リビングを考える会))
主催: 研究プロジェクト<医療システムと倫理>
    患者のウェル・リビングを考える会

2007年3月3日
第2回 自殺予防対策シンポジウム
~つながりを信じて~
日時:平成19年3月3日(土)午後1時30分開場 午後2時開会
場所:エルパーク・仙台 ギャラリーホール
交通:市営地下鉄 勾当台公園駅下車、南1番出口より地下道で連結
住所:仙台市青葉区一番町4丁目11−1
電話:022-268-8300
費用:無料
内容:テーマ1 長崎県における民間精神科病院の取り組み ~子どもの自傷・自殺未遂にどう対応すべきか~
     講師/船越俊一先生 大村共立病院
     コメンテーター/高橋総子先生 スクールカウンセラー
     司会/粟田主一先生 仙台市立病院神経科精神科科長
   テーマ2 経済的な理由で追いつめられないために ~借金苦による自殺を防ぐ方法~
     講師/吉田猫次郎先生 事業再生コンサルタント
     コメンテーター/斉藤睦男先生 ひろむ法律事務所
     司会/西田正弘先生 NPO法人自殺対策支援センターライフリンク副代表
主催せ:仙台グリーフケア研究会
◎連絡先:022-266-7111(内線2173または8127)

2007年2月3日
第3回日本小児がん看護研究会の関東地方研修会

テーマ:「子どもたちへの病気の説明や告知」
日時:平成19年2月3日(土)13時~16時40分
会場:神奈川県立こども医療センター 本館講堂
<プログラム>
●講演
細谷 亮太 先生(聖路加国際病院 小児科部長・副院長)テーマ:「子どもたちへの病気の説明や告知」
●パネルディスカッション
パネラー
高橋 雄一 先生(神奈川県立こども医療センター) 「精神科医の立場から」
有田 直子 氏 (神奈川県立こども医療センター) 「専門看護師の立場から」
小俣 智子 氏 (「小児がんネットワークMNプロジェクト」代表)「小児がん経験者の立場から」
参加費:日本小児がん看護研究会会員2000円、非会員  2500円            
学生(大学院生を除く)・家族・当事者1000円
当日直接会場までお越しの上、参加費をお支払いください。事前に参加予定者数を把握したいため、以下の項目を記載の上、下記へはがきまたはメールでご連絡ください。
①氏名(ふりがな)②所属 ③連絡先住所・電話番号) ④日本小児がん看護研究会の会員または非会員  
はがきの宛先
〒231-8555 横浜市南区六ッ川2-138-4 神奈川県立こども医療センター 二川 美洋子
E-MAIL kajiyama@cyber.ocn.ne.jp
はがきまたはメールの受信をもって登録とします。

“CRESCENDO”ETHICS FORUM 臨床研究の倫理
被害のあと -医療におけるケア・補償・責任-

【日 時】 2007年2月3日(土) 13:00~17:00
【場 所】 ハーネル仙台 2階 (仙台市青葉区本町2-12-7)
参加費無料 先着順
シンポジスト
 川田 龍平 (薬害エイズ訴訟原告/松本大学)
 長谷川 剛 (自治医科大学)
 小原  泉 (東京医科歯科大学大学院博士後期課程/国立がんセンター東病院)
 辻 純一郎 (J&T Institute Ltd./昭和大学医学部)
モデレーター
 清水 哲郎 (東北大学大学院文学研究科)
総合司会
 山本 史華 (東北大学21世紀COEプログラム“CRESCENDO”/東北大学薬学研究科)
共 催;
独立行政法人日本学術振興会 人文・社会科学振興プロジェクト研究事業《医療システムと倫理》
東北大学21世紀COEプログラム「医薬開発統括学術分野創生と人材育成拠点」“CRESCENDO”

2007年1月28日
小児救急市民公開フォーラム「より良い小児救急医療体制のために」

日時 2007年1月28日(日)13:00~17:00
会場 岩手県医師会館4階 健康教育ホール
入場無料
【プログラム】
挨拶 日本小児科学会会長 別所文雄
挨拶 岩手県保健福祉部長 赤羽卓朗
シンポジウム
1.患者の立場から提案する小児救急医療体制
     坂下裕子(小さないのち代表)
2.報道の立場から見た、岩手県の小児救急
     三戸織江(岩手日報社報道部)
3.わが国の小児医療・救急医療体制の改革にむけて
     藤村正哲(日本小児科学会理事,小児医療政策室長)
4.岩手県の場合
     亀井 淳(岩手医大小児科講師、医局長)
5.盛岡市の小児救急医療の現状と課題
     高野長邦(盛岡赤十字病院小児科部長)
6.大船渡市(人口4万)の小児救急医療の現状と課題
     淵向 透(県立大船渡病院副院長、小児科長)
7.遠野市(孤立地区)の小児救急医療の現状と課題
     木元康生(県立遠野病院小児科長)
8.小児救急電話相談3年間の歩みと今後の課題
     森田友明(岩手県医師会常任理事、森田小児科院長)
座 長:千田勝一(岩手医科大学小児科教授)
     前多治雄(日本小児科学会小児救急プロジェクトチーム、岩手県立中央病院小児・周産期センター長)
主催:社団法人日本小児科学会
共催:厚生労働省 衛藤義勝研究班「小児救急医療における患者・家族ニーズへの対応策に関する研究」
後援:日本医師会・社団法人日本小児科医会
社団法人日本保健協会・日本小児外科学会

2007年1月7日
特別緊急企画!医療学習in東京オープンセミナー開催!!
小児がん医療学習in東京の特別緊急企画
1月7日(日)の15:20以降の講座を参加費無料のオープンセミナーに変更させていただきます。事前申込は不要です。ふるってご参加ください。
15:20~16:35 『臨床試験と標準治療』
高上洋一先生(国立がんセンター中央病院 薬物療法部長)
16:45~18:00 『小児がんのトータルケア』
細谷亮太先生(聖路加国際病院 小児科部長、副院長)
会場:聖路加国際病院 1号館 5F 研修室A
主催:特定非営利活動法人 エスビューロー

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