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・医の知

保坂隆さん・・・リエゾン精神科医。2003年より教授。保坂先生からいただいた著書『ナースのためのリエゾン』。そこには、サインと「リエゾンしましょう」というお言葉が(^^)。これがわたしがリエゾンに興味を持ったきっかけです。そしてこの本は、医療現場でのリエゾンの基本。シリーズで『ナースのストレス』『ナースのためのサイコオンコロジー』。国際学会でベストポスター賞を多数受賞されているので、わたしがポスター発表するときは、ご教示いただいております。最近、『「プチ・ストレス」にさよならする本 「プチ楽天家」になる方法が発売になりました!がん治療における心のケア、グループ療法の普及・啓発活動を行なっておられます!

中保利通さん・・・麻酔科医。トップページのギターをひくスナフキンが印象的。音楽活動のページもあります。わたしが活動している病院職員合奏団「とらいあんぐる」を立ち上げ、現在の職場は東北大学病院緩和ケアセンター。センターの学習会に、ときどき参加させてもらってます。

金藤博行さんのKNUC・・・泌尿器科医。幻の弦楽四重奏。新しいクリニックが開院しました!最新の機器があって、あたたかさが感じらます。問い合わせフォームあります。

杉本健郎さんのスギケンのホームページ・・・小児科医。トップページのうさぎ(もういないよ)とおさるさんがかわいい。著書『子どもの脳死と移植』。父親の立場、医師の立場から小児医療を語る講演では、思わず涙が出てきちゃう。阪神ファンらしい。

中川晶さんなかがわ中之島クリニック・・・心療内科医。医療とこころをつなぐお仕事。クリニックでは白衣を着ないし、患者と医師は同じ椅子。書籍産経新聞コラムの紹介もあります。『メルヘンセラピー』が発売されました!

小澤竹俊さんのページ・・・ホスピス医。ホスピス・緩和医療マインドの伝道師としてご活動中。ホスピス・緩和医療に関連した情報がいっぱい。リンク集も充実。『苦しみの中でも幸せは見つかる』が発売中!講演会にお越しいただきありがとうございます。最近、『13歳からの「いのちの授業 」 』が発売されました。2006年秋、めぐみ在宅診療所を開設されます。
 

ほっとマンマの日・・・大分発、乳がんと温泉のやさしいつながり。事務局の藤富豊さんは外科医。マンマとは、ラテン語で「乳房」の意味だそうです。温泉では、ほっと心から楽しみたい。協力温泉はこちら。相互リンクありがとうございます。

在宅緩和ケア支援センタ-“虹”・・・仙台発。NPO法人で代表はナースの中山康子さん。ケアサロン、デイサービス(緩和デイケア)、緩和ケア研修会、市民講演会が柱。在宅緩和ケアを支援する「まちの保健室」はナースとして無限の可能性を持っています。相互リンクありがとうございます!

徳永進さんの野の花診療所・・・鳥取発。どんな病気にもホスピスマインドで、19室の病室、24時間いつでも診察可能。季節の花、詩情豊かなあたたかい診療所です。癒されました。

特定非営利活動法人雲母倶楽部・・・高次脳機能障害者を支援する会。理事長は大坂純さん。


・学術

森岡正博さんの生命学ホームページ・・・生命学。大阪府立大学。編著『「ささえあい」の人間学』(1994年初版だが、2003年夏に6刷り増刷)をよく引用させていただく。ホームページは、とってもアクティブ。杉本健郎さんとの共同提案「森岡・杉本案」もあります。森岡正博全集は電子出版社「kinokopress.com」にあります。ホームページを作るにあたり、このページがとても役に立ちました。『現代文明学研究』の編集長。最新著書は『無痛文明論』。

清水哲郎さんの哲学する諸現場・・・哲学。東北大学→東京大学。病院臨床における倫理、臨床倫理研究会を主催。臨床倫理検討システム開発プロジェクトが立ち上がっています!『医療現場に臨む哲学』は必読!

玉井真理子さん・・・臨床心理士。出生前診断、遺伝子診断。信州大学。「現代社会と心理学」という講義おもしろそうですね(わたし的にですけど)。障害児と働く母親ネットワークのホームページもあります。とにかく、たくさんの情報が集まってくるみたい。わたしも何度か松本におじゃました。

金森修さん・・・科学論。東京大学。集中治療学会では「集中治療と生命倫理」を講演されました。書評も多数、わたしは最相葉月「青いバラ」の「感性哲学」バージョンがお気に入りです。もうひとつの書評読売新聞」とあわせて読み比べて見て下さい。新刊『ベルクソン』はベルクソンの時間論を意図も分かりやすく解説。

土屋貴志さん・・・倫理学、生命倫理。大阪市立大学。インターネット講座「人体実験の倫理学」「医療倫理学研究会」あり。拙論に率直なご意見、ありがとうございます。

青野透さん・・・法と生命倫理。金沢大学。移植学会でお目にかかりました。臓器移植をめぐる問題にも積極的に取り組んでおられ、日本法医学会では「ドナーの権利を守るため法医学の臓器移植への関与を」を発表されました。

立岩真也さんのarsvi.com・・・社会学、生命倫理。立命館大学。お会いしたことありませんが、論文掲載これからあることなど、このHPは、たくたんの情報がつまってます。必見著書はこちら自由の平等』。『ALS 不動の身体と息する機械』。
 

勝俣暎史さん・・・臨床心理学。駒澤大学。わたしが赤ちゃんだったころを知る人物です。心理臨床に役立つ標語あり。コンピタンス心理学は注目です。著書『コンピタンス心理学』。

清水準一さん・・・健康社会学。首都大学東京。修論は生体肝移植ドナーについての研究。関連リンク集充実。

林真理さん・・・科学論。工学院大学。日記ブログよると猫ちゃんがいるみたい。著書は『操作される生命 科学的言説の政治学』。

蔵田伸雄さん・・・生命倫理。北海道大学。『重篤な疾患を持った新生児の医療をめぐる話し合いのガイドライン』の会場でお目にかかりました。自己紹介によると、研究班のお仕事もされてるみたい。『現代文明学研究』の編集委員。

村上陽一郎さん・・・科学史、科学哲学、科学技術社会学。国際基督教大学。講演会を2回拝聴しました。著書は『安全学の現在』。チェロも演奏される。

山勢博彰さんの医療職者のための危機理論・・・危機理論と危機モデルについて解説しています。関連文献も充実。必見!

大阪大学臨床死生学研究室・・・死を間近にした人間の心理や行動を精神医学的、心身医学的立場で臨床的に研究している若い力。がん医療をはじめ、移植医療、集中治療の現場で、対象は患者だけでなく、家族、医療スタッフに及んでいる。わたしは伊丹空港につくと、なぜかモノレールにのって、この研究室にむかってしまうのです。

このはな児童学研究所・・・このはな心理臨床セミナー、心理臨床にかかせないワークショップ、講演会、スーパーヴィジョン・グループなど。機関誌は『このはな心理臨床ジャーナル』。わたしも何度か参加しました!

大阪大学医の倫理学教室・・・ここは医学系研究科なのだ。雑誌『医療・生命と倫理・社会』はオンライン版、PDF版が閲覧できる。講演会情報はこちら

東京大学医学系研究科 生命・医療倫理人材養成ユニット・・・文字通り東大の生命・医療倫理人材養成ユニット。研究者養成の他に、社会人(医療関連従事者、研究機関従事者、民間製薬会社の研究員など)を対象にした講座もあります。教授の赤林朗さんには日本心身医学会でお目にかかったことがあります。公開講座やシンポジウムの企画もあり要注目!

科学技術社会論研究会・・・焦点テーマをめぐるワークショップです。参加者同士が身近に感じられます。

闇スナさんのムーミンといっしょ・・・わたしの行きたいところムーミン谷。かわいらしいムーミン一家がいっぱい。雪祭りの札幌での学会発表(ポスター)に、雪だるまちゃんをお借りいたしました。

医学書院・・・わたしの初論文を掲載してくれた出版社。学会情報は役立ちます。

クリエイツかもがわ・・・障害児保育・教育、障害者、高齢者、医療、地域をテーマに、現場の第一線の方々と一緒に「今、役立つ本」をつくっています。クリエイツ総合研究所の研究員でもある杉本健郎さんの新著『子どもの脳死と移植』はここから刊行。

日総研・・・看護・介護・福祉職の教育研修・出版情報サービス。セミナーは興味惹かれます。

 

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