第20回日本喉頭科学会総会・学術講演会
ホーム
ご挨拶
プログラム
演題募集
参加案内
宿泊案内
託児所のご案内
会場案内
リンク
第20回日本喉頭科学会総会・学術講演会
ご挨拶
 
この度、第20回日本喉頭科学会総会ならびに学術講演会を担当させていただくことになり、教室員一同大変光栄に存じております。実りある学会となるよう努力してまいります。
会期は2008年(平成20年)3月13日(木曜)14日(金曜)の二日間、佐賀市ルネッサンスホテル創世において開催いたします。同ホテルはJR佐賀駅から徒歩5分と近く、佐賀空港からは30分、福岡空港からも1時間と大変便利な位置にあります。また、今年は小さなお子様連れでも参加しやすいようにと学会場に保育所も設ける予定にしております。年度末のお忙しい時期とは存じますが、皆様のお越しを心よりお待ちしております。
学会の特別企画といたしましてシンポジウム2題、教育パネル1題、ランチョンセミナー3題を予定しております。シンポジウム1は吉野邦俊先生にご司会いただき、「喉頭癌の浸潤形式と切除範囲」と題しまして、喉頭癌の機能温存手術においてセーフティーマージンを如何に確保して癌の制御に結びつけるのか、またその限界はどこなのか、について御討論いただく予定です。シンポジウム2は「胃酸逆流による咽喉頭症状の現状と病態生理」とのテーマで内藤健晴先生に企画いただきました。LPRDのさまざまな臨床症状とその発生メカニズム、病態生理についてディスカッションしていただきます。第19回総会では音声外科の治療手技に関する教育パネルが組まれましたので、今回は音声治療に関するパネルを組みました。湯本英二先生と深浦順一先生のコーディネートのもと「臨床現場での音声治療の実際」についてわかりやすく紹介していただきます。
演題の申込期間は平成19年10月11日から平成19年11月15日を予定しております。喉頭に関する基礎的研究や臨床統計、症例報告などの一般演題(口演・ポスター)・ビデオ演題を広く募集いたします。どうか奮ってご応募ください。なお前回と同様にUMINを利用したインターネットによるオンライン登録で演題募集を行います。
会場の佐賀市近くには日本三大美人湯の嬉野温泉、陶磁器で有名な有田・伊万里・唐津があり、遠く「邪馬台国」の時代に思いをはせる吉野ヶ里遺跡など学会後の楽しみもいろいろとあります。多数の会員の皆様のご来佐をお待ちしております。

第20回喉頭科学会会長
井之口 昭
(佐賀大学医学部耳鼻咽喉科)

 


   
ページのトップへ