about Kobayashi Tadaashi

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 *好きな言葉特集


*われ思、ゆえにわれの思いあり。

*花に嵐のたとえもあるさ。さよならだけが人生だ。


*教育は言う事を聞くことではない。命令の枠を壊すことを密かに期待するものである。


*汽車が走っている間、乗客は止まっている。汽車が止まると、乗客はそこから歩き出さねばならない。走るものも途絶え、休息も途絶える。
 
*死は最後の休息だそうだが、それだとして、いつまで続くか知れたものではない。


*希望とは、もともとあるともないともいえない。それは地上の道のようなもの。地上にはもともと道はない。歩く人が多ければそこが道になる。


*ユートピアとは偽物が一つもない社会をいう。あるいは、真実が一つもない社会でもいい。


*去り行く一切は比ゆに過ぎない オスワルト シュペングラー


*名言のない時代は不幸だが、名言を必要とする時代はもっと不幸だ。


*墓場は一番安上がりの宿である。


*空の青は美しい。海の青も美しい。水平線はもっと美しい。

*生は美しい、死も美しい。しかし、これらを分つものはもっと美しい。


*生と死は連続している。あたかも屍が朽ちていく様のように。「死んだ」とは「社会」からの脱却である。


*なんで生きるのか。それは生まれているからだ。


*僕は不完全な状態で生まれ、死んだ時に完成する。


*「重いな。何だこれは?」「夢の塊だ」


*卵はものを入れて満ちるのではない。満ちて生まれるのだ。


*自分の中のバランスと自分の外のバランス。自分が偏ることで全体のバランスをとる。偏った重心はぶれない。

*人類が最後にかかる、一番重い病気は「希望」という病気である。

*人生を“半分”降りる。


*「悟りとは平気で死ぬことではない。平気で生きることだ。」正岡子規

*「要するに、たいしたことじゃない」林語道

*「死んだらどうなるのか?」「誰も経験したことのないのだから分からない。」

*今日も一日よく死んだ!!

**今僕がひたすらに望むこと、存在すること(to be)。この不定詞は中国語では「他動詞」であるのだ。 ヘンリー ミラー「南回帰線」

*実は病気というのは世の中にたったの2種類しかない.一つは医者がいなくても治る病気であり,もう一つは医者がいても治らない病気である.そして医者がいなくても治る病気は,医者がいると治らなくなる.

*この世の中で一番始末に負えないものは,自分が常に患者の役に立っていると信じこんでいる医者で ある.

*風邪は治療すれば7日間続くが,もし何もしなければ1週間続く。(レーモン・ドゥヴォス)

*名医というのは何をするべきかというよりも何をなさざるべきかを知っている医者のことを言う.

*神よ、願わくば私に 、変えることのできない物事を 受け入れる落ち着きと 変えることのできる物事を 変える勇気と その違いを常に見分ける知恵を 授け給え (by カート・ヴォネガット)神頼みでないと無理な要求・・・

*科学は反証可能なサイエンスである。これが絶対だ!という論調は反証不可能な宗教への道を辿っている。サイエンスは客観的と聞くが、そもそもその客観性は主観から生じたものであって、主観の枠を出ることは決してない。白黒ハッキリつけられないアナログ の世界 なのである 。

*私は探さない、見つけるのだ(気付くのだ) ピカソ
*青い鳥は初めからそこにいた。 チルチルミチル
*どんな医者になりたいかを考えない??

*変化しないために変化する。
*目的と手段〜原因と目的と手段と実行と結果と・・・
*中腰で耐えて、中腰で絶えるように、堪える。



2009.8月更新