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<経済>

*introduction 〜なぜ経済学を学ぶのか?〜経営学とは違う!〜

 *経済学と経営学は違う!
 *
医療問題の3要素:コスト、アクセス、医療の質
 *行き過ぎた合理化は事故を生む
  *
医療費増大の原因
 *総合医の役割:医療経済学の視点から
 *
病院評価指数の平均在日日数のウソ?〜日米比較〜
 *
医療費UPのために、公共事業↓⇒雇用問題解決まで

*日本財政危機は本当か? (2007.11.6 記載)

 ・嘘だという理論:貯蓄>>外資の時
   1.
日本はなぜ「負債大国」となったか?〜「負債額」の原因と計算方法の嘘
   2.日本財政危機は本当か?〜この言葉(脅し)は全ての改革の大本
 ・負債額は少なくともあるとする理論。貯蓄<<外資の時
   3.「日本はなぜ負債大国になったか」〜富に対する課税を怠った!

   4.「日本はなぜ負債大国になったか」〜米国の財政赤字を資金援助するための日本の借金増加
   5.「日本はなぜ負債大国になったか」〜FIRE分野に税制上の優遇措置による国債増加
   6.「日本はなぜ負債大国になったか」〜日本の国債残高を増大させた利払い
   7.「日本はなぜ負債大国になったか」〜不労所得の増加と国民生活の減退
   8.「日本はなぜ負債大国になったか」〜企業会計にするのは、外資が投資しやすくするため
 ・9.結論。では、どうするか!〜生産者は胸を張っていきましょう!2008.5.12更新



<資料>
 以下参照のソース。


<LINK>
医療制度研究会 
http://www.iryoseido.com/
・京都大学 大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 医療経済学分野  http://med-econ.umin.ac.jp/


<医療経済を知るために>

「改革のための医療経済学 」 兪 炳匡 ユウヘイキョウ
 →医療経済学の入門として最適。小難しいことより、経済学とは医療でどんな立場で、今の氾濫する情報を的確に切る!!
  入門書としては最もお勧め。元医者出の経済学者で初心者にも非常に分かりやすい。まず読んでみてほしいNo1.

・「市場原理が医療を亡ぼす―アメリカの失敗 」 李 啓充
・「アメリカ医療の光と影―医療過誤防止からマネジドケアまで」 李 啓充 
 →週間医学会新聞でも2002年〜現在で連載中 
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2002dir/n2480dir/n2480_04.htm#00

・入門 医療経済学 (単行本) 柿原 浩明 (著):基礎から学びたい方へ。

*実際のDATAを知りたい方に
 慶應義塾大学商学部教授 権丈 善一 氏 
http://www.iryoseido.com/kouenkai/041.pdf(PDF)

超帝国主義国家アメリカの内幕  マイケル ハドソン
世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す (単行本)  Joseph E. Stiglitz (原著), 楡井 浩一 (翻訳)


*医療崩壊を知るための入門書。

・日本の医療を問いなおす―医師からの提言 (ちくま新書) (新書)  鈴木 厚

・誰が日本の医療を殺すのか  本田宏