第18回日本環境感染学会総会

パシフィコ横浜 2003年2月14日(金)〜 16日(日)正午まで

 <プログラム> 

   ●特別プログラム●(都合により日時、演者に一部変更が生ずるかも知れません)
          招請講演1
          2月14日(金) 14:00〜15:00 会場:第1会場(メインホール)
                座長:砂川 慶介(北里大学医学部感染症学)
               「Hospital Epidemiology in the 21st Century: Innovations Using Electronic Data」
                Chesley Richards JR(CDC)

         招請講演2
          2月15日(土) 17:00〜18:00 会場:第1会場(メインホール)
               座長:木村  哲(東京大学医学部感染制御学、感染症内科)
               「A Thirty Year Journey: Successes and Challenges in Infection Prevention and Control」
               Georgia P. Dash(APIC会長)

         特別報告1
          2月14日(金) 11:20〜12:00 会場:第1会場(メインホール)
               座長:賀来 満夫(東北大学医学部附属病院検査部)
               「エビデンスを重視した新しいガイドラインの潮流」
               武澤  純(名古屋大学大学院医学研究科機能構築医学専攻 生体管理医学講座救急・集中治療医学)

         特別報告2
          2月15日(土) 11:20〜12:00 会場:第1会場(メインホール)
               座長:一山  智(京都大学大学院医学系研究科臨床病態検査学)
               「CDCの新しいガイドライン解説(手指消毒、カテーテル対策、環境対策)」
               矢野 邦夫(県西部浜松医療センター感染症科)

         シンポジウム1
          2月14日(金) 16:30〜18:30 会場:第1会場(メインホール)
               「わが国における病院感染症のサーベイランスの現状分析」
               司会:荒川 宜親(国立感染症研究所細菌第二部)
                  小西 敏郎(NTT東日本関東病院外科)
               1)全入院患者のサーベイランス
                真鍋 健一(国立熊本病院薬剤科)
               2)薬剤耐性菌のサーベイランス
                古谷 信彦(東邦大学医学部微生物学教室)
               3)ICU(集中治療室)のサーベイランスの現状分析
                奥村  徹(順天堂大学附属順天堂医院救急診療部門)
               4)わが国におけるSSIのサーベイランス
                森兼 啓太(帝京大学医学部附属市原病院外科)
               5)Comprehensive surveillanceからtargeted surveillanceへ
                森澤 雄司(東京大学医学部附属病院感染制御部)
               6)病院感染のサーベイランスとは
                姫野美都枝(名古屋大学医学部附属病院感染対策師長)

         シンポジウム2
          2月15日(土) 15:00〜17:00 会場:第1会場(メインホール)
               「NICUにおけるサーベイランスと感染防止対策」
               司会:岩田  敏(国立病院東京医療センター小児科)
                  廣瀬千也子(日本看護協会看護研修学校)
               1)NICUで問題となる病原微生物について −細菌を中心に−
                舘田 一博(東邦大学医学部微生物学教室)
               2)新生児感染症の特殊性と問題点
                佐藤 吉壮(富士重工業健康保険組合総合太田病院小児科)
               3)NICUにおける敗血症の実態と感染防止対策の効果
                坂田  宏(旭川厚生病院小児科)
               4)MRSA感染のoutbreakへの対応
                中川みゆき(東京慈恵会医科大学付属病院看護部)
               5)サーベイランス結果による看護ケアの改善
                高野八百子(慶應義塾大学病院看護部)
               6)新しいNICUにおける感染防止対策の方向性を探る
                塚本 桂子(国立成育医療センター周産期診療部新生児科)

         教育講演1
          2月14日(金) 10:20〜10:50 会場:第1会場(メインホール)
               座長:人見 重美(筑波大学臨床医学系感染症科)
               「針刺し事例サーベイランス(エピネット日本版)の成果と課題」
               木戸内 清(名古屋市衛生研究所微生物部、職業感染制御研究会)

         教育講演2
          2月14日(金) 10:50〜11:20 会場:第1会場(メインホール)
               座長:奥住 捷子(東京大学医学部附属病院感染制御部)
               「微生物の取り扱いと危険度分類」
               岡田  淳(NTT東日本関東病院臨床検査部)

         教育講演3
          2月15日(土) 10:20〜10:50 会場:第1会場(メインホール)
               座長:炭山 嘉伸(東邦大学医学部第三外科)
               「集中治療を要する重傷感染症救急患者」
               平澤 博之(千葉大学大学院医学研究院救急集中治療医学)

         教育講演4
          2月15日(土) 10:50〜11:20 会場:第1会場(メインホール)
               座長:辻  明良(東邦大学医学部看護学科感染制御学)
               「サーベイランスのための計算と用語の解説」
               牧本 清子(大阪大学医学部保健学科)

         ワークショップ1
          2月14日(金) 15:00〜16:30 会場:第1会場(メインホール)
               「エビデンスのない感染対策、ある対策」
               司会:大久保 憲(NTT西日本東海病院外科)
               1)バリアプレコーションに関するエビデンス
                向野 賢治(福岡和仁会病院)
               2)術後感染予防対策 −米国と日本の違い−
                竹末 芳生(広島大学大学院病態制御医科学講座外科)
               3)洗浄、消毒、滅菌
                尾家 重治(山口大学医学部附属病院薬剤部)
               4)医療処置と感染防止
                矢野 邦夫(県西部浜松医療センター感染症科)

         ワークショップ2
          2月15日(土) 13:20〜14:50 会場:第1会場(メインホール)
               「ICNの活動 −サーベイランスの波及効果−」
               司会:廣瀬千也子(日本看護協会研修学校)
               1)教育者の立場から「効果的なサーベイランスの実践に向けて」
                沼口 史衣(日本看護協会看護教育・研究センター)
               2)実践者の立場から「感染防止対策の改善とサーベイランス」
                藤田 昌久(日本医科大学付属病院高度救命救急センター感染管理認定看護師)
               3)看護管理者の立場から「サーベイランスの影響/評価」
                石田由紀子(国立名古屋病院看護部)


           ICD講習会  招請講演1ワークショップ1の両方に参加することにより更新の単位となり、
                また認定資格の一部となります。