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結果の返却方法

地域診断書

 各自治体(保険者)の状況を多自治体で比べた結果を要約した地域診断書をお返しします。地域診断書のイメージは、コチラをご覧ください。

中間報告書

 中間報告書では、各保険者の課題(リスク者が多い項目など)や強み(参加割合が多い地域組織など)に関わる約15項目※について、①全年齢高齢者、②前期高齢者、③後期高齢者の3パターンで、その時点までにデータ提供を受けられた全保険者(上限200保険者)の中における各保険者の相対的な位置が分かるようにベンチマークした結果をお返しします。また、地域診断書については、保険者と小地域毎の地域診断書をお返しします。
中間報告書は、データ提出後、3か月を目安にお送りします。1月末の1次締め切りの場合は4月末、4月末の2次締め切りの場合は7月末となる予定です。
※項目内容はコチラ

最終報告書

 最終報告書では、得られたデータを多面的に分析した中から、他の指標と相関の高い指標などで、まちづくりによる介護予防政策立案に役立つと思われる知見をまとめる予定です。転倒割合とスポーツ組織参加割合など2要因間の関連を示すプロット図なども掲載して、各保険者や各小地域の数値が、全体の中でどの当たりに位置するのかが読み取れるようにする予定です。
 なお報告書はPDFファイルを送りますので、印刷は各保険者でお願いします。また、報告書には、保険者からの要望が強い項目を掲載予定です。要望がある方は、お聞かせください。
 最終報告書は、2014年夏~秋にPDFファイルをお送りします。

インターネット上でも見られます

 介護予防政策サポートサイト(http://www.yobou_bm.umin.jp/)から、多くの保険者間で比較(ベンチマーク)した結果を閲覧できるようになります。2010-11年調査にご協力いただけた31自治体の結果は、介護予防政策サポートサイトからご覧いただけます。 2013調査の結果については、保険者名をアルファベットと数字の組み合わせ等、他者からは特定できないID(例:A5、CH4等)で表示し、各保険者の担当者には該当IDをお知らせする形で表示する予定です。

説明会を行います

2014年8月(予定)に説明会を行います。
参加希望される保険者は参加人数分の交通費・宿泊費などの予算確保をお願いします。