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 日常生活圏域ニーズ調査(以下ニーズ調査)とは、地域に暮らす高齢者の生活状況や介護予防の情報を把握するために考えられた調査です。→詳しくはこちら

 そのデータを活用した地域診断は、地域の抱える課題、リスクの抽出に役立ち、地域の抱える課題に対応した効果的な介護予防事業、地域支援事業、インフォーマルな支援の立案を根拠資料を提供することを目指しています。

 国が示すニーズ調査票を変更せず、当センターが指定するフォーマットデータをご提出頂ければ要介護リスクと社会参加に関わる約15項目の結果をフィードバックします。

【ニーズ調査とは】
介護保険者(市町村等)が行う、要介護リスクとの関連が考えられる11の項目についての調査です。厚生省のHPはこちら
ニーズ調査では、高齢者の健康状態や、二次予防事業で力を入れるべき項目・内容がわかります。
ニーズ調査の11項目
1.生活機能(手段的自立・知的能動性・社会的役割)
2.閉じこもり
3.転倒予防(骨折予防)
4.低栄養状態予防(たんぱく質・エネルギー低栄養状態の改善)
5.健康状態…主権的健康感、治療中の病気、服薬、通院
6.心の健康…うつと物忘れ
7.口腔ケア
8.足のケア
9.食事内容・嗜好・食生活の知識等
10.運動や栄養改善プログラムの実行
11.その他(住まい)