第134回日本獣医学会学術集会
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A)公開特別講演会 → タイムテーブル
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B)公開シンポジウム
C)シンポジウム
D)ランチョンセミナー(技術講習会)
E)プレナリーセッション
F)教育講演
G)ワークショップ

A)公開特別講演会 「21世紀の科学」
9月20日(金)18:30-20:40 岐阜市民会館
講演者: 中村桂子(JT生命誌研究館)
「生命の世紀へ向けて」
公開特別講演会「21世紀の科学」ポスター(クリックすると拡大画像が表示されます)
藤田紘一郎(東京医科歯科大学)
「アレルギー病はなぜ増えたか -きれい好きの功罪検証-」
コーディネーター: 源 宣之(岐阜大学)
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B)公開シンポジウム
(ヒトと動物の関係学会・日本野生動物医学会との共催)
9月21日(土)10:30-18:30 第I会場
第1部 アニマルセラピーの現場
講演者: 近藤誠司(北海道大学)
中村和彦(浜松医科大学)
第2部 フィールドで働く野生動物獣医師
講演者: 釣賀一二三(北海道環境科学研究センター)
岸本真弓((株)野生動物保護管理事務所)
第3部 フィールド案内人:インタープリター
講演者: 溝口俊夫(福島県鳥獣保護センター)
居村純子(知床自然センター)
コーディネーター: 太田光明(麻布大学)、坪田敏男(岐阜大学)
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C)シンポジウム

1)「世紀を拓く -獣医学への期待-

9月20日(金)14:30-17:30 第I会場
講演者: 黒木登志夫(岐阜大学)
竹中登一(山之内製薬)
林 肇 (元Henry Ford Hospital)
コーディネーター: 平井克哉(岐阜大学)
2)「獣医学教育における動物利用のあり方 -獣医倫理の観点から-」
9月20日(金)14:30-17:30 第V会場
講演者: 竹内 啓(日本大学)
林 良博(東京大学)
池本卯典(日本獣医畜産大学)
杉山 誠(岐阜大学)
伊藤茂男(北海道大学)
若尾義人(麻布大学)
コーディネーター: 前島一淑(慶応義塾大学)、鈴木義孝(岐阜大学)
3)「野生動物モニタリングと環境保護」(日本野生動物医学会との共催)
9月20日(金)14:30-17:30 第III会場
講演者: 石川 創((財)日本鯨類研究所)
小倉 剛(琉球大学)
片山敦司((株)野生動物保護管理事務所)
北原正宣(山岳環境研究所)
山本輝正(岐阜県立八百津高等学校)
コーディネーター: 村田浩一(日本大学)、坪田敏男(岐阜大学)
4)「やっかいな疾患を考えてみよう
  -骨軟骨症(Osteochondrosis)のとらえ方とその対応-」
9月20日(金)14:30-17:30 第VI会場
講演者: 兼子樹広((財)軽種馬育成調教センター)
大和康夫(日高軽種馬農業協同組合)
佐々木伸雄(東京大学)
コーディネーター: 山根義久(東京農工大学)
5)「獣医解剖サテライトフォーラム」
9月19日(木)16:30-18:30 第V会場
講演者: 大平敦彦(愛知県心身障害者コロニー)
コーディネーター: 阿閉泰郎(岐阜大学)
6)「家畜衛生向上対策事業シンポジウム」
(WS11を含む:獣医臨床遺伝研究会、農水省生産性向上飼養管理対策事業との共催)
9月19日(木)14:30-18:30 第IV会場
講演者: 小川博之(東京大学)
渡辺大作(NOSAI山形)
篠原 久(東北大学)
永幡 肇(酪農学園大学)
北川 均(岐阜大学)
稲葉 睦(東京大学)
国枝哲夫(岡山大学)
印牧美佐生(家畜改良事業団)

コーディネーター: 酒井淳一(NOSAI山形)、稲葉 睦(東京大学)

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D)ランチョンセミナー(技術講習会)
1)「牛海綿状脳症(BSE)の免疫病理組織学化学的診断-手技と特徴的病像-」
9月19日(木)12:30-13:30 第II会場
講演者: 古岡秀文(帯広畜産大学)
座長: 板倉智敏(理研・脳科学総合研究センター)
その他 -- 先着150名に昼食を提供
主催:日本獣医病理学専門家協会(JCVP)
協賛:オリンパスプロマーケティング株式会社
後援:日本獣医病理学会、日本獣医学会
※他に1〜2のセミナーが開催されます。
コーディネーター: 福士秀人(岐阜大学)、村瀬哲磨(岐阜大学)

2)「ヨーロッパで実用化されている牛海綿状脳症(BSE)診断キットについて」
9月20日(金)12:30-13:30 第Z会場
講演者: 井芹 明敏(ロシュ・ダイアグノスティック株式会社)
石井 健容(デンカ製薬株式会社)
座長: 岸 雅彦(共立製薬株式会社つくば中央研究所)
その他 -- 先着100名に昼食を提供
共催:
 共立製薬株式会社
 デンカ製薬株式会社
 ロシュ・ダイアグノスティック株式会社

3)「豚の最新の病気に関するセミナー」
9月20日(金)12:30-13:30 第[会場
講演等: 未定
主催:メリアル・ジャパン
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E)プレナリーセッション ----- 詳細
9月19日(木)14:30-17:30 第I会場
座長: 平井克哉(岐阜大学)
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F)教育講演
1) 9月20日(金)10:30-12:30 第I会場
講演者: 唐木英明(東京大学)「大学教育に求められるもの」
鈴木正昭(岐阜大学医学部)
「プロスタグランジンプローブの開発と創薬展開」
座長: 小森成一(岐阜大学)
2) 9月20日(金)10:30-12:30 第II会場
講演者: 品川森一(帯広畜産大学)
「牛海綿状脳症と新型クロイツフェルト・ヤコブ病」
山下照夫(愛知衛生研究所)「ウイルス性食中毒」
座長: 高島郁夫(北海道大学)
3) 9月20日(金)10:30-12:30 第III会場
講演者: 徳力幹彦(山口大学)「神経病の基礎」
織間博光(日本獣医畜産大学)「神経病の臨床」
座長: 小川博之(東京大学)
4) 9月20日(金)10:30-12:30 第IV会場
講演者: 月田承一郎(京都大学大学院医学系研究科)
「医学と獣医学、分子病態にみる接点-バリアーの分子生物学:タイトジャンクションの接着分子クローディンを中心として- 」
座長: 鈴木勝士(日本獣医畜産大学) 
5) 9月20日(金)10:30-12:30 第V会場
講演者: 森 裕司(東京大学)「動物の行動を解き明かす脳科学」
斉藤昌之(北海道大学)「脳と末梢のクロストーク」
座長: 村上 昇(宮崎大学)
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G)ワークショップ (番号をクリックすると詳細が開きます。)
WS1 人獣共通病原体の宿主域と病原発現機構
コーディネーター:伊藤壽啓(鳥取大学)、堀内基広(帯広畜産大学)
WS2 鶏病現場における疾病対策とその効果
コーディネーター:谷口稔明(動物衛生研究所)、塩谷暁夫(ゲンコーポレーション)
WS3 獣医神経病の基礎から臨床
コーディネーター:小川博之(東京大学)、織間博光(日本獣医畜産大学)
WS4 癌治療の基礎と臨床
コーディネーター:藤永 徹(北海道大学)
WS5 活性ペプチド研究の新展開
コーディネーター:斉藤昌之(北海道大学)、竹内正吉(大阪府立大学)
WS6 軽種馬および重種馬における上部気道閉塞性疾患の基礎と臨床
コーディネーター:局 博一(東京大学)、藤田道郎(日本獣医畜産大学)
WS7 発生工学の基礎と応用
コーディネーター:高橋芳幸(北海道大学)、鈴木達行(山口大学)
WS8 犬糸状虫症の病態発生に関する新しい知見
(日本犬糸状虫症研究会との共催)
コーディネーター:萩尾光美(宮崎大学)、鬼頭克也(岐阜大学)
WS9 微生物学におけるポストゲノム研究
コーディネーター:杉本千尋(帯広畜産大学)、福士秀人(岐阜大学)
WS10 家禽分野における過去の疾病動向と今後の予測
コーディネーター:大槻公一(鳥取大学)、山口剛士(岐阜大学)
WS11 家畜遺伝病、今後10年の展開-牛舎から実験室へ、そして...-
(獣医臨床遺伝研究会との共催)
コーディネーター:酒井淳一(NOSAI山形)、稲葉 睦(東京大学)
WS12 運動器疾患の基礎と臨床-アスリートとしての競走馬の主要なスポーツ障害-
コーディネーター:及川正明(JRA総研)、青木 修(日本装蹄師会)
WS13 糖尿病・肥満の基礎と臨床
コーディネーター:岩崎利郎(東京農工大学)、志水泰武(岐阜大学)
WS14 麻酔・鎮痛の基礎と臨床
コーディネーター:西村亮平(東京大学)、海野年弘(岐阜大学)
WS15 爬虫類および両生類の生態と病態
コーディネーター:宇根有美(麻布大学)、柳井徳磨(岐阜大学)
WS16 妊娠の成立機構とその制御
コーディネーター:今川和彦(東京大学)、筒井敏彦(日本獣医畜産大学)
WS17 新興・再興感染症の疫学
コーディネーター:刈和宏明(北海道大学)、杉山 誠(岐阜大学)
WS18 癌原性予知法の開発
コーディネーター:三森国敏(東京農工大学)、今井俊夫(国立衛生研究所)
WS19 感染症研究と実験動物
コーディネーター:安居院高志(名古屋市立大学)
WS20 近年における食中毒の変貌とその対策
コーディネーター:品川邦汎(岩手大学)、熊谷 進(東京大学)
WS21 鳥類の神経科学
コーディネーター:内藤順平(名古屋大学)、阿閉泰郎(岐阜大学)
WS22 アポトーシスの調節−アポトーシス発現とシグナル伝達−
コーディネーター:松尾三郎(大阪府立大学)、海野年弘(岐阜大学)
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