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  • 運営担当

    第30回日本毒性病理学会総会
    及び学術集会 運営事務局
    日本コンベンションサービス株式会社
    関西支社内
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    展示・セミナー・広告

    第30回日本毒性病理学会総会及び学術集会
    企業協賛のご案内

    謹啓 貴社ますます御隆盛のこととお慶び申しあげます。

    この度、第30回日本毒性病理学会総会および学術集会を2014年1月30日(木)~31日(金)の期間、あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)において、開催させていただくこととなりました。

    医学における病理学同様、環境中に溢れる化学物質のリスク評価に毒性病理学が重要な役割を担っていることは言うまでもありません。分子生物学が進歩し、多くの生物のゲノム情報が明らかにされてきたわけですが、今なお動物や細胞を用いた実験結果のヒトへの外挿は困難であります。新しい手法で得られた情報を形態学に取り入れて行くことが毒性病理学を志す者の大きい役割でもあります。今回の学術集会のメインテーマは「環境とがん:毒性病理学の役割」としています。最近の大きい社会問題として有機溶剤が原因とされる若年者の胆管がん多発の問題があり、毒性病理学者が役割を担う必要があります。学会発足から30年という節目に当たりますので日本毒性病理学会の歴史を振り返り、未来に向けての展望についても考えてみたいと思います。

    つきましては、貴社のご協力を賜り、本学会に関連したスポンサード企画(ランチョンセミナー、展示会、広告掲載)を実施したいと考えておりますので、甚だ恐縮ではございますが、是非とも趣旨にご賛同賜り、お申し込みいただきますようお願い申し上げます。

    また、本会議の運営にあたりましては、できる限り会員の参加費を中心に実質的に行うべく努力する所存ではございますが、諸般の事情によりこれのみでは賄いきれないものがございます。この間の事情をご賢察いただきまして、何分のご協力を賜りますようお願い申し上げます。

    末筆になりましたが、貴社のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

    謹白

    第30回日本毒性病理学会総会および学術集会
    年会長:泉 啓介
    徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部環境病理学分野

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