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大会における研究発表の
特許手続き上の証明について
申請希望者は、下記のものを各自用意し、発表後座長より証明の印をもらう。

(1)発表内容と抄録コピーを紙で用意(OHP/スライドはコピー、PCはプリントアウト)し綴じたもの。

(2)確認書(形式は特になし)

(3)証明書(形式は特になし)
座長が(1)、(2)に証明の印を押し、本人に返送。
(1)、(2)、(3)を学会長に送付
学会長が(1)、(2)を確認の上、(3)に印を押す。
本人に返送。

確認書の例
2004年(平成16年)○月○日

日本再生医療学会御中
第3回日本再生医療学会大会
座長○○○○印

 第3回日本再生医療学会大会において 送付の文書のとおり発表があったことを確認いたします。



講演日時:2004年(平成16年)3月○日
講演場所:幕張メッセ
講演番号:(例:1416)
発表者および演題:慶應太郎「・・・・・・演題・・・・・」

証明書の例
証明書

特許庁長官
○○○○殿
2004年(平成16年)○月○日
日本再生医療学会
会長○○○○印

 本会開催により2004年(平成16年)○月○日の第3回 日本再生医療学会大会において、慶應太郎は、送付の 文書をもって発表したことを証明いたします。



講演日時:2004年(平成16年)3月○日
講演場所:幕張メッセ講演番号:(例:1416)
発表者および演題:慶應太郎「・・・・・・演題・・・・・」

(注)1.
発表者が連盟の場合は「確認書」、「証明書」、「文書」とも全員の名前を記入すること。
2.
発表後に特許出願の必要が生じ、後日、座長による発表が必要な場合は、発表者が直接座長にご連絡下さい。


 本会は特許法第30条第1項の規定による、「特許庁長官が指定する学術団体」に指定されておりますので、 本会において文書をもって発表し、

 (1) その発表した日より6ヶ月以内に(大会講演要旨集発行の日(2004年<平成16年>2月28日)より起算)、 その発明者が実用新案または特許について「特許法第30条第1項の適用」を受けようとする旨を記載した 書面を特許出願と同時に特許庁長官に提出し、

 (2) さらに、その発明・考案が本会開催の大会で発表されたものであることを証明する「本会発行の証明書」 を出願の日より、30日以内に特許庁長官に提出するときは、その発明・考案は新規性を失わないと認め られることになっています。この際、大会講演要旨集に記載されていることがらに関しては、刊行物とみなされ るので当然保護されます。したがって、大会講演要旨集に記載のないことがらについての発表を保護の対象 としたいときのみ、別に文書を本会に提出することになります。それには、

 (イ) 発表者は、発表のもとになる「文書」(全部または必要部分)を作成して、あらかじめ座長に提出し、発表後、 口頭で発表したことの事実を座長に「確認」してもらいます。
(大会講演要旨集のコピーのみを特許庁に提出される場合は座長の確認は必要ありません。)

 (ロ) 座長の確認を受けるには、次の例に示すような「確認書」を発表者が作成して、上述の「文書」とともにあ らかじめ座長に提出します。

 (ハ) 出願者が本会発行の証明書を特許庁長官に提出するときには、座長の捺印した「確認書」1通、「文書」 2通(正・副)のほか、下記の例に示すような「証明書」(学会の控1通を含む2通)を作成して、返信用封筒(宛名 記入、切手貼付)を同封し、本会あてその証明を請求して下さい。本会では、この証明書に、「文書」のうち1通 (正)を添付して押印のうえ返送いたします。


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