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2010.9.28  一般演題・要望演題採択結果日程表(PDF)プログラムを掲載しました。


2010.8.17  宿泊ならびに託児所の申し込みを開始しました。


2010.7.30  演題登録を締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。


2010.7.23  ハンズオンセミナー事前申し込み開始しました。


2010.7.16  演題登録の締め切りを7/31(土)に延長しました。


2010.6.18  演題登録のページを更新いたしました。今学会では、要望演題を設けております。
        詳細は演題登録のページをご覧ください。


2010.6.4  会長 岡田賢司先生からのご挨拶を掲載いたしました。


2010.4.24  第43回日本小児呼吸器疾患学会ホームページをオープンしました。

「小児呼吸器疾患の予防戦略」

第43回日本小児呼吸器疾患学会 会長 岡田賢司

 第43回日本小児呼吸器疾患学会を平成22年10月29日(金)、30日(土)福岡の地で開催させていただけることを大変光栄に存じます。
 これまでの多くの皆様のご指導・ご協力の賜物と衷心よりお礼申しあげます。
 福岡では、第13回(昭和55年)を当時の福岡大学小児科の小田偵一教授、第22回 (平成元年)を当時の国立療養所南福岡病院の西間三馨院長が、それぞれ開催されて います。今回は、22年ぶり3回目となります。ご高名な大先輩のお二人が開催されたときのように、盛大で、ご参加の皆様にご満足いただけるような学会になれるとは、とても 思いませんが、そうなれるように、事務局一同で精一杯準備を進めております。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 21世紀の医療は、「治療より予防」といわれています。未来ある子どもたちにとって、“小児の呼吸器疾患の中で予防できそうな疾患は何か”、“どのように予防していけばいいのか”をテーマにご参加いただいた会員の皆様と考えていきたいと思っております。
 特別講演は、RSウイルス感染予防が、その後の反復性喘鳴や喘息を抑制できることを実証した Eric. A. Simoes 教授にきていただけることになりました。さらに、アレルギー分野だけでなく、小児呼吸器の分野でも、その発展に多大な貢献をされた西間三馨 国立病院機構福岡病院名誉院長には、これまで本学会が歩んできた道のり、そしてこれからの方向性を会員にお示しいただけると考えております。
恒例となりました招請講演は、北京小児病院 Xuzhuang Shen(沈 叙庄)教授に中国からおいでいただけることになっております。
教育講演は、2006年に世界最年少の生体肺移植に挑まれた福岡大学の白石武史先生に「小児の肺移植」をお願いいたしました。
 ワークショップは「重症心身障害児(者)の喘鳴のガイドライン」および「小児呼吸器感染症ガイドライン2011改訂のポイント」をわが国のリーダーの先生方にまとめ役をお願いしています。毎回好評のハンズオンセミナーは「気道ファイバー」、「NPPVの実際」、「呼吸理学療法」を考えています。
 さらに、クリニカルラウンドとして、福岡市立こども病院・感染症センターの川浪喬先生に「小児のレントゲン、CTの読み方」をわかりやすく実際のフィルムを見ながら、ご解説いただく予定にしております。
 福岡は、自然が近くにある水際都市で、歴史と美味しいものにあふれた街です。スタッフ一同、おもてなしの心をもって皆様をお迎えしたいと願っております。
多くの皆様にご参加いただき、実りある会となれますよう、ご協力よろしくお願い申しあげます。
平成22年5月

会議名

第43回日本小児呼吸器疾患学会
メインテーマ:小児呼吸器疾患の予防戦略

会長

岡田 賢司
(国立病院機構福岡病院 統括診療部長)

会期

平成22年10月29日(金)・30日(土)

会場

九州大学医学部百年講堂
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
TEL:092-642-6257

参加費(懇親会費含む)

医師 :10,000円
コメディカル :5,000円
学生 :無料(学生証の提示が必要、大学院生を除く)

懇親会

日時:10月29日(金)プログラム終了後
会場:九州大学医学部百年講堂


プログラム:第1日 10月29日(金)

プログラム:第2日 10月30日(土)



10月29日(金)

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