30回(社)日本病理学会関東支部学術集会

基調講演と一般演題

日時:2006年3月18日(土)13:30-17:30

会場:(財) 癌研究会癌研究所

(りんかい線 国際展示場駅/ゆりかもめ 有明駅 下車)

http://www.jfcr.or.jp/access/index.html

講演と発表:研究所棟1階吉田講堂    13:30-17:30

標本供覧: 研究所棟1階セミナー室B  12:30-16:30

世話人:(財) 癌研究会癌研究所 加藤 洋・石川雄一

テーマ:「炎症性腸疾患(IBD)の臨床と病理」 司会:加藤 洋・藤盛孝博

講演:抄録集はこちらから

1.IBDの臨床像と問題点       癌研有明病院内視鏡診療部   五十嵐 正広

2.IBDの病理診断-とくに生検診断-  弘前市 立病院臨床検査科    田中 正則

3.IBDの分子病理と基礎的研究    北里大学医学部病理学教室   岡安 勳

一般演題:抄録集はこちらから

(1)  巨大な腫瘤形成を伴った潰瘍性大腸炎の1例

蛭田啓之1・2),亀田典章1),杉下雄為3),大城 充3),加藤良二3),中村健太郎4)

森山彩子4),鈴木康夫4),田中正則5)

1) 東邦大学医学部付属佐倉病院病理,2)同 臨床検査部,3)同 外科,4)同 内科,

5) 弘前市 立病院臨床検査科病理

(2)  急性腹症として発症したループス腸炎の一例

羽村公代1) 清水昌平1) 山本智子2) 西川俊郎2) 飯村光年1) 飯塚文瑛1) 小池美菜子4)

内田啓子4) 湯村和子4) 新田孝作4) 白鳥敬子1) 小林槇雄2) 3)

1) 東京女子医科大学 消化器内科 2) 同 病院病理科 3) 同 病理学(第一) 4) 同 腎臓内科

(3) 大腸扁平上皮癌を伴ったcolitic cancerの1例

吉竹直人,藤井茂彦,富永圭一,武川賢一郎,市川一仁,冨田茂樹,小野祐子,藤盛孝博

獨協医科大学病理学(人体分子)

(4)  DALM( dysplasia associated lesion or mass ) を伴った潰瘍性大腸炎の1手術例

山本智理子1)、倉田盛人1)、加藤 洋1) 千野晶子2) 五十嵐正広3) 黒柳洋弥4) 

大矢雅敏4)  武藤徹一郎4)

1)(財)癌研究会・癌研究所・病理部 2)同 癌研有明病院・消化器内科

3)同 癌研有明病院・内視鏡診療部 4)同 癌研有明病院・消化器外科

連絡先             

〒136-8550 東京都江東区有明3−10−6

(財) 癌研究会癌研究所 加藤 洋

Tel: 03-3520-0111 (内線5212)

Fax: 03-3570-0560

e-mail: kato @jfcr. or.jp

なお、幹事会を11:00-12:00 (財) 癌研究会癌研究所1階会議室で開催いたします。

関係の先生方はご出席願います。

                   (社)日本病理学会関東支部 支部長 根本 則道