ページの先頭です

公開シンポジウム

公開シンポジウム:学会に行こうプログラム(1)
がん患者の必要としているがん医療 ―地域でがん患者を支えるためには―

 がん対策基本法が施行され5年が経ちました。この間、がん患者に対するがん医療はどのように変わったでしょうか?
 第10回日本臨床腫瘍学会学術集会では、この問題を市民の皆さんと一緒に考える「公開シンポジウム」を開催致します。
 このシンポジウムは、がん医療に関わる10人のパネリストとジャーナリスト:田原総一朗さんの司会により進められます。
 是非、多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

会期 2012年7月26日(木曜日)14時30分~16時30分(開場:14時00分)
会場 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)5階「大ホール」
定員 1,000名
受付方法 参加を希望される方は、はがき、FAX、E-mailのいずれかにて
1.郵便番号 2.住所 3.氏名(ふりがな)4.連絡先(TEL、FAX、E-mail)を明記のうえ、下記の宛先まで、2012年7月22日(日曜日)までにお申込みください。

【第10回日本臨床腫瘍学会学術集会 公開シンポジウム:学会に行こうプログラム(1)参加登録係】
(株)サンプラネット メディカルコンベンション事業本部
〒112-0012 東京都文京区大塚3-5-10 住友成泉小石川ビル 7階
E-mail:jsmo_publicSympo@sunpla-mcv.com

プログラム

開会挨拶(講演1) 14時30分~14時40分
 「公開シンポジウムの目的と概要」
  中川 和彦(第10回日本臨床腫瘍学会学術集会 会長/近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門 教授)

セッション1 14時40分~15時30分
 「がん医療の地域連携・職種間連携:これまでの問題点」
  総合司会:田原総一朗(ジャーナリスト)

  パネリスト: 辻元 清美 (民主党衆議院議員)
寺本 民生 (帝京大学医学部・日本内科学会 理事長)
高野 利実 (虎の門病院 臨床腫瘍科)
平子 義紀 (朝日新聞アピタル編集長)
濱本 満紀 (NPO法人がんと共に生きる会事務局長)
中川 和彦 (第10回日本臨床腫瘍学会学術集会 会長/近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門 教授)

講演2 15時30分~15時40分
 「これからのがん対策推進計画」
  木村 博承(厚生労働省健康局がん対策・健康増進 課長)

セッション2 15時40分~16時30分
 「がん医療の地域連携・職種間連携:今後のあるべき姿」
  総合司会:田原総一朗(ジャーナリスト)

  パネリスト: 笹子三津留 (第50回日本癌治療学会学術集会 会長)
橋本佐与子 (MBS:毎日放送ニュースセンター)
河村 裕美 (NPO法人女性特有のガンのサポートグループ・オレンジティ)
中川 和彦 (第10回日本臨床腫瘍学会学術集会 会長/近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門 教授)
埴岡 健一 (市民医療協議会 共同議長/がん政策情報センター長)