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市民公開講座

市民公開講座:学会に行こうプログラム(2)
あなたが頼れるがん医療のスペシャリスト 「知っていますか?がんのチーム医療」

 がん治療に関わる沢山の職種があることをご存じでしょうか?
 医師だけに限っても、手術を行う外科医、放射線治療を行う放射線治療医、またお薬の治療を専門とする腫瘍内科医などが、がん治療に関わっています。
 この市民公開講座では、様々ながん医療のスペシャリストを紹介し、がんのチーム医療について学びます。

会期 2012年7月28日(土曜日)16時~19時
会場 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)5階「大ホール」
参加費 無料(参加申し込みは不要です)
後援 大阪府、大阪市、MBS(毎日放送)
協賛 アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)

【第10回日本臨床腫瘍学会学術集会 市民公開講座:学会に行こうプログラム(2)問い合わせ先】
(株)サンプラネット メディカルコンベンション事業本部
〒112-0012 東京都文京区大塚3-5-10 住友成泉小石川ビル 7階
E-mail:jsmo_shimin@sunpla-mcv.com

プログラム

開会挨拶 16時~16時5分
 「市民公開講座の目的と概要」
  中川 和彦(第10回日本臨床腫瘍学学術集会 会長/近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門 教授)
講演1 16時5分~16時20分
 「がん医療における“薬剤師”の役割」
  北田 徳昭(神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
講演2 16時20分~16時35分
 「がん医療における“看護師”の役割」
  田村 恵子(淀川キリスト教病院 看護部)
講演3 16時35分~16時50分
 「がん医療における“メディカル・ソーシャルワーカー”の役割」
  大松 尚子(大阪市立大学医学部附属病院 がん相談支援センター)
講演4 16時50分~17時5分
 「がん医療における“外科医”の役割」
  多田 弘人(大阪市立総合医療センター 呼吸器外科・副院長)
講演5 17時5分~17時20分
 「がん医療における“放射線腫瘍医”の役割」
  西村 恭昌(近畿大学医学部 放射線腫瘍学部門)
講演6 17時20分~17時35分
 「がん医療における“腫瘍内科医”の役割」
  岡本  勇(近畿大学医学部 腫瘍内科)
講演7 17時35分~17時50分
 「がん医療における“緩和ケア医”の役割」
  所  昭宏(国立病院機構 近畿中央胸部疾患センター心療内科/支持・緩和療法チーム室)

パネルディスカッション 18時~18時55分
 「知っていますか?がんのチーム医療」

  司会:高井 美紀 (MBS(毎日放送)アナウンサー)
     中川 和彦 (第10回日本臨床腫瘍学学術集会 会長/近畿大学医学部内科学教室腫瘍内科部門 教授)
  パネリスト: 北田 徳昭 (神戸市立医療センター中央市民病院 薬剤部)
田村 恵子 (淀川キリスト教病院 看護部)
大松 尚子 (大阪市立大学医学部附属病院 がん相談支援センター)
多田 弘人 (大阪市立総合医療センター 呼吸器外科・副院長)
西村 恭昌 (近畿大学医学部 放射線腫瘍学部門)
岡本  勇 (近畿大学医学部 腫瘍内科)
田村 和夫 (福岡大学医学部 腫瘍・血液・感染症内科学/日本臨床腫瘍学会 理事長)

閉会挨拶 18時55分~19時
 「これからの日本臨床腫瘍学会の取組み」
  田村 和夫(福岡大学医学部 腫瘍・血液・感染症内科学/日本臨床腫瘍学会 理事長)