日本マイコプラズマ学会

 

ガイドライン

「肺炎マイコプラズマ肺炎に対する治療指針」を公開しました。
本治療指針に関する内容、および購入希望については、久留米大学医学部感染医学講座内日本マイコプラズマ学会事務局までお問い合わせ下さい。

訂正について

肺炎マイコプラズマ肺炎に対する治療指針の12ページと15ページの表(脚注)の推奨薬の記載に変更がありました。
トスフロキサシン(細粒小児用)について、肺炎マイコプラズマは適応菌種となっておりませんでしたが、2017年3月に、新たに適応菌種として認められました。これにともない、「適応菌種に含まれていない」、あるいは「含まれない」と記載されていた部分を変更し、以下のとおり訂正いたします。

12ページ(8-12行目)の記載
(細粒小児用は肺炎マイコプラズマに効果が期待できる唯一の小児に適応のあるニューキノロン系薬。「肺炎」の適応はあるが、肺炎マイコプラズマは適応菌種に含まれていない)

(細粒小児用は肺炎マイコプラズマに効果が期待できる唯一の小児に適応のあるニューキノロン系薬)

12ページ(18-19行目)の記載
肺炎マイコプラズマ気管支炎はトスフロキサシンの適応症、適応菌種に含まれない。

削除

15ページの表、脚注
※ 1 トスフロキサシン細粒小児用は、「肺炎」の適応はあるが、肺炎マイコプラズマは適応菌種に含まれていない。

削除

以上

日本マイコプラズマ学会
平成29年6月10日

訂正について

「最新マイコプラズマ学」(日本マイコプラズマ学会編)の220ページの表1 歴代北本賞受賞者の第2回(1996年)山本孝史先生の講演テーマの表記に一部、誤りがありました。

皆様に謹んでお詫びして、以下のとおり訂正いたします。

(誤)Mycoplasma gallisepticum

(正)Mycoplasma hyopneumoniae

以上

日本マイコプラズマ学会
平成29年4月10日

訂正について

肺炎マイコプラズマ肺炎に対する治療指針の29、34ページの表の推奨薬に誤りがありました。
入院治療の際に第2選択薬として推奨しておりますPZFX(パズフロキサシン)について、薬剤感受性試験の結果、肺炎マイコプラズマに対する活性が低いため、治療薬として推奨をしないことにいたします。

皆様に謹んでお詫びして、以下のとおり訂正いたします。

29ページの表
# 2 . 成人におけるマイコプラズマ肺炎治療の 第一選択薬と投与期間は?
●入院治療
第 2 選択
PZFX(パズフロキサシン)点滴静注 1 回 500~1000mg 1 日 2 回

削除

34ページの表
# 4 . マクロライド耐性マイコプラズマ肺炎に おける選択薬と投与期間は?
●入院治療
第 2 選択
PZFX(パズフロキサシン)点滴静注 1 回 500~1000mg 1 日 2 回

削除

以上

日本マイコプラズマ学会
平成28年9月5日

訂正について

肺炎マイコプラズマ肺炎に対する治療指針の21ページ以降のタイトル、
ページ左右端のインデックス覧等の年齢表記に誤りがありました。

皆様に謹んでお詫びして、以下のとおり訂正いたします。
(誤)成人版 (15歳以上を対象とする) (正)成人版 (16歳以上を対象とする) 以上

日本マイコプラズマ学会
平成28年7月4日