第16回日本がん免疫学会総会

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特別講演

山極・市川発がん成功100周年記念レクチャー    7月27日(金)

Takashi Umemura (Hokkaido Univ.)
 Prologue: Ichikawa spirit in Hokkaido University

Makoto Mark Taketo (Kyoto Univ.)
 Role of bone-marrow derived CCR1+ cells in colon cancer invasion and metastasis

Michael Karin (UCSD, CA)
 Virchow explained: The origin of tumor elicited inflammation and its significance

Masanobu Oshima (Kanazawa Univ.) 
 Epilogue: Recent progress in tumor and microenvironment

モーニングレクチャー

7月27日(金) 上田 龍三(名古屋市大) 
 「日本発抗CCR4抗体開発の歩み−ベンチワークからベッドサイドまで−」

7月28日(土) 松本 美佐子(北海道大)
  「Toll-like receptor 3による核酸認識とシグナル伝達−自然免疫と獲得免疫のかけはし−」

総会長講演   7月27日(金)

瀬谷 司(北海道大) 「抗がん免疫アジュバントの理論、開発と実用化」

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ワークショップ

ワークショップ1 『抗がんワクチン療法の原点と将来展望』   7月26日(木)

西村 孝司(北海道大)
 「革新的がんワクチンとしてのHelper/Killer-Hybrid Epitope Long Peptide (H/K-HELP)」
宇高 恵子(高知大)
 「固形腫瘍における組織抗原の提示機構」
葛島 清隆、岡村 文子(愛知県がんセンター)
 「HLAを改変したがん細胞株で誘導したCTLの標的抗原の解析」
中島 博子(大阪大)
 「WT1ペプチドワクチン効果増強を求めて−マウスモデルを基にした検討−」
他、一般演題より

ワークショップ2 『アジュバント関連の基礎研究の最前線』   7月27日(金)

石井 健(医薬基盤研、大阪大)
 「アジュバント開発研究の新展開:自然免疫から審査行政まで」
藤井 眞一郎(理化学研究所)
 「生体内樹状細胞を標的とした人工アジュバントベクター細胞の開発」
鵜殿 平一郎(岡山大)
 「FcRg依存性に発現する樹状細胞膜表面シャペロン複合体」
門脇 則光(京都大)
 「小胞機能を標的とした樹状細胞の機能制御」
金関 貴幸(札幌医大)
 「抗原提示異常が引き起こすpMHCIレパートリー変化と新しいCD8+T細胞応答」
八木田 秀雄(順天堂大)
 「アジュバントとしての免疫賦活性化抗体」

ワークショップ3 『臨床橋渡し研究の進展』   7月28日(土)

中面 哲也(国立がん研究センター)
 「がん免疫療法の臨床橋渡し研究の進展―我々の経験からー」
安川 正貴(愛媛大)
 「HLAクラスI拘束性人工CD4陽性T細胞の抗腫瘍効果」
西川 博嘉(大阪大)
 「制御性T細胞を標的としたがん免疫療法の開発」
池田 裕明(三重大)
 「遺伝子改変T細胞の臨床応用」
水腰 英四郎(金沢大)
 「肝細胞がんに対する免疫療法の開発」
他、一般演題より

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