第15回 日本血管内治療学会総会

演題登録

 第15回日本血管内治療学会総会の演題を以下のように募集します。皆様ふるって応募してくださいますようお願い申し上げます。

演題募集期間を延長しました。

演題募集締切: 2009年3月31日(火) → 2009年4月10日(金)

 

【入 会】のご案内
発表者は当学会の会員に限ります。未加入の方は事前にまたは当日、学会受付で所定の手続きをお取りください。

事務局
〒162-0814 新宿区新小川町5-5 SANKENビル
(株)オプトロニクス社内 日本血管内治療学会事務局
TEL: 03-3269-3550  FAX: 03-3269-2551
電子メール:  ki@optronics.co.jp

1. 演題区分

特別企画(指定)

「温故知新」

 

シンポジウム(公募・指定)

「ここまで来た Non-Coronary Cardiac Intervention」
血管内治療による、心房中隔欠損閉鎖、開存卵円孔閉鎖、 動脈管開存の閉鎖、大動脈弁・僧帽弁のバルーン拡張や弁置換など、非冠状動脈領域の心インターベンションにつき議論する。

 

「Cypher vs Taxus: Bout 2」
昨年の要望演題1(Taxus vs Cypher)に引き続き、臨床経験の蓄積が進んだ本領域で、さらに、両者の得失・使い分けなどに関する議論を煮詰める。

 

「激突!大動脈ステントグラフト:弱肉強食か、共存共栄か」
胸部については、保険収載されたGore TAGのほか、薬事未承認の井上・MK・Najuta等の諸ステントグラフトに関して、また、腹部については、主として薬事承認済みのZenith・Excluder・Powerlinkに関して、これらの得失や使い分けなどにつき、議論を深める。

 

パネルディスカッション(公募・指定)

「難攻不落な動静脈瘻とワイドネック動脈瘤は、このようにして攻略せよ」
頭蓋内、頚部、脊髄・硬膜、腹部内臓臓器、四肢末梢などにおける、治療に難渋する動静脈瘻やワイドネック動脈瘤の血管内治療を、幅広い診療科の経験豊富な血管内治療医に論じていただく。 

 

「タフなCTOには,こうして立ち向かえ」
頚動脈、鎖骨下動脈、冠状動脈、腎動脈、腸骨動脈、浅大腿動脈など、全身動脈の頑固なCTOに対して、経験豊富な各科血管内治療医が工夫して行っているアプローチ方法を紹介していただき、また,各領域間で討論していただく。

 

ラウンドテーブルディスカッション(指定)

「この症例を如何に治療するか」
主宰施設慶應義塾大学病院で経験し、治療に難渋した体幹部や四肢末梢の血管病変患者数症例の画像や臨床データを、予め幾つかの指定施設に送付し、治療方針をご検討いただいた後、会場でその対処法をご呈示いただき、また、演者間で討論していただく。

 

一般演題 (公募)

 

血管内治療に関する発表はすべてPC(Windows, Mac OS)による口演発表のみとさせて頂きます。

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2. 演題登録方法

登録は全てインターネット(UMIN)上で行います。
オンライン登録にあったては、ホームページの 演題登録画面をご覧の上、入力下さい。
(ご本人が入力したデーターをそのままプログラム抄録集に使用しますので、タイプミスがあってもそのまま 印刷されます。ご注意下さい。)
オンライン登録の場合、 受領の連絡は 電子メールで行います。
演題登録締切り後の原稿の変更は一切出来ません。
(重要な共同演者等の漏れがないように注意下さい。)
抄録本文を入力する場合は、ホームページ上で作成せず、 予め他のソフトで作成した文章をコピー・ペースト されることを、お勧めします。

 

3. 演題の分類に関して

演題登録は、演題区分の中より、お選び下さい。ただし登録された演題は、内容や会場の容量などから最終的にプログラム委員会において、分類させていただきます。

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4. 演題の規格

1)演題名は、全角60文字(半角120文字)以内です。また、抄録本文は、全角600(半角1200)文字まででお願いします。 
2)「必須」の記載がある欄は必ず書き込んでください。データが未入力のままですと登録ができない設定となっています。 
3)登録可能な共著者数(筆頭著者+共著者)は、20名まで、また、登録可能な最大所属施設数 10施設まででお願いします。筆頭著者の所属施設の複数選択は、可能です。 
4)①、②、③のような丸数字、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲのようなローマ数字は利用できません。また、α、β、γなどのギリシャ文字は、必ず全角にて入力してください。 
5)英文は全て半角として入力ください。

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5. 演題受領通知

ご応募いただいた演題には、電子メールにて自動的に演題受領通知が送信されます。
登録、修正作業後2日を過ぎても受領通知がない場合は、登録内容に誤りがある場合がございますので、電子メールにてお問い合わせ下さい。
(メールアドレス:jsei15-p@ics-inc.co.jp

 

6. 演題採否通知

申込者全員に採否通知をe-mailにて御連絡いたします。
ご登録いただいた個人情報は、第15回日本血管内治療学会総会の運営準備の目的以外での使用はいたしません。また、ご登録いただいた個人情報は、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理し、学会終了後完全に破棄します。

 

9. 問い合わせ

1)オンライン演題登録に関するFAQはこちらをご覧ください。
2)演題登録画面がうまく利用できない場合は、UMINホームページで障害が発生していないかご確認下さい。
UMIN一般公開ホームページ
3)演題登録に関するお問合せは、第15回日本血管内治療学会(jsei15-p@ics-inc.co.jp)までお願いします。

 

10. UMINオンライン演題登録について

 

1)登録番号とパスワードにより登録の確認をお願い致します。

オンライン演題登録をした後は、確実に登録されているか、確認修正画面にて登録番号とパスワードを用いて必ずご確認いただくようお願いいたします。

 

2)基本的に暗号通信での登録をお願いします。

平文通信ではインターネット上、データの漏洩、盗聴の恐れが多少あります。 暗号通信では、データが暗号化されてインターネットを流れますので、その安全度ははるかに高く、UMINでは基本的に暗号通信を推奨していますので、動作環境が適合する方は暗号通信でお願いいたします。

 

3)UMINオンライン演題登録システムの「暗号通信」登録

UMINオンライン演題登録システムでは、InternetExplorer、Netscape、
Safari、FireFox以外のブラウザでは演題登録できません。
それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
Safariにおきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。
プロバイダーの設定、環境事情により上記のブラウザが利用不可能な場合は、「平文通信」での登録をお願い致します。

 

4)特殊文字につきましては指定のタグを使用し入力下さい。

特殊文字に対応するタグ一覧をご覧下さい。半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字及び数字は半角で記入下さい。英文入力の際にひとつの単語をハイフンで区切ることは行わないで下さい。 抄録本文入力欄の途中で改行を入れても、登録の際、改行指定は自動的に削除されます。抄録本文内で改行を入れたいところには、改行したい文の頭に<BR>を記入してください。

 

5)正常に登録が完了された場合。

ご入力いただきました電子メールアドレス宛に「登録完了確認メールが自動配信されます。必ず確認メールがお手元に届いたことを確認して下さい。(通常、ご登録後5~10分以内に送信されます。)1~2日経過しても登録完了確認メールがお手元に届かない場合は、登録受付が完了していない可能性が高いので、登録済み演題の修正・削除リンクボタンより正しく登録が完了しているかご確認下さい。 

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暗号通信(推奨)

 

新規登録(暗号通信) 確認・修正(暗号通信)

 

 

平文通信

 

新規登録(平文通信) 確認・修正(平文通信)

 

 

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【お問合せ】

〒160-8582 新宿区信濃町35

慶應義塾大学医学部放射線科学

放射線診断科
事務局長:橋本 統

 

第15回日本血管内治療学会総会
運営事務局

株式会社ICSコンベンションデザイン

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東京都千代田区神田錦町3-24
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FAX:03-3219-3626
e-mail:jsei15@ics-inc.co.jp