秋も深まりました。寒波到来で西の山は白く雪化粧しています。
 第14回日本クリニカルパス学会学術集会の会長として、HP上での最後のご挨拶です。
 本学術集会は、平成25年11月1日(金)、2日(土)の2日間、岩手県盛岡市にて、無事開催されました。参加者は約2,200名と予想を上回り、『患者中心の医療の展開』をメインテーマに、沢山の発表と、充実した意見交換をしていただきました。
 理事長講演、会長講演、特別講演2題、教育講演8題、シンポジウム6セッション、パネルディスカッション2セッション、ワークショップ2セッション、プレコングレスワークショップ、トークセッション、教育セミナー、論文の書き方セミナー、学術奨励賞(論文賞)発表など多くの企画も盛会裏に開催できました。また、一般演題(ポスター)には405題と多くの演題をお寄せいただき、活発な討論がなされました。前回の若宮会長がなされた企画のうち、座長賞、学術奨励賞(論文賞)、抄録記載の標準化と充実等も継承いたしました。東北地方の発表は倍増し、今まで発表の少なかった職種の発表も若干増加しました。
 岩手のホスピタリティをもって全国の仲間をお迎えすること、参加した皆様には、沢山の知見を得て、充実した意見交換をして、「やる気」、「元気」、「勇気」を持ってお帰りいただくこと、という本学術集会開催のミッションはある程度達成できたのではないかと考えております。
 改めて、沢山のご支援を頂きましたことに御礼申し上げます。誠に有り難うございました。
 不行き届きの点は、何卒お許し下さい。
 来年は、勝尾信一会長の下、11月14日(金)、15日(土)、福井県で開催されます。『パスでつなごう!患者と医療者の心』がメインテーマで、今回のテーマの継承がなされることが期待されます。
 会員の皆様と、一緒に研鑽を重ね、あわら温泉でお会いすることを楽しみにしております。

平成25年11月

第14回日本クリニカルパス学会学術集会
会長 北村 道彦
(岩手県立中部病院 院長)


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