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特別講演
10月12日(金)10:40~11:40
「プロカルシトニンの臨床的有用性 」
PD Dr. med. habil. Michael Meisner
( Staedtisches Krankenhaus "Dresden-Neustadt",
Clinic of Anaesthesiology and Intensive Care Medicine )
(同時通訳または日本語字幕付き)
シンポジウム1
10月12日(金)8:30~10:30
基準範囲設定のグローバル展開
-人種・環境・生活習慣の差を超えてどこまで共通化が可能か-
司会: 市原 清志(山口大学)
山本 慶和(天理医療大学)
  1. IFCC worldwide Studyの 戦略と意義

    市原 清志(山口大学)

  2. パネル血清による多施設間の測定値の比較

    石倉 清秀(ベックマン・コールター株式会社)

  3. 基準範囲の地域差とその要因:アジア地域国際調査から

    伊藤 喜久(旭川医科大学)

  4. Exploration of region and ethnicity-related
          changes in reference intervals in Turkey

    Yesim Ozarda(トルコUludag 大学)

シンポジウム2
10月12日(金)15:30~17:30
個別化医療推進に向けたコンパニオン診断法の役割と期待
司会: 登 勉(三重大学)
田澤 義明(ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社)
  1. コンパニオン診断薬の開発と個別化医療への貢献

    篠田 達也(協和メデックス株式会社)

  2. 創薬とコンパニオン診断薬の同時開発のベストプラクティス

    高梨 契典(中外製薬株式会社)

  3. 個別化医療の実施に向けた医療機関での検査体制作り

    中谷 中(三重大学)

  4. 個別化医療推進に関する日米欧の比較と日本医療のインフラ整備

    山本 雄士(慶應義塾大学)

シンポジウム3
10月13日(土)8:30~10:30
血清・尿蛋白の視点から見た腎機能検査のハーモナイゼーション
-より信頼性の高い測定結果を求めて-
司会: 伊藤 喜久(旭川医科大学)
堀尾 勝(大阪大学)
  1. 尿タンパク検査法の新しい流れ
    ‐試験紙検査から、微量アルブミン測定まで‐

    井関 邦敏(琉球大学)

  2. 尿アルブミン高感度自動測定法の開発に学ぶ検査前検査

    窪田 信幸(栄研化学株式会社)

  3. 血清、尿タンパク測定法の国際標準化の現状と将来

    伊藤 喜久(旭川医科大学)

  4. 新しいeGFRの設定と臨床利用への展開

    堀尾 勝(大阪大学)

  5. 小児における腎機能評価

    上村 治(あいち小児保健医療総合センター)

シンポジウム4
10月13日(土)14:10~16:10
血栓・塞栓症の予防/診断/治療の最前線と臨床検査の役割
司会:和田 英夫 (三重大学)
末久 悦次 (大阪大学)
  1. VTEの病態と画像診断

    保田 知生(近畿大学)

  2. VTEの診断と止血系マーカー

    北島 勲(富山大学)

  3. VTEの除外診断とTGT

    川杉 和夫(帝京大学)

  4. D-dimerによるモニター

    佐野 将也(東邦大学医療センター大森病院)

  5. 新しい抗凝固薬のモニター

    和田 英夫(三重大学)

第44回大会オリジナル企画

  • 画像検査と検体検査のインテグレーションセミナー
1. 心疾患
10月12日(金)8:30~10:30
座長:石井 潤一(藤田保健衛生大学)
  1. 画像検査とバイオマーカーの基礎

    石井 潤一(藤田保健衛生大学)

  2. ACSの診断・治療とバイオマーカー

    木村 一雄(横浜市立大学)

  3. ACS以外の心疾患の診断・治療とバイオマーカー

    佐藤 幸人(兵庫県立尼崎病院)

2. 甲状腺疾患
10月13日(土)8:30~9:55
座長:村上 正巳(群馬大学)
  1. 甲状腺疾患の診療における検体検査と画像検査

    森村 匡志(群馬大学)

  2. 甲状腺疾患の超音波検査の進歩

    貴田岡 正史(公立昭和病院)

  3. 結節性甲状腺腫の超音波検査

    鈴木 眞一(福島県立医科大学)

3. 肝疾患
10月13日(土)10:00~11:30
座長:渡邉 直樹 (札幌医科大学)
  1. 非アルコール脂肪肝(NAFLD)と脂肪肝炎(NASH)

    米田 正人(横浜市立大学)

  2. ウイルス肝炎と肝硬変

    田中 靖人(名古屋市立大学)

  3. 肝癌の腫瘍マーカー

    野村 文夫(千葉大学)

  4. 肝疾患(良性・悪性)の画像診断

    丸山 紀史(千葉大学)

4. 婦人科疾患と泌尿器科疾患
10月13日(土)14:10~15:40
座長:片岡 史夫(慶應義塾大学)
上村 博司(横浜市立大学)
  1. 前立腺癌の画像診断とPSA

    上村 博司 (横浜市立大学)

  2. 婦人科癌の血清腫瘍マーカーと超音波診断

    片岡 史夫(慶應義塾大学)

教育講演1
10月13日(土)10:00~11:00
座長:細萱 茂実(香川県立保健医療大学)

「今さら聞けないバイオマーカーの感度、特異度、PPV、NPV」

三宅 一徳(順天堂大学)

教育講演2
10月13日(土)14:10~15:10
座長:寺内 康夫(横浜市立大学)

「糖尿病の診断・治療の最新情報」

青木 一孝(横浜市立大学)

一般演題

10月12日、13日

発表形式:口演およびポスター口演

POCコーディネーター更新セミナー

日時平成24年10月13日(土)14:10~16:10
場所パシフィコ横浜 第V会場
参加対象者POCコーディネータを更新予定の方および
POCコーディネータ申請に関心のあるかた。
修了証セミナー終了時に配布致します。
POCTのクオリティの評価
座長: 菊池 春人(慶應義塾大学)
櫛引 健一(岸和田徳洲会病院)
  1. POCTの検査精度

    桑 克彦 (産業技術総合研究所 計測標準研究部門)

  2. POCTガイドラインの活用

    松尾 収二(天理医療大学)

  3. ネットワークを利用した血糖QCと血液ガスQCの手法

    後藤 慎一(春日井市民病院)

  4. 第24回国際POCシンポジウム報告

    坂本 秀生(神戸常盤大学)

※ POCコーディネータの更新に必要なセミナーです。

※ これからPOCコーディネータの申請を考えている方、または更新予定の方ですでに更新セミナーを受講された方は本セミナーでPOCコーディネータ研修ポイント 総論1単位が取得できます。

新企画 ハンズオンセミナー

10月12日、13日 (事前登録有り)

 ハンズオンセミナーとは、実際に自ら機器に触れて体験しながら、検査機器の測定原理や操作性、実測値の臨床的意義に関する理解を深めることを目的としています。日常業務に必要な知識を修得または再確認し、日頃の疑問を解決する絶好の機会となることが期待されます。
 10社以上の共催が予定されています。

ランチョンセミナー

10月12日、13日(事前登録有り)

イブニングセミナー(サテライトセミナー)

10月12日(事前登録有り)

機器・試薬セミナー

10月12日(事前登録無し)

機器試薬展示会セミナー

10月13日(事前登録無し)

大会事務局:〒232-0024 横浜市南区浦舟町4-57
公立大学法人横浜市立大学附属市民総合医療センター臨床検査部内
日本臨床検査自動化学会第44回大会事務局
Tel 045-231-7901(直通) Tel 045-261-5656(代表) Fax 045-253-5789
e-mail: sec_44@yokohama-cu.ac.jp