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大会長挨拶

  • ハンズオンセミナー1.シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社
  • この検査を臨床にこう活かそう ~ハンズオンから学ぶ各疾患の臨床的意義と活用法~

    臨床からの要望で実施しているルーチン検査、その測定値を臨床ではどのように活用し、どのくらい重要な意味を持つのか、もう一度見つめ直してみませんか?
    本セミナーでは、実際に測定する機器を体験しながら、各疾患ごとに検査の基礎から臨床までをご紹介いたします。
    また、測定原理にフォーカスしたセッションでは、実際に化学発光の"光"を体験していただきます。
    ぜひお越しください。

    ハンズオン機器:
    全自動化学発光免疫測定装置 ケミルミADVIA Centaur XP
    臨床化学自動分析装置 ディメンション EXL 200
    尿化学分析装置 クリニテック ノーバス、クリニテック アドバンタス、クリニテック ステータス プラス

    各回定員 10名
  • ハンズオンセミナー2.シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス株式会社
  • シーメンス ハンズオンセミナー ~血液ガス検査装置、超音波診断装置~

    院内に複数点在する血液ガス分析装置をはじめとするPOCT装置の効率的運用をご提案します。
    データのわかる臨床検査技師だからこそ機器トラブルを未然に防ぐことができる、そんなツールをこの機会にぜひお試しください。
    また、今話題の超音波装置のVirtual Touch (VTIQ)で肝臓と甲状腺の硬さを診ることができます。

    ハンズオン機器:
    血液ガス分析装置 ラピッドラボ 1200シリーズ、ラピッドポイント500、ラピッドラボ 348EX
    尿化学分析装置 クリニテック アドバンタス、クリニテック ステータス プラス
    超音波診断装置 ACUSON S2000

    各回定員 10名
  • ハンズオンセミナー3.フクダ電子株式会社
  • 血圧脈波検査装置バセラの有用性について

    生活習慣病やメタボリック症候群の一次・二次予防が重要なのは、そのエンドポイントである心筋梗塞など動脈硬化性疾患の発症を予防することです。また、動脈硬化を早期に診断・評価することは、心血管疾患の予防だけではなく、高血圧等の生活習慣病の発症予防にもつながると言われています。そこで本セミナーでは、大動脈を含む「心臓から足首」までの動脈硬化度を示す指標"CAVI"と、下肢動脈の狭窄・閉塞を示す指標"ABI"を標準搭載した血圧脈波検査装置バセラの有用性について基本的な原理と臨床での有用性についてセミナーを開催すると共に実機を用いた測定実習を行います。ご希望があれば"CAVI""ABI"の実測も可能です。
  • ハンズオンセミナー4.東芝メディカルシステムズ株式会社
  • 経動脈エコーレクチャー すぐ実践!経動脈エコー検査の実際
    エコーQ&A

    頚動脈ハンズオンレクチャーでは、頚動脈超音波検査に必要な基礎知識の講義に加えて、実機を用いた検査の実際をライブ形式で開催致します。ライブ後は実機を用いたハンズオン講習を行います。ご参加頂いた方々に実際にプローブを手にとって頂き、検査の流れをご体験して頂けます。頚動脈エコー未経験の方でも日常診療にすぐに取り入れていただける検査方法になりますので多くの方の参加をお待ちしております。 エコーQ&Aでは腹部エコー、甲状腺エコー、心エコー、経動脈エコーについてのQ&Aを随時受け付けております。日常診療での疑問点などについてのご質問に実機を用いてご説明をさせて頂きます。
  • ハンズオンセミナー5.三菱化学メディエンス株式会社
  • 進化する血液凝固線溶検査  - 体験セミナー -

    近年、高齢化などにともない血栓症や血管疾患が増加傾向にあり、DVT除外診断定義の構築、また新たな治療薬が発売されています。それらにともない、治療薬のモニターリング,血液分子マーカの高感度化など血液凝固線溶検査も進化し続けています。本セミナーでは、ACL TOP300ではヘパリン,HIT抗体、PATHFASTでは、高感度Dダイマーなどの測定を体験して頂くと共にそれらの特徴について説明致します。なお、STACIAも展示しております。 事前登録制にて下記プログラムで開催致します。
  • ハンズオンセミナー6.ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社
  • ロシュ360°~システムガイド :多角的なロシュのラインナップをご紹介します!

    ロシュ・ダイアグノスティックスの免疫分析装置cobas 8000/cobas 6000/cobas e411およびPOCT機器のランナップや特長、その活用方法をご紹介します。さらに、近年ニーズが高まっているPCT(プロカルシトニン)や甲状腺自己抗体TRAb(甲状腺ホルモンレセプター抗体)のミニレクチャーを開催します。また近年、臨床検査室全体の運用や検査データの品質の担保において、QMS(品質管理システム)がキーとなっており、このセミナーではその構築を支援するソフトをご紹介します。
  • ハンズオンセミナー7.和光純薬工業富士フイルムメディカル
  • 機器の正確性検証と機器不良・異常データの時の対処法

    FMSの生化学自動分析装置「富士ドライケムシリーズ」と和光の微生物由来成分分析装置「トキシノメータMT-6500」、全自動蛍光免疫測定装置(エンドトキシン・βグルカン測定用)「μTAS Wako ⅰ30」、血液凝固分析装置(ドライ法)「COAG2N」、PCT測定用(判定量 イムノクロマトキット)「ブラームスPCT-Q」の正確性検証と機器不良・異常データの時の対処法をご紹介します。
  • ハンズオンセミナー8.栄研化学株式会社
  • からだの言葉、伝えます。

    ①【全自動生物化学発光免疫測定装置 : BLEIA-1200】
    免疫測定法の新時代を拓く ~BLEIAシステム~
    ②【尿分析装置 : US-3100Rplus】
    ウロペーパーαⅢ'栄研'に、アルブミン、クレアチニン項目を追加!!
    ③【遺伝子検査 : LoopampマイコプラズマP検出試薬キット】
    マイコプラズマ肺炎 発症初期からの診断が可能!!
  • ハンズオンセミナー9.ラジオメーター株式会社
  • POCTマネージメント-検体の取り扱いから結果報告、装置管理まで

    75分のプログラムの中で、よりよいPOCT(ポイント・オブ・ケア・テスティング)環境を構築する上で重要となるエッセンスをCLSIガイドラインや海外での事例、最新の知見を交えてご紹介します。
    代表的なPOCTである血液ガス分析では、測定前の適切な検体の取り扱いが非常に重要です。様々なピットホールを回避するための予備知識や手技を確認します。
    あわせて、精度管理や管理記録はどのように扱えば良いのか?使用者に対する教育訓練は?院内のPOCTをコンプライアンスに適合させ、効率的に運用するノウハウをご紹介します。
    その後、小グループにわかれて血液ガス分析および心筋マーカーの実際の測定とデータ解釈の注意点、装置管理、データ管理等をハンズオンで体験します。
  • ハンズオンセミナー10.東ソー株式会社
  • 臨床検査における迅速測定の有用性 「HPLC法によるHbA1c測定のコツ」

    HbA1cは糖尿病の診断や経過観察の指標として広く使用されています。 2010年には日本糖尿病学会の糖尿病の診断基準に採用され、また2012年4月からは日常診療において国際標準化(NGSP値の使用)が開始され、その重要性は益々高まっています。
    本セミナーでは、HbA1c測定の代表的な方法であるHPLC法を原理としたHLC-723G9のクロマトグラムの見方や異常ヘモグロビン検体への対応、日常保守のポイントを解かり易く解説いたします。なお参加可能人数は各回20名とさせていただきます。
  • ハンズオンセミナー11.株式会社日立ハイテクノロジーズ
  • 『?』に応える日立ハイテク特別教室 【社会と共に編】

    あれから・これから 絆ルーム

    安心できる社会のために。共に歩み続ける日立ハイテクの取り組みをパネルや映像でご紹介します。
  • ハンズオンセミナー12.株式会社日立ハイテクノロジーズ
  • 『?』に応える日立ハイテク特別教室 【製品・サービス紹介編】

    (A)これで納得!!自動分析初級講座
    日立生化学自動分析装置の測定原理とメカニズム。
    若手技師を対象とした講義形式のセミナーです。

    (B)日立自動分析装置 ふしぎ発見!
    装置を見ながら仕組み・構造、日立の技術やメンテナンス
    方法・有寿命部品をご紹介します!

    (C)情報化時代の病院のセキュリティは今後どうなる?
    ~あなたの指が世界でひとつのカギになる!~
    病院での情報セキュリティについてわかりやすく解説。
    指静脈認証や顕微鏡画像の検索などを体験できます。