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ランチョンセミナー

機器・試薬セミナー
(大会参加登録以外の整理券は不要です)

10月12日(金)13:30~14:50 第Ⅱ会場

座長 黒川 幸徳 (川崎医科大学附属病院 中央検査部)
  米澤 広美 (横浜市立大学附属市民総合医療センター 臨床検査部)
  • 機器・試薬セミナー1.
  • 災害対策用機器としての臨床化学自動分析装置ディメンションの活用について

    演者 福居 智行  
    共催 シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクス(株)

    災害対策機として必要な機能として、操作が簡単である、給排水設備が不要である、使用水量が少量である、廃液量が少量である、電源が100Vであることなどが上げられますが、これらの機能を満たしている機器を検査室に設置しているだけでは、下記の3点の理由により、実際の災害時に運用することは困難です。1.災害時の混乱した状況でのその機器に慣れていないオペレーターでは、検査が速やかに行われない。2.多項目を多機種で測定することにより、煩雑になる可能性がある。3.物流が遮断され試薬が届かない可能性がある。これらの3点について、自動分析装置ディメンションを用いた対策方法、弊社の対応をご紹介いたします。
  • 機器・試薬セミナー2.
  • RFIDを利用した検体管理システム ~検体紛失、到着遅れを未然に防止~

    演者 平沢 修  
    共催 株式会社テクノメディカ

    自動採血管準備装置 BC・ROBO-8000RFIDは、ラベルに印刷すると同時に、ラベルに仕込まれたICチップに検体ID等を瞬時に書き込みを行います。このラベルに仕込まれたRFIDにより、トレイの中の採血管一括照合はもちろんのこと、病棟での一括検体受領確認および採血後の病棟発送確認、尿検体提出確認、検査室での一括検体到着確認、検体保管庫内での位置確認から検体廃棄まで、検体のトレサビリティに至る幅広い展開を可能にします。これを実現するシステムが、RFID検体情報統括管理システム「TRIPS」です。TRIPSとは、Techno Medica RFID Process control Systemの略で、一歩先の採血室を目指したテクノメディカからの回答です。
  • 機器・試薬セミナー3.
  • AbbottLink®で実現する先進のリモートサービス

    演者 田村 俊平  
    共催 アボットジャパン株式会社

    アボット ジャパンは、正確な検査結果を遅延なく提供し、ご使用機器のダウンタイムを最小に抑える為に、故障連絡を受けて開始する修理対応、効果的な保守点検からなる予防対応、未然にトラブルに対処する予測対応と保守サービスを進化して参りました。その根幹がAbbottLink®遠隔サポートであり、2012年7月時点で1,400台以上の機器に接続しています。今回はAbbottLink®を活用したArchitect®アナライザー向けのサービスPOM(Proactive Operations Monitoring)をご紹介します。POMでは機器の不調を事前に察知し、重大な問題が起きる前にトラブルに未然に対処します。
  • 機器・試薬セミナー4.
  • 質量分析を用いた新しい自動細菌同定検査装置 バイテックMS
    ― 最新鋭の装置を用いた細菌検査室の未来

    演者 マルシャン桜子  
    共催 シスメックス・ビオメリュー株式会社

    ビオメリューは細菌検査装置を45年以上提供させていただいる診断薬メーカーです。2011年に弊社は質量分析技術を用いた、全く新しい細菌の自動同定検査装置を発売開始致しました。この画期的な細菌同定検査装置は、これまでの生化学的手法を用いた装置では数時間必要であった細菌同定結果を、僅か数分で得る事できます。また、併せて、本日は、バイテックMSからはじまる細菌検査の自動化のコンセプトをご紹介させて頂きます。この新しいコンセプトは検体の検出、塗抹、培養、同定・感受性検査における細菌検査室のワークフローを大きく改善し、細菌検査室の効率化、迅速化に貢献できるものと確信しております。