呼吸はいのちそのもの。私たちはそう考えています。
息苦しい、うまく息ができない状況は患者さんが体感する最も苦しい症状の一つで、
ただ、呼吸の安定には時間がかかることも、ときに一生付き合うこともあります。
急性期から在宅まで患者さんの状態に合わせて寄り添えるよう、日本呼吸療法医学会には医師・看護師はもちろん、臨床工学技士や理学療法士など多職種が集い、幅広い専門性と実践力を日々高め合っています。
医療の力で患者さんの呼吸を守ることはもちろん、いのちまるごとを支えるパートナーでありたい。
患者さんの呼吸と生活が、再びやわらかく、おだやかなリズムになるように。