発 表 方 法

口演の先生方へ - PCによる発表について
  1. 今回の学会総会の口演は、原則として全てコンピューターによる液晶プロジェクターでの発表をお願いします。スライドは原則として使用できませんのでご注意下さい。
  2. 本学会のPCによる発表は各会場の演者台に設置されたキーボードとマウスを演者ご自身で操作して行って頂きます。
  3. 演者は発表のファイルあるいは持ち込みのPCを各会場のPC発表受付まで持参して下さい。動作確認の上、係員がファイルのコピーあるいはPCを会場まで運搬いたします。尚、コピーを取ったファイルは口演終了後、速やかに消去いたします。
  4. 受付はA会場(コンサートホール)、B会場(邦楽ホール)とも各会場前にて行います。なるべく早く、少なくとも発表セッションの開始30分前までには受付をお済ませ下さい。
  5. 発表時間はそれぞれのセッションで異なります。発表時間・討論時間はプログラムに記載します。また発表者に個別にお知らせいたします。スムーズな進行のために時間厳守をお願いいたします。
発表ファイルの作成についての留意点
  画面表示サイズはXGA(1024×768)です。これ以外のサイズのファイルは自動的にXGAに補正されるため、文字や画像に欠損が発生する可能性がありますので、ファイルはXGAモードで作成するようお願い致します。 動画を含むプレゼンテーションを予定されている場合は、なるべく早い時期に事務局までご連絡下さい。事前にご連絡のない場合は動画を含むプレゼンテーションでの発表はできませんのでご留意下さい。 
1) PC本体を持ち込む場合
  1. OSはWindows,Macintoshとも使用可能です。WindowsはWindows98/2000/ME/98SE/XP、MacintoshはOS8.6-10が搭載されている PCが使用可能です。
  2. 出力コネクターとの接続は、「D-Subミニ、三列、15ピン型(5個のピン穴が3段になっているもの)」を用意しております。上記以外のコネクター形状のPC(ミニノート、B5型ノート、Macintoshのノート型など)をお持ちの方は、変換コードをご用意下さい。
  3. 次演者の方は、次演者席にあらかじめ接続コネクターを用意してありますのでご自身のPCを接続の上、最初の画面を立ち上げて、準備を完了しておいて下さい。
  4. 容量の大きいファイルをご利用の場合、お持込みのパソコンで事前に液晶プロジェクターと接続した状態でファイルが正常に動作するかの確認をお願いします。
2) 記憶媒体を持参する場合
  1. 持ち込みの記憶媒体は、CD-R (注:必ずファイナライズされたもの)、あるいはUSBメモリーに限定いたします。FD・MOやZIPは受付できませんのでご注意下さい。また、事前に必ずファイル作成に使用した以外のWindows PCでの動作確認をお願いします。
  2. 発表用PCには下記仕様のものを使用します。
     ・OS:Windows XP
     ・アプリケーション:Microsoft PowerPoint 2002
     ・日本語フォント:MSゴシック・MSPゴシック・MS明朝・MSP明朝
     ・英 語フォント:Times New Roman, Arial, Arial Black, Arial Narrow, Century, Century Gothic

  Macintoshで作成されたファイルについてはレイアウトの崩れ、文字化け等の表示トラブルが起きる可能性が大きいので、予めWindows PCで表示のトラブルがないか必ず御確認の上、Windowsにてformatしたファイルをご持参下さい。
  3. ファイルには必ず演題番号・発表者名(例:S1-4金沢一郎)をつけて下さい。