本会はphotodynamic diagnosis (PDD), photodynamic therapy (PDT)に関する
基礎的、臨床的研究の発展とその成果の発表、適正使用の推進
及び研究者の交流を 深めることを目的としています。


日本光線力学学会(JPA) 会則



第1章 総則
第1条(名称) 本会は日本光線力学学会と称する。
英文名称はJPA (The Japan Photodynamic Association)
第2条(事務局) 本会の事務局は東京医科大学呼吸器・甲状腺外科学分野に置く。
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-7-1
第2章 目的および事業
第3条(目的) 本会はphotodynamic diagnosis (PDD), photodynamic therapy (PDT)に関する基礎的、臨床的研究の発展とその成果の発表、適正使用の推進及び研究者の交流を深めることを目的とする。
第4条(事業) 本会は前条の目的を達成するために次の事業を行う。
1)年1回の総会の開催
2)年1回の学術講演会の開催
3)News Letterの発行
4)適正使用のための研修プログラムの策定および講習会の適宜開催
5)その他、前述の目的を達成するために必要な事業
第3章 会員
第5条(会員) 会員は本会の目的(第3条)に賛同し、第6条の所定の手続きを完了したもので、医学関係のみならず、すべての分野を含むものとする。
第6条(入会) 本会に入会を希望するものは、所定の用紙に必要事項を記入し、本会の事務局に申し込むものとする。
第7条(会費) 本会の会員は年会費を納入しなければならない。
年会費の未納者には、次年度に2年分を徴収する。2年間の会費を滞納し、督促に応じない時は退会とする。
第8条(IPA) 本会の会員はIPAの会員になることが望ましい。
第4章 役員
第9条(役員) 本会は次の役員をおく。
名誉会長1名、名誉幹事若干名、会長1名、副会長1名、幹事若干名、監事2名、会計1名。
第10条(選任) 役員は次の規定によって選任される。
1)名誉会長、名誉幹事、会長、副会長は幹事の中から選任する。
2)幹事、監事は会員の中から選任する。
第11条(職務) 役員は次の職務を行う。
1)会長は本会の業務を総理し、本会を代表する。
2)副会長は会長を補佐する。
3)幹事は幹事会を開催し、本会の目的に沿う事項を決議、執行する。
4)監事は本会の資産の状況および幹事の学務執行を監査する。
5)学術講演会の大会長は幹事会で選出される。
第12条
(役員の任期)
役員の任期は2年とする。再任を妨げない。
第13条(委員会) 1)本会は各種委員会をおき、委員長は幹事の中から選任する。
委員・委員長の任期は2年とする。再任を妨げない。
2)本会は次の委員会を常置委員会とする。
編集委員会、ガイドライン委員会、会則委員会、安全委員会、教育委員会、渉外委員会
第5章 会計
第14条
(会計年度)
本会の会計年度は毎年4月1日より翌年3月31日までとする。
第15条
(決算報告)
事務局は年度の決算報告を行う。
第16条(IPA) IPAの要請により年会費の一部を支出することができる。
第6章 その他
第17条
(会則・細則の
改正)
本会の会則ならびに細則は幹事会において改正することができる。
 
細則
1.年会費は、5,000円とする。学術講演会の参加費とともに納入する。
  →年会費(5000円)の徴収法を振込用紙による年一回徴収法にする(会則の細則-1を改定)
2.学術講演会の参加費は、学術講演会の大会長に一任する。
3.学術集会の発表者は、本会会員にかぎるが、共同演者は会員である事が望ましい。
4.本会の経費は本会員の会費および寄付をもってあてる。
 
記:平成12年5月19日幹事会において一部改正。施行。
平成13年5月18日幹事会において一部改正。施行。
平成14年5月24日幹事会において一部改正。施行。
平成15年3月22日幹事会において一部改正。施行。
平成16年5月28日幹事会において一部改正。施行。
平成17年6月11日幹事会において一部改正。施行。
平成22年6月12日幹事会において一部改正。施行。
平成27年7月10日幹事会において一部改正。施行。

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