The 17th Annual Orthopaedic Research Meeting of the Japanese Orthopaedic Association to english
October 11th & 12th, 2002 Aomori City,Japan 観光案内
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この季節、青森は散策には最適な季節。名勝十和田湖・奥入瀬渓流・八甲田山系は紅葉も見ごろを迎えます。その他、収穫真っ盛りのりんご畑が広がる岩木山麓、三内丸山遺跡、世界遺産の白神山地、と雄大な景観と素朴な風情がお楽しみいただけます。


十和田湖
十和田湖は、標高400mの山上に深く青い水を満々とたたえた二重カルデラ湖です。春の新緑、秋の紅葉、厳冬の白一色が青い湖を包む様など、年間を通してすばらしい景色を見せてくれます。遊覧船での湖上遊覧や、約44kmの湖畔一周展望台めぐりもおすすめです。また、ヒメマスの養殖でも有名で、その歴史は古く明治の終わりごろまでさかのぼります。お刺身、焼き物、燻製など十和田湖の名物料理のひとつです。

奥入瀬渓流
十和田湖から流れ出て、周辺の山々の水を集めて、そして太平洋にそそぐ奥入瀬川。この流れの最初の部分が奥入瀬渓流です。深い樹林に覆われた約14kmの流れは千変万化、奥入瀬渓流を潤す多くの滝が絶壁から落ち込む様は見ものです。渓流沿いに続く遊歩道は、奥入瀬渓流散策に最適です。

八甲田山
十和田八幡平国立公園に位置する八甲田山は、北八甲田連峰と南八甲田連峰からなり、その最高峰は標高1585mの大岳です。湿原と高山植物の宝庫で、見所は尽きません。新緑、紅葉、そして冬の樹氷と、季節ごとの雄大な景観も見事です。八甲田山麓に湧く温泉のひとつ、酸ヶ湯温泉は、古くからの湯治場として栄え、素朴な風情が楽しめます。

岩木山とりんご
美しい山容を見せる津軽のシンボル岩木山(標高1625m)は、古くから人々の信仰の対象であり、「津軽富士」と呼ばれ親しまれてきました。周辺地域ではりんごの生産が盛んで、春には薄桃色のりんごの花、秋のこの時季には真っ赤なりんごの実でおおわれます。景観美豊かな岩木山麓の観光りんご園では、甘酸っぱい香りのなか、りんごの収穫も体験できます。

三内丸山遺
三内丸山遺跡は、今から約5000年前から4000年前の縄文前期から中期にかけての、巨大な集落跡です。大型掘建柱建物や多数の住居跡、おびただしい数の出土品など、その規模内容ともきわめて貴重な国指定史跡です。遺跡見学には、市民ボランティアによる「三内丸山ボランティアガイド」をご利用ください。

白神山地
白神山地は、青森県と秋田県にまたがる約13万haに及ぶ広大な山地帯の総称で、このうち中心部16,971ha(青森県側12,627ha)が、1993年12月に鹿児島県屋久島とともに世界遺産に登録されました。ここには人為の影響をほとんど受けていない世界最大級の原生的なブナ林が分布し、このなかに多種多様な動植物が生息・自生するなど貴重な生態系が保たれています。

弘前城(弘前公園)
古都弘前のシンボルになっている弘前公園。およそ49haの広さを持つ城郭づくりの園内には、築城から約380年を経た天守閣などの多くの重要文化財があります。弘前公園といえば桜が有名ですが、この時季は約1000本もの楓の紅葉が見事で、情緒ある古城の秋を感じさせてくれます。

その他、青森県の観光情報は、青森県文化観光情報サイト【アプティネット】をご参照ください。

写真提供:青森県文化観光推進課


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Department of Orthopaedic Surgery, Hirosaki University School of Medicine
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